我流天晴

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万年筆生活満喫中♪

万年筆デビューから1週間が経ちました。「初心者の安万年筆使い」なりにも、万年筆生活を満喫しております♪

当初は1000円万年筆のハイエースネオの方が書きやすいなーと思っていたんですが、ここへ来てプラチナ14金スタンダードが素顔を見せ始めたようで、いい感じになってきました。と言ってもたった1週間ですからね、ペン先が馴染んできたというよりも、書き方のコツが分かってきただけなのかもしれませんが(^^ゞ

こうなってきますとオイラの性格上、他の万年筆にも興味が出てきてしまうのですが、ここはグッと我慢。ネットショップの商品写真を見てため息をつきつつ、今あるペンをしっかりと使い込んでから次のステップへと踏み出そうと思っています。(そりゃそうだよ、まだ1週間なんだから。と自らツッコむw)

【MARK’S】ED!T/エディットシリーズをチェックしてきました!

久しぶりに東急ハンズを探検してきました。特に手帳コーナーを重点的に見てきたのですが、お目当てはマークスのED!T/エディット。1日1ページタイプの手帳です。この手帳はカバーの種類が多く、ほぼ日手帳のように中身のみをリフィルとして購入することも可能。さらにカバーレスモデル(一体型)もあるところがいいですね(スープルシリーズ)。ちなみにサイズはほぼ日オリジナルよりも大きめの「B6変型」です。

で、オイラとしてはカバーはあまり好きじゃないので「カバーレスモデルに注目!」。と言いたいところですが、今回目を引いたのはカバータイプの中の2シリーズでした。



まずはこちらの「SIWA・紙和」。山梨県にある和紙メーカー「大直(おおなお)」が、デザイナーに深澤直人氏をむかえて立ち上げたブランド「SIWA・紙和」とのコラボモデルですね。

パルプとポリオレフィン繊維で混抄した「ナオロン」という素材を使っており、ルックスと手触りがたまらん!カラーラインナップが6色ありますが、個人的には「ダークグリーン」が渋くていいなぁー。でもオイラにはちょっと高いかな。(4410円)




こっちは「Fit/フィット」。

大雑把に言ってしまえばほぼ日手帳のナイロンカバーのような感じ。でも、あそこまでゴテゴテしていないスマートなタイプ。サンプル品をチェックしてみましたが、カバーの中で本体が動いてしまうこともなく、文字通り本体にフィットしていて使い勝手が良さそうです。さらにこのモデルはお値段が2680円と、カバー付きの1日1ページタイプとしてはリーズナブルなのがいいんだよなー。カラーラインナップは6色で、オイラは「カーキ」がいいなぁー。

で、今回なぜ「ED!T/エディットシリーズ」をチェックしに行ったのかといいますと・・・、「日記帳の候補」として現物を見たかったからなのです。

まあ、これまでにも何度かご紹介してますが、日記には能率手帳メモリーポケット1を使うつもりだんですよね。しかし最近になって万年筆デビューをし、その万年筆で日記をつけることにしたので、そうなるともうちょっとスペースが欲しいなと。しかも文字の大きさやレイアウトが制限されない用紙がいいなと。(最初は数行日記の予定だったのに、だんだん壮大な計画になっていくのが悪い癖w)

真っ先にほぼ日が浮かんだんですけどね、方眼ってのがねぇ・・・。しかも3.7ミリでしょ。一般的には方眼罫ってのは邪魔にならない存在とされていて、オイラ自身も昔はそうだったんですが、横罫や無地を使うことが増えて以来、方眼罫が邪魔に感じるようになっちゃいましてね。

で、そんな中で浮上してきたのがED!T/エディットシリーズだったわけです。用紙はドット罫ですし、サイズ的にも十分。あとは現物をってことですね。

結果としては80点ぐらいかなー。ページの開きは悪くないんですが、ほぼ日のようにパタンと180度ってわけにはいかないことと、紙質が万年筆に対してどうなのかが未知だということで。あと、能率手帳のメモリーポケットと比べてしまうと値段的にもアップしちゃいますしねぇ。メイン手帳の方を能率手帳ゴールドで奮発しちゃうし、年末までには万年筆の誘惑もありそうだし、日記帳決定にはもうしばらく時間がかかりそうです(T_T)

【MARK’S】ED!T/エディットシリーズ

追記
どうやら紙はトモエリバーかそれに近いものらしいですねぇ・・・ってことは万年筆でもそこそこいけそう。うーん、迷うなぁ。

ほぼ日とED!T(EDIT)の比較

「変」を楽しむ

モレ本2を始めとする本や、個人ブログなどで紹介されている「ステキなノート」を見た後に、自分のノートを見てガッカリ。なんてことはよくあること。オイラ自身も字は下手だわ、絵も下手だわでガックシです。いや、「でした」。

というのも、最近は「変」を楽しむようにしているのです。(「開き直り」ともいうw)

例えば自分の無地ノートを見返しますと、字の大きさや行間はバラバラだし、行もひん曲がってるし、ペンの種類や色も意味なく混在してるし・・・等、バランス感覚や統一性に欠けていて、どう見ても「変」。だけどそれらをもう一度書けと言われたら?

そう、ゼッタイに無理なんです。どんなに汚かろうが、ひん曲がってようが、それはその時にしか書けない。二度と同じものは書けない。「手書き」ってのはそういうものなんですよね。

しかもですね、これを一つ一つの文字や文章としてではなく、ページ全体として見れば、そのページ一面に描いた絵のようでもあり、模様のようでもあり、見ようによっちゃアートの世界ですよw もともとはただの白紙だった紙が文字や文章で埋められていくうちに、文字でも文章でもない、もうひとつの姿を見せるわけです。

ま、その紙面からどんなことを感じ(見つけ)、楽しめるかは人それぞれでしょうけど、とにかくそんな風に「変」を楽しめるようになると、今までガッカリだった紙面が俄然面白くなります。

もちろんわざわざ「変」にすることはないし、キレイにカッコ良く書(描)ければそれに越したことはありませんが、変は変なりの楽しみ方があるということですね。もちろんそれはあくまで「自分にとって」ですけど、こういうことは自分さえ良けりゃOKでしょ♪




ちなみにこちらのトラベラーズノート。「変」のついでにゴムバンドを取っちゃいました。

結び目がゴツゴツして書きにくいのが気になっていたし、オイラ的には特にバンドの必要性を感じていないので。ゴム通し用の穴が丸見えになっちゃいますがいいです。どうせ中身も変ですからww

祝 万年筆デビュー!



前記事でもお知らせしたとおり、本日めでたく万年筆デビューを果たしました~♪

セーラーのハイエース・ネオ。一応画像を載せときましたが、ポンコツカメラ故、ペン先マクロはうまく撮れずに断念。ま、見せるほどのペン先でもありませんしねw

レビューと言ってもねぇ、万年筆初心者ですから深い部分はよく分からないんですが、想像以上に書きやすいです。今まで経験がないに等しい万年筆ですから、その筆記感に慣れるまでは違和感があるだろうと思ってたんですが、まったくなかったですねー。他の1000円万年筆を使ったことがないので比較はできませんが、同クラスの中でもかなりいいんじゃないですかね、コレ。




そしてなぜか万年筆がもう一本!!Σヾ(・Д・´●)ノわぉ!!

プラチナ万年筆の14金スタンダード/細字(ペン先マクロ画像はやはり断念)なんですが、定価5000円が半額だったものでつい・・・。何も分からない素人なりにも、2500円で14金が買えるならいいかなと思いまして。インク的にも黒とブルーブラックの2色は持っていたかったですしね。あと、あくまで外観的なことですが、ペン先が小さいってのもオイラ好みだったので。

書き心地としては、初心者のオイラにとって十分に満足できるレベルなんですが、まだ新品状態で本領を発揮できていないせいもあってか、オイラ的には1000円のハイエース・ネオの方が書きやすいんだよなーw ま、これもまだ万年筆というものを使い切れていない、素人ならではの感想かもしれませんが(^^ゞ

実際に万年筆を使ってみて面白いなーと思ったのは、紙質の違いをダイレクトに感じること。紙によって手に伝わってくる感触や書き味がぜんぜん違うんですね。理屈では分かってましたけど、万年筆が「繊細」であることを実感しました。

ちなみにしばらくはどちらもカートリッジで使うつもり。すぐに気が変わっちゃう(飽きっぽい)オイラとしては、ボトルインクを買っても使いきれるかどうか分かりませんし、例え断続的ではあっても、定期的に使う色が見つかるまではブラック&ブルーブラックのカートリッジでいこうと思ってます。

というわけで、万年筆に精通した人が見たら何と言うか分かりませんが、一応ブラックとブルーブラックの万年筆が一本ずつ揃ったオイラ。こうなってくると来年の手帳や日記に使うペンの選択がまたややこしいことになってくるのは必至ですが、もうどうでもいい気分になってきました。てか、あれこれ考えることに疲れちゃいました。(^_^;)

【メモ】2012年手帳&日記に使うペン(万年筆デビュー)

まさかの大ドンデン返しに備え、購入はもう少し先になりますが、2012年の手帳は「能率手帳ゴールド」、日記は「能率手帳メモリーポケット1」ということでほぼ決定!

というわけで、今度はそれらに使うペンの選定です。

まずは能率手帳ゴールドに使うペン。

左が今年使っている「ライツ3」で、右が「ゴールド」。

ご覧のようにゴールドには本来オイラが必要としていない時間軸があるため、その分筆記スペースが狭くなり、ますます書き損じや予定変更に対してシビアになってくるんですよねー。未確定要素に関しては付箋で対応することもできるのですが、「消せる」という強みからシャープペンという選択肢もあり、シャーペン好きなオイラとしては迷うところ。ということで現在検討中。


そしてこちらは日記に使う「メモリーポケット1」ですが・・・、これにはナント、万年筆を使うことにしましたっ!!

御存知のとおり、オイラは今まで頑なに万年筆との距離を置いていたわけですが、毎年挫折してしまう日記を今度こそ続けようという意気込みとして、遂に万年筆デビューすることにしたのです!( ̄ε=‥=з ̄)



と言っても万年筆は初めてに近いド素人ですし(現在復刻されているキャンディのオリジナルモデルを当時ちょっとだけ使った記憶がある程度)、その用途である日記も本当に続くかどうか分からないですからね。まずは1000円のハイエース ネオ(軸色は黒)ってやつにしてみました。ペン先の形状や軸デザインが、いかにも「万年筆でまんねん!」って主張していない所がオイラの好みに合っているのです。(本来は書き味で選ぶべきものでしょうけどw)

てか、今回「日記に万年筆を・・・」と思い立ったキッカケは、たまたま立ち読みした「文房具の極」というムック本に載ってた「ハイエース ネオ」に、値段的なことも含めて一目惚れしちゃいましてね。用途は後から当てつけたようなところもあるのです(^^ゞ

ま、万年筆に精通している方からすればオモチャのような代物かもしれませんが、オイラにとっては記念すべきデビューモデル。これで日記をつけるモチベーションもあがるってもんですw

あとはこれをキッカケに万年筆地獄に落ちないようにしないとなー。(ついこの間までは流し読みしていた大人の文房具の「万年筆関連記事」を真剣に読み返している自分がコワイ・・・w)