我流天晴

Home > 2011年06月


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

「野原工芸×漆」の発送通知がキタ――(゚∀゚)――!!。

6月1日にオーダーした野原工芸のボールペンの発送通知がきましたー!ホントはブツが届いてから記事にしようかと思っていたんですが、とりあえず今日は注文までの経緯について書いておこうと思います。

5月30日、野原工芸ブログのこの記事から事は始まりました。木目は良いけどキズがあったりして、そのままでは商品にできない材を漆塗りで補修する作業に入るというこの記事。まあこれは記事中にもあるように今年が初めてではないので特に驚かなかったんですが、最後の『「特定の樹種で漆塗りのペンがほしい!」という方は今週中にご連絡下さい。』という一文に目が留まってしまったわけです。要するに「希望があれば、ついでにレギュラー品も漆塗り仕様にしてあげますよ」ということですね。

オイラにとって、野原工芸のペンってのはとても不思議な存在でしてね。Webストアであの豊富な樹種を見ていると次々に欲しくなるんですけど、既に自分が持っている木軸を徹底的に使い込みたいという気持ちもものすごく強くて、結果として追加購入には至らない(至れない)のです。なので、これまでも特杢の特別販売や、新しい樹種の取り扱い開始の案内があっても、結局は買わずじまい。(もちろん毎回葛藤はしてるんですけど)

ですから今回もかなり迷いました。しかしオーダー期限があるのでいつまでも迷っていられない・・・。そんな中、オイラの気持ちを見透かしたようにこの記事で漆塗りのペンを見せつけられ、ついに購入を決断しました。(というか負けた・・・w)

それからというものは納品予定である「6月末」を、首を長ーくして待つ毎日ですよ。てか、実際に首が伸びたかもしれないw ま、そんな1ヶ月を過ごし、ようやくその発送通知が来たわけですが、選んだ樹種等の詳細は届いてからの記事でご紹介しようと思います。

ナポレオンカーフとダンディなオイラw

今月の上旬に「COCO MEISTER(ココマイスター)のペンケース2種」というタイトルで記事をアップしたんですが、その後さらにもう1アイテムが加わった模様です。



追加されていたのはこちらの「ナポレオンカーフ ボナパルトロールペンケース」。前回ご紹介した「ナポレオンカーフ ボナパルトペンケース」を同素材でロールペンケース化した形ですね。(発売は6月20日だったみたいですが、現在早くも在庫切れ)

実はこのナポレオンカーフ(イタリアンオイルドヌバック)って素材はずっと気になってましてね。しかも7月上旬にはこの素材を使ったファスナー財布も発売されるらしく、これは今後ナポレオンカーフが「来る」ような気がしてならない。てか、来なくても個人的にはこのナポレオンカーフなるものをエイジングしてみたい・・・。

ちなみにこのロールペンケースは5本収納なので、あれとあれをああしてこうすれば・・・。ああ、すでにオイラの中では「いい具合にエイジングされたナポレオンカーフのロールペンケースをさりげなく使いこなすダンディなオイラ」のイメージが出来上がってしまいましたw

シャープペンシルコレクションその32 パイロット S3 限定色(パステルカラー)



パイロットS3の限定色(パステルカラー)。確かこれは「アイボリー」だったかな。少し前に手に入れてたんですが、アップするのを忘れてました(^^ゞ

以前に発売された限定色「透明ラメ」は、オイラのストライクゾーンではなかったので見送ったんですが、今回は「非透明軸」ということで買ってみました。もともと海外向けモデルには非透明軸があるみたいですが、国内向けでは「初」ですよね、たぶん。




すでにレギュラーモデルのご紹介は済んでいるので細かい部分は端折りまして、レギュラーモデルとの比較。選んだ色がアイボリーだったこともあり、スケルトンブルーと比べちゃうとちょっと地味な印象w これからの季節だとかえってスケルトンの方が・・・(^_^;)




こちらがロゴ部分。レギュラーモデルとは違ってます。ま、どっちがいいってほどの違いでもありませんけどw

【PILOT/パイロット】シャープ S3(エススリー)【限定色】

いやぁ、エイジングって本当にいいものですね(水野晴郎口調)



2010年10月に購入し、以来、手帳用として使っている馬ヌメ革のしおりです。

そうですか、もう半年以上ですか・・・。時の経つのは本当に早いものです。




過去記事にもありますが、こちらが購入時の写真。

普段は手帳に挟まっていますし、毎日目にしているのでそれほど感じていませんでしたが、こうして比べてみるとそれなりに健康的な(?)色へと変化してますね。ちなみに強制的な日焼けはさせてません。

これが財布とかバッグとか、もっと頻繁に触れるものだったり、陽に当たるものならば、さらに色は変わってるんでしょうけど、使っている環境(状況)に応じての変化が面白いわけですから、これはこれで十分に満足。今後も自然に任せてゆっくりと育てていきたいと思います。てか放任ですけどw

いやぁ、エイジングって本当にいいものですね(水野晴郎口調)

野原工芸の木軸ボールペンをジェットストリーム化しました♪

野原工芸の木軸ボールペンのリフィルを使い切り、さっそく交換しようと思ったのですが、使い終えたリフィルを改めて眺めているうちに、ふと、これってジェットストリームのリフィル(SXR-80)にちょっと手を加えれば使えるのではないかと思い立ち、さっそく試してみました。

ま、ジェットストリームだけが優秀なリフィルってわけじゃないんですけどね、できれば流用したいと思うリフィルではありますよね。

結論から先に言っちゃうと「大成功」だったんですけど、まさかこんな簡単にうまくいくとは思っていなかったので、途中経過の写真を撮っておらず、改造後のリフィル画像からのご説明になります。(^^ゞ




えー、上段のリフィルがさっきまで使っていたゼブラのUK0.7芯で、下段がジェットストリームのSXR-80-05です(訳あって今回は0.5ミリにしたいので)。但しこれは改造後の画像なので、本来はUK芯の方が長く、SXRの方が短いのです。

画像は、使い終えたUK芯のお尻の部分をカットして、SXR芯のお尻にテープで貼り付けた状態。また、SXR芯にはバネストッパー(羽みたいな突起)がないので、その部分にテープを巻いて太くしたと。ま、定番のやり方ですね。




軸にセットして芯を出した状態。

んー、欲を言えばもう0.5ミリぐらい出したかったですけどねぇ。ま、素人の手作業ですからね。道具もボロいし、多少の誤差はしょうがない。次回やるときには気持ち長めに継ぎ足そうと思います。

セット後のチェックにおいて、ノック動作異常なし、グラつき、異音もなしで、今のところ何の問題もありません。ま、こうした改造ではお決まりの文句ですが「やるなら自己責任で」ということになります。

ちなみに今回の改造(流用)が通用するのは野原工芸のボールペンの中でも「細軸」に限られます。大企業の量産ボールペンではないので、野原工芸のBPを持っている方自体がそう多くはないでしょうけど、ジェットストリーム化ができるのは細軸のみですので。

また、UK0.7芯またはその互換芯を使用しているボールペン軸すべてが今回の方法によってジェットストリーム化できるわけではありませんので、その点も誤解のないように。

いやぁ、高倉健も認めるんじゃないかと思うほど「不器用」なオイラが、こんなに簡単にできちゃうなんて思わなかったなぁ。なんだかんだ言っても、ジェットストリーム化できたっていうのはやっぱり嬉しいです。(^^)v

2011.7.11追記
スタイルフィット用リフィルを流用した記事をアップしました

2014.5.1追記
野原工芸の細軸ボールペンがフリクションボール対応になる?