我流天晴

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6月30日の空

今日で6月も終わり。2012年も半分が過ぎようとしてるんですねぇ。

ということで、2012年6月30日の空を撮ってみました。


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同じ日であっても時間、場所、見上げる方向などによって空は様々な表情を見せてくれます。その場所でその瞬間にしかみられない、まさに一期一会。

意識するかどうかは別として、こうした瞬間が積み重ねられて一日があり半年がある。これから先もそれは繰り返されていくんですね。そして木々や建物がそれぞれの空を見上げているように、人間もそれぞれが同じ時間を違う景色や環境の中で過ごしている。それでも空はつながっていて・・・。

なぁ~んて柄にもないことを考えつつ、後半戦もしっかりと、そして一瞬一瞬を大切に過ごしたいなと、そんな風に思っとリます。

カスタマイズ系マルチペン用リフィルの互換性を見逃すな!

先日発売されたプレフィール。ゼブラからもようやくカスタマイズできるマルチペンが発売ということで注目度も高く、油性・ジェル・エマルジョンインクの3種類からインクが選べ、シャープユニットにも0.3・0.5・0.7の芯径をラインナップするという充実ぶりで評判も上々のようです。

個人的にはマルチペンにあまり興味がないのでプレフィール自体に惹かれることはないのですが、注目したいのはボールペンリフィルに「K-0.7」の規格(サイズ)を採用した点。

K-0.7といえば他社にも互換芯が多く存在するスタンダードな規格(サイズ)。テープなどでクリンプを作る簡単な加工は必要ですし、流用は自己責任になりますが、K-0.7の互換芯をデフォとしている他社の単色軸にもプレフィール用のサラサやスラリが使えるわけです。ま、実際に試してはいないので断言はできませんし、一部例外モデルもあると思いますが。

ジェットストリームの発売以来、ボールペンインクは競争が激化し、各社がこぞって低粘度インク(新インク)を開発してその品質(書き味)を競い合っています。言ってみれば自社の低粘度インク(新インク)が支持されるか否かがボールペンの売上を左右しているわけです。

一方ユーザーの立場に立ってみると、ペンを選ぶ基準はインクと軸の両方にあります。どんなに気に入ったインク(軸)であっても軸(インク)が気に入らなければ使う気になれない。そしてこれがボールペンユーザーの最大のジレンマだったわけですね。で、今までそうしたジレンマを解消してくれていたのはパーカー互換と呼ばれるタイプ。しかしこれは1本600~800円と高価なのが欠点でした。

そんな中でのプレフィール用リフィル。これは本当にありがたいリフィルです。ゼブラがどういうつもりでK-0.7の規格(サイズ)を採用したのか知りませんが、結果としてサラサやスラリを他社軸に使える可能性を広げてくれた。まさに英断ですねー。

ただカスタマイズ系のマルチペンの場合は軸の構造が単純で似通ってますから、例えばスタイルフィットリフィルのように実質的には互換性のあるリフィルもあるんですよね。今回のプレフィールリフィルともほとんど変わらないので、それぞれのメーカーの軸とリフィルを入れ替えて試してみたい気もするんだよなー。ただ最初に言ったようにオイラはマルチペンに興味ないから・・・(^^ゞ

このボールペンリフィルの統一規格化ってのはユーザーの多くが望んでいることだと思うんだけど、今後はどうなるのかなー。確かにメーカーサイドに立って考えれば難しいことは間違いないんでしょうねぇ。そもそもボールペンユーザーのうちのどれぐらいが「リフィル交換」によってボールペンを使っているのかということもありますし・・・。ブームだ何だといっても文具は日用品ですからね。他の趣味品に比べると興味のない人が使ってる割合がかなり高いわけで、そうなると互換性を求めるユーザーってのもオイラが思ってるほど多くはないのかな・・・。

てか、趣味として考えた場合、統一規格化を望む一方で、加工して流用するってことに楽しさ(満足感)があるような気もするな・・・。うーん、ボールペンリフィルの統一規格化ってのはユーザー側からみてもなかなか難しい問題ですねぇ・・・(^_^;)

ま、いずれにしてもカスタマイズ系マルチペン用リフィルの互換性。これは頭に入れておいて損はないんじゃないかな?

【再販情報】ココマイスター ナポレオンカーフ ボナパルトパース&アドルフコインパース

本日22時より、ココマイスターのナポレオンカーフシリーズ2種が再販されますのでご案内。




一つめは「ナポレオンカーフ ボナパルトパース」。ナポレオンカーフシリーズ唯一の二つ折り財布です。ナポレオンカーフは一般的な革に比べて薄いので、フラップ式小銭入れを採用した二つ折りタイプでも厚さは約2センチとスリムです。(今回の再販はブラックとブランデーのみ)




二つめは「ナポレオンカーフ アドルフコインパース」。スタンダードなファスナー式の小銭入れですが、内装が5室に分かれているので、カードはもちろん、数枚であれば折りたたんだ紙幣を収納することも可能。また小物入れとして使っても良さそうです。(こちらは全色再販されます)




で、小物入れとしても使えるといえば「ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー」もそうですね。こちらは再販と値上げ予告で先日ご案内したばかりですが、各色とも在庫が少なくなってきたようです。現在3900円の販売価格が5800円に値上げされるのは7月1日からですが、在庫がなくなればその時点で3900円で買えるチャンスもおしまいですから、ここで再度ご案内しておきます。

このブログを定期的にチェックしてくださっている方にはもうお馴染みのナポレオンカーフですが、これ、ホントにいい革なんですよ。まあ好みってものがありますから無理にとは言いませんが、革が好きな方であればぜひお試しいただきたい革なので今後もしつこくご案内していきます。ナポレオンカーフが3900円で買えるボナパルトL字ファスナーはお試し用としてもおすすめしやすかったんですが、この値段で買えるのもあとわずか。最後のチャンスとなりますのでぜひご検討下さい。

ナポレオンカーフ ボナパルトパース
ナポレオンカーフ アドルフコインパース
ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー

月とトンボ

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昼間の月が出ていたのでシャッターを切ったら、偶然にもトンボがフレームイン!なんかいい感じの写真が撮れちゃいました(*^_^*)

次回は300年後だそうです(嘘)w

今更ですが「BRFN-10F/30F」がA-inkからアクロボールインキになってたんですねー

パイロットの油性ボールペンリフィル「BRFN-10F/30F」のインキがA-inkからアクロボールインキになってたんですね。かなり前の話らしいですが、オイラは昨日TwitterのTLを見ていて初めて知りました。ってことはあれですかね、A-inkは消滅ってことですかね?ま、確かにアクロボールインキの登場によって、A-inkはビミョーな位置付けになってましたからねぇ。

A-inkといえば野原工芸の太軸ボールペンのデフォインク(BRFN-10F)でもあるんですが、オイラはどうしてもA-inkに馴染めずジェットストリームに換装して使ってます。なのでアクロボールインキになったのであれば・・・。

しかしどうなんでしょうねぇ、同じ型番のままで中身だけを変えちゃうっていうのは・・・。

個人的にはA-inkが苦手なので、それがアクロボールになったのは嬉しいこと。だけどA-inkの入った旧BRFNリフィルを回収したわけではなく順次変更というパターンだから、市場には両方が出回ったわけですよね。ざっと調べたところによれば、2012年2月製造のBRFN-10Fがアクロボールインキだったという情報はあったけど、新旧を判断する有効(確実)な手段はないらしい。変更からかなりの時間が経ってるとはいえ、回転の悪い店だとまだA-inkバージョンの可能性も否めない。

って、そりゃないんじゃないの?ロゴやデザインの変更ではなく、まったくの別物を同じ型番で同時に流通させるのは反則でしょ。装填できればいいってもんじゃないでしょ?旧BRFNユーザーが混乱しないようにするため?いやぁ、これはそういう問題じゃないよなぁ。中身の違うものが同じ型番で流通してる方が混乱を招くでしょ。

というわけで、A-inkからアクロボールインキになったことは歓迎しつつ、オイラにとってはアクロボールがいいというよりもA-inkが嫌いということだし、変更の仕方が気に入らない。となると野原ボールペン(太軸)の次期リフィルに採用するか否か・・・。ジェットストリームには何の不満もないしなぁ。