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祝 万年筆デビュー!



前記事でもお知らせしたとおり、本日めでたく万年筆デビューを果たしました~♪

セーラーのハイエース・ネオ。一応画像を載せときましたが、ポンコツカメラ故、ペン先マクロはうまく撮れずに断念。ま、見せるほどのペン先でもありませんしねw

レビューと言ってもねぇ、万年筆初心者ですから深い部分はよく分からないんですが、想像以上に書きやすいです。今まで経験がないに等しい万年筆ですから、その筆記感に慣れるまでは違和感があるだろうと思ってたんですが、まったくなかったですねー。他の1000円万年筆を使ったことがないので比較はできませんが、同クラスの中でもかなりいいんじゃないですかね、コレ。




そしてなぜか万年筆がもう一本!!Σヾ(・Д・´●)ノわぉ!!

プラチナ万年筆の14金スタンダード/細字(ペン先マクロ画像はやはり断念)なんですが、定価5000円が半額だったものでつい・・・。何も分からない素人なりにも、2500円で14金が買えるならいいかなと思いまして。インク的にも黒とブルーブラックの2色は持っていたかったですしね。あと、あくまで外観的なことですが、ペン先が小さいってのもオイラ好みだったので。

書き心地としては、初心者のオイラにとって十分に満足できるレベルなんですが、まだ新品状態で本領を発揮できていないせいもあってか、オイラ的には1000円のハイエース・ネオの方が書きやすいんだよなーw ま、これもまだ万年筆というものを使い切れていない、素人ならではの感想かもしれませんが(^^ゞ

実際に万年筆を使ってみて面白いなーと思ったのは、紙質の違いをダイレクトに感じること。紙によって手に伝わってくる感触や書き味がぜんぜん違うんですね。理屈では分かってましたけど、万年筆が「繊細」であることを実感しました。

ちなみにしばらくはどちらもカートリッジで使うつもり。すぐに気が変わっちゃう(飽きっぽい)オイラとしては、ボトルインクを買っても使いきれるかどうか分かりませんし、例え断続的ではあっても、定期的に使う色が見つかるまではブラック&ブルーブラックのカートリッジでいこうと思ってます。

というわけで、万年筆に精通した人が見たら何と言うか分かりませんが、一応ブラックとブルーブラックの万年筆が一本ずつ揃ったオイラ。こうなってくると来年の手帳や日記に使うペンの選択がまたややこしいことになってくるのは必至ですが、もうどうでもいい気分になってきました。てか、あれこれ考えることに疲れちゃいました。(^_^;)

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