我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

堤信子さんのブログクオリティが高い!!

先日は文具好きアナとして知られる堤信子さんの著書「旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ ―文房具・雑貨のトラベラーズノート」をご紹介しましたが、今回は堤信子さんのブログをご紹介。

彼女には以前からアメブロの「nonの文具部屋」というブログがあり、もちろんその内容もいいんですが、それと平行して9月から雑誌オレンジページのサイトで「堤信子の文具びより~ときどき雑貨」という、文具と雑貨をテーマにしたエッセイブログを始めています。

で、このブログのクオリティがヒジョーに高い!!同じテーマのブログと平行していることもあって、記事内容が時々ダブる(類似する)ことがありますが、安易なコピペ記事ではなくそれぞれの記事をちゃんと書いているので、双方を読む価値は十分にあります。

著名人ブログってのは腐るほどありますが、その内容もやっぱり腐ってて、知名度だけで高アクセスを稼いでいるというクソブログが多いわけですが、堤信子さんのブログは違います。趣味である文具と雑貨をテーマとしたブログですから、そういう趣味を持っていない人にとっては「興味や面白み」を感じることははないかもしれませんが、ブログの質の高さは誰もが認めると思います。(って、オイラが上から目線で評するのはおこがましいですけど)

最近は「オネェ系タレント」にしても、「○○芸人」とかいうのにしても、「オメェ、ホントは違うだろ」って奴がいっぱいいますが、堤信子さんは本当に文具と雑貨が好きなんだなーと感じられます。ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。特に紙モノが好きな女性にはオススメです。

堤信子の文具びより~ときどき雑貨
nonの文具部屋

ほぼ日とED!T(EDIT)の比較

新しいアクセス解析ツールを導入したこともあり、普段よりもその結果をじっくりと検討してみると、マークスの「ED!T(EDIT)」をキーワードとして訪問される方が増えてますね。今年はマークスがED!T(EDIT)に相当力を入れているようですし、やっぱりほぼ日手帳と迷っている人が多いのかな。

というわけで、ED!T(EDIT)については以前にも一度ご紹介しているんですが、今回はほぼ日との比較という部分にスポットを当ててみます。


まずサイズについて比較してみますと、ほぼ日にはA6のオリジナルとA5のカズンがあり、ED!T(EDIT)はB6変形。しかしほぼ日の場合は「日々の言葉」がそこそこのスペースを占有するので、書き込めるスペースは全体のサイズよりもかなり小さくなります。1日1ページの手帳を選ぶ方は基本的に広いスペースを求めますが、例えば手帳本などを見てその使い方に憧れちゃったような方、つまり漠然とした使用イメージしか持っていない方の多くはページを埋められず、それが原因で挫折することも少なくありません。先程、ほぼ日は実際に書けるスペースが少ないと言いましたが、文字だけでページを埋めていこうとするならば、しかもそれが毎日となると、ほぼ日のA6サイズが小さ過ぎるとは限りません。また、必要最小限のサイズの方が携帯に有利なのは言うまでもありませんよね。


次にカバー。どちらも個性的なカバーが多数ラインナップされている点では同じですが、やはりED!T(EDIT)の方がスッキリしてますね。MOLESKINEのようなカバーレスタイプが選べるのも個人的には高ポイントです!しかしほぼ日の方には魅力的な素材やコラボカバーも多いですし、写真やチケットなどを貼り付けることによって「手帳が太る」のであれば、ほぼ日カバーの方が許容範囲が広いかな。また、これはサイズという点にも関連することですが、純正カバーを使いたくない人にとってはほぼ日が圧倒的に有利ですね。専用・汎用ともにほぼ日に使える社外品カバーが多いのに対して、ED!T(EDIT)はB6変形というサイズがネックとなり、社外品カバーを見つけるのはちょっと難しいかも。


最後に用紙。公表はされていない(と思う)ので断言はできませんが、ED!T(EDIT)の用紙もトモエリバー(またはそれに近いもの)を使っているという話ですから、紙質はほぼ同等と考えて良さそうです。違うのは罫線ですね。ほぼ日は3.7ミリ方眼、ED!T(EDIT)はドット罫。どちらも罫線にとらわれず自由に使える点では同じですが、見た目がスッキリしているのはドット罫かなぁ。特にほぼ日の方眼罫は、3.7ミリという特殊サイズで、月毎に罫線の色が変わったり、祝日表記が紙面のど真ん中に大きく表示されたりしますので、好き嫌いがハッキリと別れるところでしょう。


というわけで大まかに両者の比較をしてみましたが、当然ながら両者に長短所がありますし、それも人によって変わってきます。本当は「自分の使い方をハッキリさせる」のが一番なのですが、それが難しい場合には「ゼッタイに譲れない部分をハッキリさせる」ことが重要だと思います。まあ見るからにほぼ日を意識した作りのED!T(EDIT)ですから、どちらを選んでも大失敗ということはないと思いますが、今回の比較記事が何らかのお役に立てば幸いですm(_ _)m

【MARK’S】ED!T/エディットシリーズ2012
ほぼ日手帳2012

2012.9.5追記
EDITにも公式ガイドブックが出ました!

2012.9.30追記
2013年版「EDIT/エディット」を買いました♪

2013.8.31追記
ほぼ日とED!T(EDIT)の比較~実際に両方を使ってみて

能率手帳ゴールドのプレ・レビュー?

能率手帳ゴールドが届いてから約2週間。まだ使い始めることはできないので箱に入れたままにしてあるんですが、時々その箱から出しては眺め、開き、革表紙の匂いを嗅いだり・・・と、普通の人が見たらかなり怪しい行動をしておりますw

さて、まだ使ってはいないので「使用レビュー」というわけにはいきませんが、前述の怪しい行動を繰り返すことによって気付いた点がいくつかありましたので、それを挙げておきましょう。

オイラにとって能率手帳ゴールド最大の特徴。それは革カバーではなく「革表紙」であることですが、これが思っていた以上に使い勝手がいい。カバーの場合はそれが純正の専用カバーであったとしても必ず「遊び」がありますが、一体型の革表紙にはそういったものがあり得ませんから、その馴染み具合たるや「フィット感」なんてものとは異次元のものです。これは現物を手にする前から予想していたことではありますが、やはり実際に手にしてみるとそれを強く実感しますねー。また、あちこちのレビューでも評されているとおり手触りも抜群です!

一方、まったく予想もしていなかった利点。それが「開きの良さ」なのです。

カバーレスであるうえ、表紙の革が軽くてやわらかいので、手帳がヒジョーに軽く?すんなり?しっくり?とにかくとても気持よく開くのです。これは感覚的なことなので文字や言葉では表現できないのですが、個人的にはスゲー感動しましたよ!もちろん製本の良さもあるんでしょうが、カバーの有無や表紙の素材が、これほどまでに手帳の開き(使い勝手)に影響を及ぼすとは驚きです。能率手帳ゴールドがなぜ革表紙を採用しているのか、素材をヤンピーにしたのか、その答えがこれなんですねー。(と、勝手にそう思った)

仮にこれがカバーであったとしても、素材によって同じように変わってくるんでしょうね。もちろん好みというものがありますからどんな素材がベストなのかなんて断定はできませんが、個人的には表紙を反り返らせてパラパラとめくるような使い方をすることが多いハンディサイズの手帳の場合には、軽くて柔らかい革の方が適していると思いました。

さて、後は中身の使用感ですね。こればかりは実際に使い始めてみないと分かりませんが、大筋では今使っているライツ3と一緒ですからね。初体験となるガントチャート式のマンスリーページをどう使っていくかをイメージしておこうと思っています。

能率手帳ゴールド


2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

なかなかイケてます!「Ace-analyzer」

それを知ることで何らかの対策をとるかどうかは別として、自分のブログやHPを持っている人にとって「アクセス」は気になりますよね。ま、単に数だけ分かればいい人はカウンターをつけるのが手っ取り早いわけですが、「どの記事に」とか、「どんなキーワードで」とか、詳細な情報があった方が役に立ちますし見ていても面白いですから、アクセス解析ツールを利用している人が多いと思います。

で、その代表的なものが「Google Analytics」で、オイラのブログでも利用させてもらってるんですが、見たい(知りたい)データにたどり着くのに結構手間がかかるんですよね。ですからせっかく詳細かつ精度の高いデータがあっても、ツール自体を使いこなせない人が多いと思うわけです。(ヘルプで使われてる用語も初心者には難しいですし)

というわけで、【無料】一目で分かるグラフィカルな高機能解析!と謳っている「Ace-analyzer」ってのを導入してみました。

ざっとチェックしてみたところでは、かなり詳細なデータが見られるうえに使いやすいです。分かりやすい用語とレイアウトによって直感的な操作ができるので、見たい(知りたい)データにすぐにアクセスでき、ストレスがありません。個人的には検索エンジンにクロールされた日付や回数が表示される「検索エンジンクローラー情報」ってのも高ポイントですね。もちろん無料で利用できます。

あえて欠点を挙げるならば、1アカウントで1サイトしか登録できないことですかね。ま、これは複数サイトを持っている場合にのみ欠点となるわけですが。

まだ設置したばかりなので長短所のすべてが把握できているわけではないのですが、ファーストインプレッションとしてはなかなかイケてるアクセス解析ツールだと思えましたので、しばらくGoogle Analyticsと併用してみようと思います。


無料ツールですので、ご興味のある方はその使いやすさと解析能力をお試し下さい。

実はエルメスと同じ革なのです



先日お伝えしたココマイスターのナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナーに続き、今度はアレクサンダーウォレットに新色「オリーブ」が追加され、ブランデー・ブラックとともに3色揃って再販されました。

ナポレオンカーフについては度々ご案内していますのであえて重複した説明はしませんが、実はこのナポレオンカーフってのはあの「エルメス」でも採用された革なのだそうです。(ま、オイラはエルメスとは縁がないので、採用「している」のか「していた」のかまでは分かりませんが)

個人的にはそういう価値観でではなく、純粋にこの革に惚れていただきたかったので今まで伏せていたのですが、送料無料で購入できるのは今月発送分までということもありますので、今回はあえて言っておきましょう。このアレクサンダーウォレットに限らず、ナポレオンカーフがこのような価格で購入できるのは、まだブランドバリュー(ネームバリュー)の低いココマイスターだからこそ!通常はこのお値段では到底無理です。ましてやそれがエルメスのロゴをまとっていたら・・・。

というわけで、ナポレオンカーフという素材に純粋に、またはエルメスと同じ革ということを知ってご興味を持たれた方はチェックしてみてください。

尚、先程も申し上げたとおり、12月1日よりココマイスターの送料体系が変更になります。12月発送分からはこのアレクサンダーウォレットにも送料がかかってしまいますので、購入される方は送料無料の発送が可能なうちにオーダーされることをおすすめします。

【COCO MEISTER(ココマイスター)】ナポレオンカーフ アレクサンダーウォレット
【COCO MEISTER(ココマイスター)】 ナポレオンカーフシリーズ一覧