我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

2013年版「EDIT/エディット」を買いました♪

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こちらの記事で白状したとおり、2013年版EDIT/エディットを買っちゃいました。(買っちゃってました)


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数ある種類の中からオイラが選んだのは「Fit/フィット」のブラック(右)。同じく2013年のほぼ日手帳に使うカバー「システミック」(左)と色やデザインを統一するのが目的です。ちょっと白っぽく写っちゃいましたが、実物はどちらも真っ黒。1枚目の画像のような黒です。

ご覧のように「Fit/フィット」にはゴムバンドがありませんが、オイラの場合は「貼りつけ」はほとんどしないし、外へも持って行かないので、開閉がラクな「ゴムバンドなし」の方が好都合。


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縦寸がカバーと同サイズのポケットと、


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後ろ側には小ポケットとペンホルダーも。


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縫製もしっかりしてます。


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ほぼ日手帳のデイリーページとの比較。サイズの違いはもちろんですが、「日々の言葉」の有無も筆記スペースの大きな差となりますね。

用紙はどちらも「トモエリバー」だと思うんですけど、EDIT/エディットの方は公式な発表や記載を見たことがないので断言はできません。この間出た公式ガイドブックには載ってるんですかね?2012年版のユーザーレビューでは、インクによっては「ほぼ日手帳よりもやや滲む」みたいなのを見たような気がするので、仮にトモエリバーだとしても「マットタイプ」と呼ばれるものなんでしょうか。オイラもまだ試し書きをしてませんから本当のところはよく分かりませんが、決して悪い紙ではなさそうなので、個人的にはこれが何という紙であろうが気にしてません。

ちなみに手帳本体のページ内容はオンラインマークス等でも確認できますし、そっちの方が画像もキレイですから省略。その代わりというわけではありませんが、「オイラがなぜEDIT/エディットを買ったのか(選んだのか)」について、自分のための覚書という意味も含めて書いておこうと思います。

2012年の手帳として使っている「能率手帳ゴールド」と「ほぼ日手帳(オリジナル)」は早くから継続を決めており、既に2013年版も購入済み。そこに「EDIT/エディット」を買えば、2013年手帳は3冊となり、しかも1日1ページタイプの手帳を2冊使うことになります。果たして使いこなせるのか。

しかし
①ほぼ日手帳では書ききれない日が増えてきた。かと言ってカズンは大きすぎる。
②ほぼ日手帳とエディットを併用(使い分け)できそうな計画が立った。
③EDIT/エディット自体がどうしても気になっていて、一度使ってみないと気が済まない。
という理由から購入に踏み切りました。

中でも③の理由が一番大きいような気がしますねー。もちろん①も②も本当のことですけど、「③ありきの理由では?」と問われれば、完全否定はできないかも(^^ゞ

御存知のとおりオイラはこういうブログをやってますから、毎年手帳シーズンになると興味のある手帳をピックアップして紹介しています。だけどその「興味」というのは「手帳としてよくできてるな」とか「面白い試みだな」ということであって、自分が使うという視点で見た場合には候補にすらならないものもたくさんあります。(もちろんそれが手帳自体の優劣という意味ではなく)

そんな中でEDIT/エディットは昨年からとても気になっていた手帳で、どうしても頭から離れなかったのです。

確かに使うアテもない手帳をただ「気になる」というだけの理由で買って、結局使いこなせずにムダにしてしまうのはもったいない。だけど実際に使ってみないとその手帳の本当の良し悪しはわからないですから、「一応」であっても計画が立つのならば試してみるのが正解かなと。買わなかったことをいつまでも後悔し続けるほど気になっている手帳なのであれば尚更。

1日1ページの手帳もね、書きたいことを好き勝手に書ける「何でも帳」的に言われることが多いですけど、特定の事柄(テーマ)に特化した「専用手帳」としてもアリだと思うんですよね。1冊の手帳にすべてを集約するか、用途によって分冊するかとか、そういうのも人それぞれ違いますからね。そういうのに縛られると窮屈になる。「自分が好きなように」使えばいいだけのことです。

というわけで、オイラの2013年手帳は「能率手帳ゴールド」「ほぼ日手帳(オリジナル)」そして「EDIT/エディット」の3冊体制でいくことにしました。9月中に全部揃っちゃったので待機期間は長いですが、その間にじっくりと計画をシミュレーションしながらデビューに備えたいと思います。

EDIT 2013
能率手帳 2013
ほぼ日手帳 2013

「あなたと手帳の流儀 2012」 調査結果

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が20代~60代の男女を対象に実施した「手帳へのこだわりや使い方に関する実態調査」の結果が公表されました。

詳細は公式サイト誠 Biz.IDでご確認いただくとして、個人的に興味を持ったのは↓の結果。


デジタルから手書きに移行する人も少なくないんですねー。

しかもその理由が「面倒だったから」。デジタルへ移行する理由には様々なものがあると思いますが、「手書きが面倒だから」というのも上位にあるのだろうと思っていたオイラにとって、「デジタルが面倒」だという答えは意外でした。(ま、オイラ自身は最初から「操作が面倒」だと思ってましたが、デジタル派ってのはそんなふうに思わない人や、操作自体を楽しいと感じられる人だと思ってたので)

この点についてJMAMでは「デジタルに移行してみることで、むしろ手書きツールの使い勝手の良さに気付かされたのでは」と推察しているらしいですが、なるほどねー、やはり実際に使って(試して)みて、または離れてみて、改めてわかることってありますもんねー。もちろんデジタルにはデジタルの良さがあって、それが合う方もいますから、優劣という意味ではなく、調査結果の一つとして興味深く感じました。

ま、どういう経路でどういう結果に落ち着くのかは人それぞれですが、他にも様々な調査結果が公表されていますので、ご興味のある方は一度目を通しておくといいのではないかと思います。

「あなたの手帳の流儀 2012」 調査(JMAM)
スケジュール管理はデジタルより手書き? JMAMの2013年版手帳トレンド調査(誠 Biz.ID)

「億万長者への旅」(ロト6挑戦) 第15戦結果

第697回 ロト6抽せん数字(2012年9月27日 木曜日)
本数字:02 12 14 18 40 41
ボーナス数字:06
1等:188,870,600円(1口)
2等:15,452,900円(11口)
3等:660,100円(309口)
4等:11,500円(15,611口)
5等:1,000円(271,554口)


6連敗っす・・・。

だんだん当たる気がしなくなってきました(^_^;)

しかしここで諦めたら億万長者の夢も消える。「当たり」は必ずあるのです!

さて、第16戦は10月1日(月)です。結果はいかに。

第15戦当せん額:0円
当せん額(累積):3,000円
投資額(累積):15,000円
実績(累積):-12,000円

ほぼ日手帳2013を買いました♪

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昨日、ロフトに行ったついでに2013年版のほぼ日手帳(オリジナル/本体のみ)を買ってきちゃいました。もうちょっと粘るつもりでいたんですが、どうせ買うことは決まっていたし、何度も足を運ぶのも面倒だと思いまして(^^ゞ


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2012年版との比較。

ご存知のように今回は内容的に大きな変更点はありませんでしたし、今更ほぼ日手帳の特徴をご紹介するまでもありませんので、小さく変更された部分にスポットを当ててご紹介します。


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まず、表紙が「装丁用ビニールペーパー加工」になり、強度と見栄えが向上。

実際に手にしてみると、なるほどこれならカバーレスでも使えそう。日々持ち歩くような場合にはヘタってくる可能性がありますが、部屋置きで使うのであれば大丈夫じゃないかな。「厚紙」というイメージだった過去の表紙とは質感も違います。


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角の比較。

2013年版の表紙には角丸加工が施されており、これも今回の「小さな変更点」のひとつですね。角折れ(傷み)を軽減するのが目的ですが、2012年版を見ると、カバーを使っていたこともあって僅かではありますが、まさにその部分が傷んでいるのが分かります。表紙そのものの強度も「装丁用ビニールペーパー加工」によってアップしていますから、それなりの効果が期待できそうですね。


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もちろん中身も角丸加工。基本的にはカバーをして使うことが前提のほぼ日手帳ですから、どちらかと言えばこちらの角丸加工の方がメリットが大きいかもしれません。ま、オイラの場合は部屋置きで使っていること、そして開閉頻度も仕事用の手帳に比べて少ないので、2012年版の中身もほとんどノーダメージなんですけど(^_^;)


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背表紙の比較。

2013年版からは背表紙にも年号が入りました。使い終わった手帳を本棚等に並べても一目で分かりますので、ほぼ日を使い続けるユーザーにとっては地味に役立つポイントと言えそうですね。(ま、ほぼ日ユーザーの場合は、パンパンに膨らんだ手帳をカバー付きのまま保存する方も多いと思いますが)


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ちなみにこちらは付録(?)の比較。2012年版は観光地のガイドマップのような作りでしたが、今年は冊子になってます。


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こちらが2012年版で、


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こっちが2013年版。

ほんの数ページの簡単なガイドブックですからほぼ日手帳 公式ガイドブックと比較することはできませんが、中身の説明やいくつかの使用例も載ってますから、個人的には「簡易ガイド」としてこれで十分な感じ(^_^;)


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というわけで、2013年版は本体・カバーともに新年に開封&セットするつもりだったんですが、やはり待ちきれませんでした(^^ゞ

カバーは引き続きコクヨのシステミックですが、色が違うだけでも雰囲気が変わり、年が明ける前に心機一転した気分(*^_^*) ま、このまま約3ヶ月保管なんですけどねw


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ちなみに2013年版に使用するシステミックの限定モデル(左側)なんですけどね、

こちらの記事で「しおり紐を簡単に交換できる」って書いたんですが、ご覧のようにレギュラーモデル(ベーシックタイプ)とは取り付け方が違ってることに気付きました。なので基本的には交換不可と考えた方が良さそうです。(ま、この情報が重要な方はあまりいないでしょうけどw)

というわけで、先日購入した能率手帳ゴールドに続き、ほぼ日手帳もゲット。これでオイラの2013年手帳は早くも完結・・・のはずだったんですが、実はマークスのエディットも買っちゃったwww ま、今回はほぼ日手帳2013についての記事ですので、マークス/エディットについては後日レビューということで。

我が家でも候補にしていたココマイスターのロゼクロコブレンターノ&イルマーレアリアーヌが再販♪

前記事でご紹介したとおり、妻がココマイスターの財布を買ったので、その流れに乗じて再販情報をば。

実は今回再販となる財布2点は、妻が購入した財布と基本的な構造は同じ。主な違いは外装の「素材」なのです。ですから最終的に購入には至らなかったものの、一応は2つとも候補になっていたモデルです。


まず1点目が、本日9月26日(水)22時より再販の「ロゼクロコ ブレンターノ」。やはりクロコ(柄)は存在感がありますねー。

クロコの型押しを施したエナメルレザーを外装に使用したモデルで、カラーはダークブラウン、ライトブラウン、ルビーレッドの3色から選べます。

これを購入しなかったのは、妻の雰囲気(服装とか持ち物等)や行動エリアと合いそうにないから。アイテム単体で見ればすごく魅力的なんですが、妻が持った場合、財布の存在感が勝ち過ぎやしないかと。最終的には本人もそう思うに至り、断念。専業主婦である妻の本拠地は近所のスーパーや100円ショップですからw




2点目が9月27日(木)22時より再販される「イルマーレ アリアーヌ」。品の良さを感じる高級感があって、どちらかと言えば妻よりもオイラが気に入ってしまったモデルです。

こちらはエナメル加工を施したベビーラムを外装に使用。さらに内装はすべてオードリーカーフでシャンタン(布)を使った部分がありません。また外装ファスナーの引き手もタイプが異なります。カラーはナイトブラックとロイヤルミルクティーの2色。

こちらは候補にした中で最も贅沢なモデルなんですけど、それを感じさせないシンプルで嫌味のないデザインがいいんですよねー。ただやはりお値段がネック。予算を超えてしまったのでアウト(^_^;)

以上のような経緯がありまして、我が家では程良いカジュアル感を持ち合わせた「アンベリール ヘンドリクス」を選びましたが、最初に言ったように基本的な構造は同じ。あとは外装素材や細かい部分の違いですから、どれをとっても財布としての機能性に差はありません。

というわけで、ラウンド(三方)ファスナータイプの長財布を検討中の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。頻繁に財布を買い換える方には少々高いかもしれませんが、いいものをある程度長く使う方なら十分に元は取れると思います。革製品の新調には最適な時期でもありますしね♪

【COCO MEISTER/ココマイスター】ロゼクロコ ブレンターノ(9月26日(水)22時より再販)
【COCO MEISTER/ココマイスター】イルマーレ アリアーヌ(9月27日(木)22時より再販)

妻が購入したモデル
【COCO MEISTER/ココマイスター】アンベリール ヘンドリクス(生産終了品/在庫限り)