我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

明日から新年度ってことで

今日で3月も終わり、明日からは新年度がスタートですねー。まあオイラの場合は環境が大きく変わることもなく手帳も1月始まりなので、新年度と言っても単に3月31日の続きに過ぎないのですが、それでも新年(1月1日)とは違った「始まり」「区切り」を感じます。

というわけで今日はレギュラー筆記具の見直しをしました。てか厳密に言えばまだ選抜中。そもそも今までのオイラは「レギュラー/控え」という分類はしていなかったのですが、何だかんだで膨大な数となった筆記具をできるだけ使えるように、今年度から月1回を目安に見直しを行おうと思います。

とは言うものの、いざ選抜しようとすると迷いますねー。ある程度は絞り込めてもその先がなかなか進まず、いまだに最終決定には至りません。あー、既に23時を過ぎちゃいましたねー。なんとか今日中に決定して、結果は明日発表したいと思います。(と、焦らすような発表じゃありませんけどw)

MDノートの「5周年限定アイテム」&「ヌメ革カバー」(リニューアル版)

MDノートの発売5周年を記念して「5周年限定アイテム」が発売されたようですね♪

まず一点目が「MDノート コットン」。
柔らかな白さが特徴のオリジナルコットン紙を使用した特別なMDノートで、文庫、新書、A5、A4変形判の4サイズをラインアップ。もちろん180度フラットに開く「糸かがり製本」です。

二点目は「MDノートカバー 帆布」。
倉敷帆布で作られたカバーは丈夫な素材でありながら、使うほどに柔らかさと味わいを増していきます。また、素のままの生地は綿糸本来の色を楽しめます。文庫、新書、A5、A4変形判の4サイズ。(MDノートは付属していません)

そして三点目が「MDノートバッグ 帆布」。
A5サイズのMDノートが入る倉敷帆布製バッグで、外側についたポケットにお気に入りのペンやスマートフォンなどの小物を収納して持ち歩けます。バッグ上部のカシメ穴はフックに掛けたり紐を通したりと自由に使えます。(MDノートは付属していません)

さらにヌメ革製のMDノートカバー。
今回の「5周年限定アイテム」とは別物ですが、「リニューアル」されて白に近い色合いとなっております。サイズは従来モデル(前モデル)同様、文庫新書A5A4変形判の4サイズをラインアップ。ミドリオンラインストアでは別料金で名入れもできます。

というわけで、MDノートの「5周年限定アイテム」&リニューアルされた「ヌメ革カバー」をざっと紹介しましたが、MDノートって発売からまだ5年なんですね。言われてみれば「そうか」と思うけれども、イメージ的にはもっと前からあったような気がしてしまいます。それだけ馴染み深く、ノートの定番として認知されてるってことなんでしょうねー。

「線」だけでインクを使いきりました

DSCN4394.jpg
アンダーライン&囲み線専用で使っているプレピー万年筆の赤インク。遂に「線」だけで使いきりました。使い始めたのが2012年1月ですからけっこうもちましたねー。しばらく使わないことがあってもドライアップの心配がないプレピーですから、万年筆であることを意識することなくいつも快適に使えました♪

万年筆やボールペンのインクを使い切った時にはなんとも言えない達成感がありますが、「線」だけで使い切ったのは初めて。文字書きで使い切った時とは別の達成感ですねー。

ちなみにこのプレピーはオイラが持っているプレピーの中で一番なめらかなペン先なので、この機会にインク色を変えて文字書き用に・・・という手もあったんですが、


DSCN4396.jpg
早々に補充用インクを用意しちゃってたので、引き続き「線」専用として使うことにします。今のペースならあと2年以上もつ計算ですが、その頃はさらになめらかなペン先になってるかな?

言い訳にはなりませんが・・・

ここのところココマイスターの再販情報やらロト6挑戦記やらの記事が続き、うんざりしている方々も多いと思います。(アクセス数って正直なんだよなぁ・・・)

そんな中、最も言い訳にならない言い訳だと分かってて言っちゃいますけど、とにかく今は「忙しい」んです。年度末ということもあるんですが、公私共にイレギュラーかつ面倒なことが立て続けに起こっておりまして、その処理で精一杯(T_T)

そんなわけで更新頻度も落ち、比較的短時間でアップできる「ご案内」系の記事ばかりが続いてしまっているんですが、もうしばらくすれば落ち着くと思いますので、その時にはしっかりと時間をかけて自分なりの考えや思いを含めた記事をアップしたいと思っています。

もちろん短時間でアップしたからといってその記事がまったく無意味なわけではないですし、その逆もまた然りなんですが、元のペースに戻せるまで今しばらくご辛抱いただければ幸いですm(__)m

新刊文具本続々

いわゆる「文具ブーム」もピークを過ぎて落ち着いてきたかなと、個人的にはそんな気がしているんですが、相変わらずテレビや本で文具が取りあげられてるのを目にしますねー。さっき別件でAmazonをチェックしたら、新生活を控えての訴求目的もあってか新刊文具本が続々と出てきました。

ということで当ブログのトップページにある「書籍情報」に追加しておきましたが、記事としても一応ご紹介しておきます。(特集を組んだ雑誌は除く)

ステーショナリーマガジン 009 エイ出版社(2013/4/13)予約可
すごい文房具ゴールデン ベストセラーズ(2013/3/27)予約可
トンボ鉛筆完全ブック エイ出版社(2013/3/25)予約可
グッとくる文房具 徳間書店(2013/3/22)
仕事が早くなる! ノート・メモ・手帳&文具術 日本能率協会マネジメントセンター(2013/3/21)
今、欲しい! 使える文具 成美堂出版(2013/3/11)
文房具屋さん大賞2013 ~プロが厳正に審査! 最高の逸品が決定! ~ 扶桑社(2013/2/27)

まあオイラ自身は余程のことがない限りこの手の本を買わないのでそれを人様に「おすすめ」することはしませんが、これだけ多くの文具本が発売され、中にはシリーズ化されたものもあるわけですから、それなりに売れているんでしょうね。情報の速さとしてはWEBにかないませんが、やはりページをめくりながら見る(読む)楽しさってのは本ならではのもの。特にカタログ的なものはそういう楽しみ方が優先されますよねー(*^_^*)

これから発売されるもの、発売はされているけど一時的に在庫切れになっているもの等ありますが、ご興味のある方はチェックしてみてください。