我流天晴

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オオカミ中年の日記帳選び

オイラの場合、年の途中で手帳を投げ出してしまうことはありませんが、日記だけは挫折してしまいます。ほぼ毎年、年初めには心機一転して再チャレンジするのですが、どうしても続きませんねぇ。

で、オイラなりにその原因について考えてみたのですが、「日記帳の選択」に問題があるのではないかと思うのです。(自分の意志の弱さは棚に上げておくw)

要は一日あたりのスペースが大きすぎるのではないかと。そのスペースのほんの一部にしか書いていない(書けない)ことが妙な罪悪感やプレッシャーとなり、やがてやめてしまうというパターンなんじゃない?(まるで他人事w)

なので、先日の【メモ】ではそんなことも考慮して「レフト式手帳の右ページに数行の簡易日記を書く」という計画を立てたわけです。そして実際に、現在使っている能率手帳ライツ3で1週間ほど実行してみたのですが・・・、どうも塩梅がよろしくない。

実際にやってみて感じた不都合としては、
1.1日4行では足りない日が多く、内容が「厳選」ではなく「割愛」になってしまう
2.右ページには日付ごとの仕切り線がないので、毎日4行書いた場合、境目が分かりにくい
3.右ページを日記にあてがってしまうと、メイン手帳として本来書くべき内容が書き切れない
4.3をカバーするための付箋も、右ページが占領されているため、貼る場所が足りない
などが挙げられます。

というわけで、メイン手帳内に簡易日記をつけるという計画は断念。やはりそれ用の一冊を用意することに。とは言え、前述のように1日あたりのスペースがあり過ぎてもダメなので、見開きで1週間の手帳を物色。いくつかの候補の中から選んだのが・・・

能率手帳の「メモリーポケット1」。

カバーの色とデザインが古臭く、オッサンっぽいのが残念ですが、中身的にはライツ2のサイズ違い(メモスペースの位置が異なりますが)といった感じなので、レフト式(ライツ3)との違いこそあれ、見慣れた感じの紙面は違和感がありません。

ま、オイラは、未確定要素をさも決まったように宣言しちゃって、後からそれをあっさり翻す「オオカミ中年」なんでねw まだまだドンデン返しの可能性は否めませんけど、かなり有力な候補であることは間違いないです。

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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Comments

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守男 : URL

#- 2011.09.17 Sat 18:07

お邪魔します。守男お申します。

カバー相当カッコイイですね。
重さと、厚みを感じます。

このカバーしただけで、仕事が出来る男に
みえそうです。

メモ魔 : URL

#WeLuLxW2 Edit  2011.09.18 Sun 19:52

守男さん、はじめまして。

ナポレオンカーフは見た目、手触り、エイジング・・・と楽しめる要素が多い革なので、一度気に入ってしまうと無理やりな理由をつけてでも別のアイテムが欲しくなってしまう恐ろしい革なのです(^^ゞ

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