我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

革巻きだけど春らしいボールペン&シャープペン

COLOR CHART 革巻きボールペン モーヴパープル

「革巻きの筆記具」というと秋冬のイメージを持つ方が多いと思いますが、伊東屋のカラーチャートシリーズは、春らしい色をラインナップしているので、これからの季節にもピッタリ!一方で、ネイビーブルーやアースブラウンといった、通年にも秋冬にも違和感のないシックなカラーもあるので、一年中革巻きペンを楽しめます。

・・・などと言っているオイラも、実はこのカラーチャートシリーズの筆記具はまったくノーマークだったんですよねぇ(^^ゞ

今年に入ってから、なぜかまったく物欲が湧かないオイラなのですが、久しぶりに気になるブツでございます。

ちなみにカラーチャートシリーズには筆記具以外のアイテムもありますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

伊東屋/COLOR CHART 革巻きボールペン
伊東屋/COLOR CHART 革巻きシャープペン
伊東屋/COLOR CHARTシリーズ一覧

クルマでわかる! 日本の現代史

懐かしい写真とクルマの話を肴に現代史のおさらいをしよう!----自動車の歴史をたどることは、そのまま戦後日本の「政治」「経済」「社会」「消費」など、さまざまな分野のできごとを読み解く作業でもあります。「貿易摩擦」「エネルギー問題」「環境対策」などの社会問題から「家族形態」「デートの様子」といった生活様式・流行の変遷までをクルマ史で綴る、今までありそうでなかった画期的な現代史の教科書です!
Amazonより引用


手帳やノート(日記)を読み返したり、音楽を聴いて当時のことを思い出す(思い出に浸る)というのは定番であり、またそれはなんとも心地良いものですが、クルマでわかる! 日本の現代史はそのクルマ版。

まあ、世代や車への興味の度合いによっては、車の歴史と当時の思い出がリンクしない人もいるかもしれませんが、オイラにとっての車ってのは青春そのもの。しかも車といえばカーステレオ。カーステレオと言えば音楽ってことで、特定の車から思い出す音楽(曲)や、その曲から思い出される様々なシーン・・・ってな具合に、思い出は果てしなく連鎖します。

やっぱり「思い出」というのはかけがえのない財産ですよねぇ。生きてきた時間の長さだけがすべてではありませんが、年をとる毎にそう思います。

というわけで、これは3月の購入リスト入り。


クルマでわかる! 日本の現代史
大貫直次郎 志村昌彦
光文社
売り上げランキング: 14433

パイロットのS3(エススリー)にパステルカラーの限定モデル登場!

【PILOT/パイロット】シャープ S3(エススリー)【限定色】

高級シャープペンを凌駕する書き味でお馴染みのパイロットS3(エススリー)にパステルカラーの限定モデルが登場です。

ま、最近は既存モデルの軸デザインや色を変えただけの「限定モノ」が氾濫してるので、特に驚くほどのことでもないんですが、S3の日本向けモデルはスケルトンボディが基本でしたから、そういう意味では今回のパステルカラーは新鮮かも。残念ながら芯径は0.5ミリのみですが、ご興味のある方はチェックしてみてください。

ドット方眼採用の「ロディア ドットパッド」が発売

クオバディス・ジャパンは、ブロックメモの代名詞といえる「ロディア」の新製品としてドット方眼の「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」を4月上旬にリリースすると発表した。

サイズは8.5×12cmのNo.12(231円)、14.8×21cmのNo.16(525円)、21×31.8cmのNo.19(1,050円)、42×31.8cmのNo.38(1,890円)の4種類。カバーはブラックのみですべて5mmドット方眼。発売は4月上旬。
マイコミジャーナルより引用)



というわけで、従来のグリッド状のグラフ方眼フォーマットに加えて、新たにドット方眼の「ロディア ドットパッド」が発売されることが発表されました。振り返ってみると、方眼罫が日本のユーザーにこれだけ浸透したのも、ロディアの影響が大きかったですよね。

さて、ドット方眼は既にいくつかのメーカーが採用していますが、まだまだ少数派。ロディアの参入によってそのシェアがどう変化するのか、興味のあるところです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/22/039/index.html

カスタマイズは本人にしかできない

先日妹が購入したPCの初期設定に行ってきました。オイラがXPを使ってるせいもありますが、Windows7は随分とまたセキュリティが強化されてますねぇ。ま、世の中が世の中ですから仕方ないんでしょうけど、個人的には厳しすぎて度々イラッとさせられました。そもそも悪意を持った攻撃は「便利」を逆手に取ってるわけですから、セキュリティを厳しくすることは、同時に便利を妨げることになるんですよねぇ。ま、設定を変えることである程度は対応できるにしても、今後OSが新しくなる度にセキュリティが増々厳しくなっていくのかと思うと、このままXPを使い続けたい気分になってしまいますw

と、7に関しての感想はどうでもいいんですが・・・

今回、人のPCを設定していて思ったんですが、やってあげられるのはやっぱり初期設定までだなと、つまりカスタマイズに関してはたとえ時間がかかろうとも、使う本人が自分でやるべきなんだということを強く感じました。どんな目的で、どんな風に使いたいかは人によって違いますし、また個人個人のスキルの問題もありますから、今オイラが使っているPCとまったく同じ状態にしてあげることが、必ずしも妹の使いやすさや便利さには繋がらないんですよね。

そう考えると、手帳やノートの指南本にも同じことが言えるわけで、参考にすることはあってもそれをそのまま真似ることが必ずしも正解とは限らない。てか、不正解の場合の方が多いでしょうね。いろいろな情報やアドバイスを積極的(能動的)に求めることはいいことですが、大事なのはそれを取捨選択、またはそれを更に自分なりに工夫してマイベストを導き出すこと。これはPCも、手帳(ノート)も、他のどんなものでも同じなんだろうなと思ったオイラなのでした。