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「主役はノート!」なダイアリー 【MOLESKINE/モレスキン】カイエウィークリーダイアリー2012

豊富なフォーマットとサイズを揃えている手帳(ダイアリー)といえば、能率手帳や高橋手帳などの日本の老舗メーカーが思い浮かびますが、そんな中で年々ラインナップとユーザーを増やしている海外ブランドがご存知「MOLESKINE(モレスキン)」。既に発売になった2012年版でもニューモデルが追加されています。

【MOLESKINE/モレスキン】カイエウィークリーダイアリー/ ジンジャー 2012

中でも個人的に注目したのが「カイエウィークリーダイアリー 2012」(全4色)。そのネーミングからもお分かりの通り、カイエノートブックのダイアリーバージョンで、見開き2週間のホリゾンタルレイウトを採用したシンプルなダイアリーです。(初めの数ページには、見開き2ヶ月で12ヶ月分のブロック型マンスリースケジュールと、各国都市の国番号や時差、欧米の服や靴のサイズ早見表など、旅行中などに便利な情報も掲載されているようです)

一般的なダイアリーは、いわゆるスケジュール欄がメインで、その後に数ページから数十ページのメモページ(ノート)がついているのが基本スタイルですが、カイエウィークリーダイアリーは簡素な資料ページこそ設けているものの、基本的にはスケジュールオンリーのスタイルを採用しています。

薄くてシンプルなダイアリーとして単体で使うのもいいでしょう。しかし「主役はノート」という前提で、やはりMOLESKINE(モレスキン)ノートブックと組み合わせるためのダイアリーという印象が強いですね。一般的なノートに比べてページ数が多く、しかも堅牢なMOLESKINE(モレスキン)ノートブックと組み合わせれば、まさに「主役はノート」なダイアリーになります。組み合わせるためのカバーを必要としないってのも個人的には高ポイントですね。

ま、これまでも言ってきたようにオイラ自身はMOLESKINE(モレスキン)の「元ユーザー」ですが、こういう新商品を出してくるから目が離せないんですよねー。果たしてオイラが再びユーザになるような商品が出てくるのか。そんなことを考えるのも「MOLESKINE(モレスキン)の楽しみ方」の一つなのかもしれませんw

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