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能率手帳ゴールドのプレ・レビュー?

能率手帳ゴールドが届いてから約2週間。まだ使い始めることはできないので箱に入れたままにしてあるんですが、時々その箱から出しては眺め、開き、革表紙の匂いを嗅いだり・・・と、普通の人が見たらかなり怪しい行動をしておりますw

さて、まだ使ってはいないので「使用レビュー」というわけにはいきませんが、前述の怪しい行動を繰り返すことによって気付いた点がいくつかありましたので、それを挙げておきましょう。

オイラにとって能率手帳ゴールド最大の特徴。それは革カバーではなく「革表紙」であることですが、これが思っていた以上に使い勝手がいい。カバーの場合はそれが純正の専用カバーであったとしても必ず「遊び」がありますが、一体型の革表紙にはそういったものがあり得ませんから、その馴染み具合たるや「フィット感」なんてものとは異次元のものです。これは現物を手にする前から予想していたことではありますが、やはり実際に手にしてみるとそれを強く実感しますねー。また、あちこちのレビューでも評されているとおり手触りも抜群です!

一方、まったく予想もしていなかった利点。それが「開きの良さ」なのです。

カバーレスであるうえ、表紙の革が軽くてやわらかいので、手帳がヒジョーに軽く?すんなり?しっくり?とにかくとても気持よく開くのです。これは感覚的なことなので文字や言葉では表現できないのですが、個人的にはスゲー感動しましたよ!もちろん製本の良さもあるんでしょうが、カバーの有無や表紙の素材が、これほどまでに手帳の開き(使い勝手)に影響を及ぼすとは驚きです。能率手帳ゴールドがなぜ革表紙を採用しているのか、素材をヤンピーにしたのか、その答えがこれなんですねー。(と、勝手にそう思った)

仮にこれがカバーであったとしても、素材によって同じように変わってくるんでしょうね。もちろん好みというものがありますからどんな素材がベストなのかなんて断定はできませんが、個人的には表紙を反り返らせてパラパラとめくるような使い方をすることが多いハンディサイズの手帳の場合には、軽くて柔らかい革の方が適していると思いました。

さて、後は中身の使用感ですね。こればかりは実際に使い始めてみないと分かりませんが、大筋では今使っているライツ3と一緒ですからね。初体験となるガントチャート式のマンスリーページをどう使っていくかをイメージしておこうと思っています。

能率手帳ゴールド


2015.7.1
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