我流天晴

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MOLESKINE(モレスキン)でもジークエンス360でもなく、「能率手帳 補充ノート」にしました!



2011年の手帳とノートは「能率手帳ライツ3」と「ジークエンス360ミニ」の組み合わせでやってきましたが、ジークエンスがあと数ページで終わります。で、再びジークエンスを買うか、数年ぶりにMOLESKINE(モレスキン)に戻ろうか、などといろいろ考えた結果・・・




最終的に選んだのは能率手帳の「補充ノート」。ちなみにコレ、時期を外すと入手しにくくなるので2つ買っておきました。

この補充ノートは30ページノート10冊が1パックで525円。分冊されているとは言え、300ページでこの値段はありがたいですね。しかも手帳用紙を使っているのでヒジョーに薄く、紙質もいいのです。なので今回の選択は決して思いつき(気まぐれ)ではなく、以前からずっと頭にはあったのです。

てか、手帳とノートは一体化したいとずーっと思ってたんですが、いろいろと使ってみたいノートがあったので、ついつい分冊してたんですよね。ま、今回の組み合わせも分冊と言えば分冊なんですが、基本的には能率手帳さえ持っていればOKなわけですから、「手帳とノートの一体化(一本化)」と言っていいでしょう。




一枚目の写真と比べるとかなり貧相に見えてしまいますが、




実際にはこうやって使うわけですから大した問題ではありませんw




補充ノートの紙面は、能率手帳ゴールドや普及版でお馴染みの「クリーム紙 x グリーン罫線」で、横罫は3分割。また各ページはミシン目付きで切り取りが可能なので、いざとなればロディア的な使い方にも対応できますね。(スマートさには欠けますけどw)




ちなみにオイラの手帳は「ライツ」なので、手帳本体にあるメモページの罫線色は補充ノートと違います。ま、その程度のことはどうでもいいんですが、こうして「能率手帳 + 補充ノート」というスタイルを採用し、今まで以上に手帳に触れる時間が長くなることを考えると、どうしても革表紙の「能率手帳ゴールド」が気になってきます。

だけど中身的にはライツ3派のオイラ。そうなるとやっぱりライツの革表紙化を強く望むわけですが、実際には無理でしょうねぇ。そんなわけで来年の手帳はどっちにするか・・・なんてことを、ゴールデンウィーク真っ盛りの今から考え始めてしまったオイラなのです。(^^ゞ

能率手帳補充ノート
能率手帳小型版補充ノート
能率手帳ウィック補充ノート
能率手帳エクセル補充ノート

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

「ロディア本」と「ロディア ドットパッド」を買いました!



つい先日ご紹介した「ロディア本」と、最近発売された「ロディア ドットパッド」を買ってきました。

まずはロディア本こと「フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術」。コレ、思ってた以上にいいですよー♪ 工場での製造工程(過程)とか、様々な使い方も読んでいて楽しいのですが、ロディアにまつわる豆知識的な内容が面白い。よほどのマニア以外はたぶん知らないであろう秘密が明かされてます。

最近は文具関連の書籍がやたらと増えてきてますが、個人的にはいろんな文具がたくさん載ってるカタログ的なものよりも、特定のメーカー(ブランド)を突き詰めた内容の方が好きなんですよねー。そういう意味でもこの本は買って正解。大満足です。一言で言えば「今すぐロディアが使いたくなる本」って感じでしょうか。読んでるうちにウズウズしてきますよw

ちょっと残念だったのは、巻頭(十数ページ)以外の掲載写真が白黒だってことですかね。全ての写真がカラーだったら、さらに楽しい気分になれたんじゃないかな。ま、コスト的な問題もあるでしょうし、内容的には現状でも十分楽しめるので「欲を言えば」ですけど。




本を読む前(発売を知った時)から気になってた「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」も買ってきました。見てのとおりブロックロディアの「5mmドット方眼」バージョンです。サイズは8.5×12cmのNo.12、14.8×21cmのNo.16、21×31.8cmのNo.19、42×31.8cmのNo.38の4種類ありますが、ここは無難にNo.12を選択。(No.38も見ましたけどデカかったぁ~w)

これまでは当たり前のようにグラフ方眼を使ってきましたが、こうしてみるとドット方眼ってのもいいですねー。またサイズ的にもこれまでNo.11一辺倒だったんですが、No.12もなかなか使い勝手が良さそうなので、今後はロディア本なども参考にしながら両方をうまく使い分けていきたいと思います。(こういうのを考えるのがまた楽しい♪)

2011.5.12追記
RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)NO.12のレビュー

ツバメノートの水性罫線が復活!

2011.1.8の記事で、「職人さんの体調不良により、伝統の水性罫線がオフセット印刷に・・・」とお伝えしましたが、嬉しいことにその職人さんが復活!それに伴い水性罫線も復活したようです。

the-NOTE.jpさんのブログによれば、現在ほぼすべての品番が水性罫線仕様に戻っているとのこと。水性罫線が復活したことももちろんですが、何よりも職人さんの体調が戻り、元気になられたことが嬉しいですね。

欲を言うならば「ツバメノートの水性罫線は永久に不滅です!」と宣言できるような後継者が現れてくれればいいんですけど、実際にはそう簡単なことじゃないですよねぇ・・・。

ま、先を考えちゃうとキリがありませんからね、何はともあれ「めでたし、めでたし」です。

フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術

フランス生まれのメモ帳「RHODIA」。多くのビジネスパーソ ンやクリエイターがその質感と使い勝手の良さに惚れ込み、絶大な 人気を誇っています。本書は、RHODIAを使いこなしている数 名のヘビーユーザーおよびフランスのメーカー本社への取材を通じ て、その魅力を120%解きほぐします。シンプルながら洗練さ れたデザインや質感の秘密に迫り、メモ帳としてのRHODIAの活用 TIPSはもちろん、EvernoteやScanSnapといったデジタ ルツールとの連携技といった、これから始めるユーザーにも、すで に使っているユーザーにも満足いただける内容です。(Amazonより引用


2010年9月にモレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方(通称”モレ本”)が発売され話題になったのは記憶に新しいところですが、今度はロディア本「フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術」が登場です。

RHODIA/ロディアについては今更説明するまでもありませんが、ブロックメモユーザーの多くはRHODIA/ロディアがきっかけだったと言っても過言ではないハズ。他社製が増え、浮気しちゃってる方も少なからずいると思いますが、そんな方も含め、ブロックメモユーザーはチェックしておきたい本ですね。


【続報】MOLESKINE(モレスキン)「パッション コレクション」新作6種

2011年3月29日の記事でご案内したMOLESKINE(モレスキン)「パッション コレクション」の新作6種ですが、Amazonやワキ文具さん等で販売が開始されております。

ライフスタイル別に記録するタイプのノートブックシリーズ「パッション コレクション」も、これで全12種のラインナップ。それぞれのライフスタイルに合わせて、情報やメモ書き、切り抜き、ひらめきなどをすべて記録できます。ご興味のある方はチェックしてみてください。

Amazon(送料無料)
MOLESKINE モレスキン パッションコレクション


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