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【MARK’S】ED!T/エディットシリーズをチェックしてきました!

久しぶりに東急ハンズを探検してきました。特に手帳コーナーを重点的に見てきたのですが、お目当てはマークスのED!T/エディット。1日1ページタイプの手帳です。この手帳はカバーの種類が多く、ほぼ日手帳のように中身のみをリフィルとして購入することも可能。さらにカバーレスモデル(一体型)もあるところがいいですね(スープルシリーズ)。ちなみにサイズはほぼ日オリジナルよりも大きめの「B6変型」です。

で、オイラとしてはカバーはあまり好きじゃないので「カバーレスモデルに注目!」。と言いたいところですが、今回目を引いたのはカバータイプの中の2シリーズでした。



まずはこちらの「SIWA・紙和」。山梨県にある和紙メーカー「大直(おおなお)」が、デザイナーに深澤直人氏をむかえて立ち上げたブランド「SIWA・紙和」とのコラボモデルですね。

パルプとポリオレフィン繊維で混抄した「ナオロン」という素材を使っており、ルックスと手触りがたまらん!カラーラインナップが6色ありますが、個人的には「ダークグリーン」が渋くていいなぁー。でもオイラにはちょっと高いかな。(4410円)




こっちは「Fit/フィット」。

大雑把に言ってしまえばほぼ日手帳のナイロンカバーのような感じ。でも、あそこまでゴテゴテしていないスマートなタイプ。サンプル品をチェックしてみましたが、カバーの中で本体が動いてしまうこともなく、文字通り本体にフィットしていて使い勝手が良さそうです。さらにこのモデルはお値段が2680円と、カバー付きの1日1ページタイプとしてはリーズナブルなのがいいんだよなー。カラーラインナップは6色で、オイラは「カーキ」がいいなぁー。

で、今回なぜ「ED!T/エディットシリーズ」をチェックしに行ったのかといいますと・・・、「日記帳の候補」として現物を見たかったからなのです。

まあ、これまでにも何度かご紹介してますが、日記には能率手帳メモリーポケット1を使うつもりだんですよね。しかし最近になって万年筆デビューをし、その万年筆で日記をつけることにしたので、そうなるともうちょっとスペースが欲しいなと。しかも文字の大きさやレイアウトが制限されない用紙がいいなと。(最初は数行日記の予定だったのに、だんだん壮大な計画になっていくのが悪い癖w)

真っ先にほぼ日が浮かんだんですけどね、方眼ってのがねぇ・・・。しかも3.7ミリでしょ。一般的には方眼罫ってのは邪魔にならない存在とされていて、オイラ自身も昔はそうだったんですが、横罫や無地を使うことが増えて以来、方眼罫が邪魔に感じるようになっちゃいましてね。

で、そんな中で浮上してきたのがED!T/エディットシリーズだったわけです。用紙はドット罫ですし、サイズ的にも十分。あとは現物をってことですね。

結果としては80点ぐらいかなー。ページの開きは悪くないんですが、ほぼ日のようにパタンと180度ってわけにはいかないことと、紙質が万年筆に対してどうなのかが未知だということで。あと、能率手帳のメモリーポケットと比べてしまうと値段的にもアップしちゃいますしねぇ。メイン手帳の方を能率手帳ゴールドで奮発しちゃうし、年末までには万年筆の誘惑もありそうだし、日記帳決定にはもうしばらく時間がかかりそうです(T_T)

【MARK’S】ED!T/エディットシリーズ

追記
どうやら紙はトモエリバーかそれに近いものらしいですねぇ・・・ってことは万年筆でもそこそこいけそう。うーん、迷うなぁ。

ほぼ日とED!T(EDIT)の比較

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