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【回想】手帳との出会い

来年の手帳のことをいろいろと考えていたら、ふと、オイラが手帳と出会った頃のことを思い出しました。そういえば、このブログもそろそろ3年を迎えようとしていますが、手帳との出会いについては一度も触れたことがなかったような・・・(^^ゞ

生徒手帳のように強制的に持たされるようなものを除き、わざわざ自分で手帳を買ったのは大学生ぐらいだったかなぁ。別に確たる目的があったわけじゃないんですが、いわゆるスケジュールってものに憧れてたようなところがあって、バイトや飲み会なんかの予定を書き込んでたような気がします。ま、書かなきゃ覚えられないほどのものではなかったので、案の定、長続きはしませんでしたけど。

本格的に使い出したのは社会人になって二年目ぐらいだったかな。仕事上のToDoがやたらと多くなって、さすがに書いておかないとマズイなと。ミスして怒られるのが嫌だったというより、ミスをする自分が許せないタイプなんです、オイラって。

で、ある日オイラの上司がその手帳を見て驚きましてね。みんなの前で(朝礼だったかな?)それを取り上げて褒めたんですよ。まあ、自分で言うのも何ですけど当時の手帳はホントに凄かったですよ。殴り書きだし、記入のルールもなかったけど、とにかくギッシリでした。仕事量が多かったせいもあるけど、ゼッタイに忘れないように(ミスをしないように)って思いで書くと、自然とそうなるんでしょうね。

みんなの前で褒められるってのは小っ恥ずかしいんですけど、やっぱりうれしいですよね。ま、褒められたから始めたのではなく、その前から必要に迫られてやってたことだったんですが、あんなことになっちゃうともう後には引けなくなっちゃうわけで・・・。たぶんそれが手帳との付き合いの始まりだったんだと思います。で、そのうちそれが習慣というか、当たり前のことになっちゃって、今に至っていると。なのでもう20年以上になりますか。(仕事やそのスタイルは変わってしまったけど)

だけどね、当時は手帳の種類とか筆記具なんてどうでもよかったですね。そもそもそんなことを意識したことすらなかったから、どんな手帳(ダイアリーではなく、ノートだったのかもしれない)にどんな筆記具で書いていたかの記憶もないです。使い終われば当たり前のように捨てちゃってましたしね。

そんなオイラが手帳や筆記具を「モノ」として意識し始めたのは、MOLESKINE(モレスキン)の存在を知ったのがキッカケだったような気がします。なぜMOLESKINE(モレスキン)に反応したのか、ハッキリとした理由は分からないけど、やっぱりオイラの中にある手帳(ノート)のイメージを大きく変えたってことなのかな。

・・・と、そんな時代のことを思い出しますとね、あの頃の使い方こそが本物だったのかな、なんて思ってしまうわけです。もちろん実務と趣味では違ってきますけど、それにしても最近は本筋から大きくズレちゃってねーか?なんてね。

もちろんオイラの今の環境は当時のそれとはまったく違いますから、あの頃のスタイルそのままに戻そうとは思ってませんが、趣味という言葉によってすべてを正当化してしまうのもどうなのかなと。ま、そんなことを考えてしまうこと自体が当時との一番大きな違いなんですが、それでもやっぱり、その辺のことを頭に入れつつ、来年の手帳計画にあたろうと思ったオイラなのです。

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