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シャープペンシルコレクションその37 プラチナ PRO-USE(MSD-1500C)


プラチナの製図用シャープペン「PRO-USE/0.7」(MSD-1500C)。ツチノコとかイモムシとか言われる独特のフォルムが特徴のこのシャープペンはずいぶん前から気になってたモデルなんですがずっと機を逸していて、今回ようやく購入に至りました。


非光沢のアルミボディの質感がいい感じです。アルミボディのモデルの中には軽すぎてしまうものもけっこうありますが、これは軽さの中に僅かに感じる重みがあって使いやすいです。単に数値的な重量ではなく、このずんぐりむっくりボディの重量バランスがいいのかも。


ボディと口金の大きな段差もこのモデルの特徴ですね。個人的には指が段差にかかることもなく自然な感じで握ることができ、滑り止め加工も機能しています。


欠点を挙げるならこの芯硬度表示。言葉では説明しにくいのですがとにかくヒジョーに合わせにくいです。

画像のようにカラーリングの切り欠きによって硬度表示してるんですが、口金が締め付けられている状態ではカラーリングは動きません。なので口金を一旦緩めて切り欠きを任意の硬度に合わせるんですが、その合わせた状態をキープ(固定)することができない。つまり任意の硬度に切り欠きが合うようにカラーリングを調整しながら口金を絞めなければならないのです。これがヒジョーに合わせにくい(ズレる)。ボディから口金にかけてのラインがテーパーならまだしも、前述のとおりこのモデルはボディと口金に極端な段差があるので、そのやりにくさといったらもう・・・。

まあ硬度表示なんてものはそう頻繁に変えるものではないですし、同じモデルを複数持ってるわけじゃないですから表示なんかどうでも自分が覚えてりゃ済みますけど、少なくともオイラが持ってるシャープペンの中では最悪の芯硬度表示機能ですね。これなら最初からない方がいい。

というわけで、「書く」ということに関してはとても優秀なシャープペンシルで、残念なのは芯硬度表示機能。って感じですね。まあ書き味が悪いよりは今回の結果の方がよかったけど、ペンそのものの出来がいいだけに、硬度表示の出来の悪さは残念ですしもったいない・・・

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