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オリエント★物語―機械式時計おもしろ計画進行中



オリエント★物語―機械式時計おもしろ計画進行中

先日、図書館で借りたら面白かったので買っちゃいました。

国産腕時計では圧倒的な人気と実力を誇るセイコー、そしてシチズン、さらにはG-SHOCKのヒットによって台頭してきたカシオにまで押され、地味~なイメージのオリエント。てか、そもそも腕時計自体が「舶来モノ」に押され気味なわけですが、実はオイラ、オリエントって結構好きなんですよね。「時代や風潮に流されず、かといって逆らっているわけでもない」というオリエント独自のマイペースが好きです。(中にはちょっとついていけない強烈なモデルもありますが、それもまた独自の信念があってのことと理解してますw)

・・・と、そうしたスタンスが災いしたのか、残念ながらオリエントは二年ほど前にセイコーエプソンの完全子会社になっちゃいましたけど、引き続きオリエントらしい時計を作り(創り)続けて欲しいと思います。




ちなみにオイラが持ってるオリエントの腕時計はこの二本。どちらも15年ぐらい前に買ったものだと記憶してますが、もちろんどちらも絶好調の現役で、今年の秋冬にもしっかりと頑張ってもらうつもりです。

ま、アンティークと呼ぶにはまだまだ「若い」ですけど、新製品として買ったものが自分の手元で同じ時間を過ごしてアンティークになっていくってのは、既にそうなっている中古品を買うこととはまったく別の感慨があります。例えそれが市場価値としては低くても、自分にとってはかけがえのないものですからね。(*^^*)

そんなわけで、「オリエント★物語―機械式時計おもしろ計画進行中」を読んだことで、この二本のオリエントに対する愛着がより一層増したオイラなのです。(「現金なヤツ」とも言うw)

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