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手帳選びは「合わない手帳を知ること」から?

12月も間近となり、さすがに来年の手帳を絞り込まなきゃなーと思っている人も多いのではないでしょうか。いわゆる「手帳の選び方」というのはあっちこっちでいろんな説があるわけですが、基本的には用途やライフスタイルを考慮して自分に合った手帳を探すというものですよね。

もちろんそれは間違いなく正論なのですが、ちょっと視点を変えてみると「自分に合わない手帳を知る」ということが、最終的には自分に合った手帳を絞り込むことにもなりませんかね?

まずは、自分には大きすぎる(小さすぎる)、派手すぎる(地味すぎる)といった外的な要素も含めて「合わない手帳」をピックアップしていく。一種の消去法とも言えるこの方法は一見ネガティブに感じるかもしれませんが、自分が「求めていないもの」を改めて認識することにもなるんじゃないでしょうか。

どちらにしても難しいことではあるのですが、「すべてが自分好みの手帳」より「求めていることは最低限満たしている手帳」の方が存在している可能性が高いように思えるんですよね。要は「ゼッタイに妥協できない部分」というのをしっかりと把握し、それをクリアできていれば、その手帳は自分に合っていると言っていいのではないでしょうか。

ぶっちゃけ今はとんでもない数の手帳が出ているわけですし、類似している手帳だけでもかなりありますからね。正攻法とはちょっと違った視点で自分に適した手帳を選ぶというのもあながち悪くはないのかも、なんて思ったりします。

ま、ひとつの例ですけれども、能率手帳のラインナップを利用してふるいにかける方法も悪くないと思います。手帳の様々なスタイルを網羅していながらも、手帳の基本を激しく外れるような突飛なものがありませんし、JMAM eショップでは様々なパターン(要素)から検索できますし。

しかし2012年手帳が夏の真っ盛りに発売された頃には「もう手帳の話かよ」と思っていたものの、既に11月も終わろうという時期。早いものですねぇ・・・。ま、手帳選びは来年の運だめしみたいなところもありますからね。慎重かつ楽しみながら「良い手帳」を選びたいものです。

能率手帳(JMAM eショップ)

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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