我流天晴

Home > 2013年03月10日


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

人気の「コードバン馬蹄型小銭入れ」と「マットーネ ラージウォレット」(限定色あり)の再販情報

明日3月11日(月)よりココマイスターの以下商品が再販されます。今回はアイテムによって再販開始時刻が異なりますのでご注意ください。

まず19時より再販されるのが「コードバン馬蹄小銭入れ」。先日のコードバンシリーズ再販時には間に合わずがっかりした方もいらっしゃったかもしれませんが、待望の再販です。

小銭入れというのはひとつ持っていると何かと便利なものですが、それでもやはり財布の売れ筋は一体型。そんな中、馬蹄型の小銭入れ、特にコードバンの馬蹄型小銭入れは非常に人気があります。経年変化が楽しめるヌメ革製もいいですが、せっかくの「馬蹄型」ですからやはり「馬革」がいいですよねー。

今までに何度かご紹介しているようにオイラもコードバンの馬蹄型小銭入れを愛用していますが、とにかく使い勝手がいい。コンパクトでありながら収納力があり、トレイに滑らせた小銭は視認性に優れ、取り出しもしやすい。お釣りをしまうのもヒジョーに簡単。しかも丈夫。初めてコードバン製品を買う方(入門用)にもおすすめのアイテムです♪


続いて20時より再販されるのが「マットーネ ラージウォレット」。ココマイスターの人気ランキングでも常に上位をキープしているラウンドファスナー型の長財布ですが、今回は定番3色に加え、限定色の「リモンチェ」と「オリーブ」も再販されます。この2色は過去にも販売されたことがある色ですので、限定というよりも「不定期販売」と言った方が正しいのかな。

最近は巷に「限定」という言葉が溢れ過ぎて飽きてきましたし、限定だから価値があるというものでもないですけれども、不定期販売色であるのは確かですので「リモンチェ」or「オリーブ」が欲しい方はこの機会をお見逃しなく!

2013.3.11(金)
19時より再販:コードバン馬蹄小銭入れ
20時より再販:マットーネ ラージウォレット

野原工芸の細軸ボールペンにパワータンクリフィル(SJP7)は使えるか

コメント欄に「野原工芸の細軸ボールペンにパワータンクリフィル(SJP7)は使える?」(長さは下駄を履かせて対応。問題は直径4.8ミリのリフィルが本体に収まるか)という質問をいただいたんですけど、コメントの返信としては長くなってしまいそうですのでこちらで記事にしちゃいます。

まず、オイラの持ってるパワータンクリフィルは「SNP」なので「SJP」を入れて試すことができません。ですから結論から言ってしまうと「実際に試してみないと分からない」ということなんですけれども、一応検証はしてみました。

さて、「SJP」の直径は4.8ミリ(カタログ値)ということですけれども、同サイズのリフィルがないので比較的太めのジェットストリームリフィル(SXR7)で試してみました。結果、直径4.4ミリ(カタログ値)とされている部分は干渉せずに入り、その感じから4.8ミリでもいけそうな気がします。

が、実際に4.8ミリ径を入れて試したわけではないので、入ったとしてもどの程度のマージンが残るのかがはっきりとは把握できない。ですからこれに下駄を履かせるということになりますと、履かせ方によっては4.8ミリ以上の部分ができてしまう可能性があり、そこが干渉するかもしれません。

また、リフィル転用(流用)の際にポイントとなるのは基本的には「長さ」と「太さ」なんですけれども、それをクリアしていても稀に先端部分が口金の穴に引っかかって出ない場合があるんですよねー。特定モデルの為の専用リフィルの場合には特に注意が必要です。だけどこの辺りのサイズはカタログ上に記載されていないので、やはり実際に試してみないとわからないんですよねぇ(^_^;)

というわけで転用(流用)できる可能性は十分にあると思いますが、それはあくまで可能性。実際に自分がやったことのないことは「分からない」としか言えないのですm(__)m

ちなみに個人的な経験から言いますと、「加工」が必要な転用(流用)ってだんだん面倒になっちゃうんですよね。オイラがやってるスタイルフィットリフィルの転用(流用)はテープを2~3巻きするだけの簡単な加工ですけど、それさえ面倒に感じることがありますから(^_^;)

もちろん交換頻度やその人の性格によっても違ってきますし、お気に入りのリフィルをお気に入りの本体に入れて使えるに越したことはないのですが、交換の度に手間暇のかかる加工をしてまでそのリフィルにする必要があるのかってことも、転用(流用)を検討する際に考えた方がいいかもしれません。まあ確かに加圧式インクのボールペンって軸がイマイチなので、転用(流用)したくなっちゃいますけどねぇ(^_^;)