我流天晴

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ペットボトル用キャップ型鉛筆削り「ケズリキャップ」

ケズリキャップ グリーン
シヤチハタから発売された「ケズリキャップ」。馬の名前じゃないですよ。飲み終えたペットボトルに取り付けて使う「ペットボトル用キャップ型鉛筆削り」です。一応、ターゲットは子どもさんのようですが、これは「鉛筆用のアイテム」ってこともあるのかな。もちろん大人が使ってもいいですよね。

プレスリリースによれば、

1.空のペットボトルに取り付けるだけで、鉛筆削りとして有効活用できます。
※標準サイズ(直径8ミリ)の鉛筆、色鉛筆に対応します。太軸などの鉛筆には対応できません。

2.ペットボトルを使って、削りくずをたっぷりためることができます。
※500mlのペットボトルを使用した場合、鉛筆約10本分の削りくずがたまります。

3.一度にまとめて捨てるから、部屋を汚す不安が軽減できます。

というのが商品特徴なんですけど、透明のペットボトルにたまっていく削りくずが、思いもよらぬアートな世界を見せてくれるかもしれませんね♪

【シヤチハタ】ケズリキャップ(ブルー・ピンク・グリーン・イエロー)

ひとりごと

FMラジオから流れてきた懐かしい曲を聴きながら思ったんですけどね・・・

何でもかんでも古いものとかアナログがいいってわけじゃないんだけど、例えばオイラにとって懐かしかったり思い出深かったりする曲を聴くと、「カセットテープがすり切れるほど・・・」とか「ダイヤルする指が・・・」とかいうフレーズが出てくる。これを最近の歌詞と比べた時、単に出てくる機器が云々じゃなく、気持ちの伝わり方が全然違うのね。(ま、歌詞がクサ過ぎたりもするんだけどw)

昔はさぁ、「彼女とドライブに行く」なんつったらカセットでベスト盤を作ったもんです。今のようにデータ転送じゃないから再生時間と同じだけ録音時間がかかるし、A面B面があるから時間配分も考えなきゃならないし、とにかく時間と手間がかかった。電話だって親が出ちゃったり、長電話に文句言われたり、結構不自由な部分が多かったもんね。

もちろん時間(手間)をかけたから、不自由を乗り越えたから心がこもってるとか、そうじゃないからこもってないとかそういうことじゃないけど、してもらった方にしてみたらそれがどれだけ面倒なことか分かってるから、うれしいだけじゃなくて自然と「ありがとう」の気持ちも起こるよね。

だけど今は何でも簡単になっちゃったから、たとえ気持ちがこもっててもそれが伝わらない(伝わりにくい)。別に感謝してもらうためにやってるわけじゃないけど、やっぱり感謝の気持ちってものは人間関係上すごく大事だしさ。した方もされた方もお互いにうれしいじゃない。だからね、やっぱり不便や不自由というのはある程度は残しておくべきなんじゃないかなー、なんてね。

まあそうは言っても、オイラの時代も更にその前の時代の人から見れば便利な時代だったわけだし、ある程度の年令になって比較するものがあって初めてそういうことに気付くんだけどさ。モノはどんどん進化しているかもしれないけど、人間はいろんな意味で退化してるんじゃないかなぁ。てか、考えてみりゃ、それは必然なんだよね。だけど一定の範囲内であれば、個々の裁量で拒否できるものなんだよね。

コルクを使った動物たち

コルクから生まれるアートなアニマル!【CORKERS/コルカーズ】
コルクを使った動物たち。とぼけた感じがカワイイですね♪

と、ご紹介したかったのは商品ではなく、コルクでこんなものが作れるんですねーということ。だってこの商品、パーツだけでコルクは付いてないんですもんwww(ワインをプレゼントする際にこのパーツを一緒に付けてあげるという用途を想定してるようです)

ま、自分用として考えた場合には、わざわざパーツを買ってまで・・・って気もしないではないですけど、家にコルク栓が転がってる人は自作パーツで作ってみたら楽しそうですね。こういうのってちょっと不恰好な方がカワイイですし、気分も和むんですよねー(*^_^*)

CORKERS/コルカーズ(パーツのみ、コルクは付いてません)

軸とインクで「ペン」になるんです


野原ボールペン(桑)のインクがなくなったので早速交換。ここ何回かはスタイルフィット用のリフィル(シグノ/ブラウンブラック/0.38ミリ)を使ってます。すっかり飴色に変化した軸とブラウンブラックインクの相性はバッチリです♪

実はシグノのブラウンブラック自体はもう何年も前からキャップ式のプラ軸(UM-151)を持ってたんですが、ほとんど使ってなかったんです。そっちの方がインク量が多くて安上がりだし、もちろん色も気に入ってるのに。

やっぱりね、軸とインク(芯)でペンなんです。どちらかに不満があると良いペンにはならない。そういう意味ではボールペンは一番難しい(厄介)ですよね。ですから野原工芸の細軸ボールペンにスタイルフィット用のリフィルが使えるのを発見した時には狂喜しましたよ。(クリンプ代わりのテープを巻くだけの加工)

まあこれから先、気分であったり、買い足す軸との関係によってインクの変更はあり得ますけど、シグノとジェットストリームが使える野原の細軸ボールペンは外せません(*^_^*)

野原工芸ではスタイルフィット用リフィルを互換芯としていませんので交換は自己責任となります。

新Campus(キャンパス)ノートシリーズ第2弾「ツインリングノート」

2011年10月に登場した新キャンパスノート(5代目キャンパスノート)も、すっかり当たり前の顔として馴染んできましたが、その第2弾として「ツインリングノート」が出るようです(6月初旬から順次発売)

リングノートといえばページをクルリと裏まで回すことができ、省スペース、閉じ部付近の紙浮きがない、立位(手持ち)での筆記がしやすい、ページを切り取れる・・・など、使い勝手に優れたノートとして人気があります。しかしその反面、筆記時にリングが手に当たるのが不快で敬遠する人もいますね。

残念ながら、基本的には後者に属するオイラですが、縦開きのリングノートはリングが手に当たることもないので結構好きなんですよ。(特にA6サイズ)

だけどこの縦開きのリングノートってのはいざ探してみるとあまりなくて、あっても結構高かったり、近所の文具店には置いてなかったりするんですよね。以前気に入っていたダイソーの縦開きリングノート(A6)も廃番になったらしく、最近は見かけなくなりました。

で、今回のキャンパスツインリングノートも8アイテムをラインナップとのことですが、やはり縦開きはないんですね。せめて無地か方眼なら縦開きとして使う道も残されてるんだけど・・・。オイラが思ってるほど需要がないんでしょうかねぇ。ノートというより、メモやレポート用紙のイメージが強すぎるのかな。「縦開き=切り離す」ってことでもないと思うんだけど・・・。

まあ昔のリングノートに比べるとリングそのものもかなり改良されていて、手への当たりもソフトにはなってきてる気はします。なのでいつまでも過去のイメージにこだわってないで、今一度横開きのリングノートにチャレンジしてみてもいいかなとは思ってるんですけどね。で、「いーじゃん!!」とか言いそうですけどね(^_^;)

ま、それはそれとして、やはり縦開きリングノートはキャンパスノートのラインナップに加えて欲しいなぁ。

プレスリリース
新「Campus(キャンパス)ノート」シリーズ第2弾・ツインリングノートが誕生