我流天晴

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こんなノートにしたいものです

例によってAmazonを探検していたら「鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴 (エイ文庫)」なんて本を発見してしまいました。

最近はMOLESKINE(モレスキン)に代表されるように、アーティスティックな(内容)のノートに注目が集まってますが、自分の好きなことをテーマにしてこの本のようなノートが作れたら最高ですよねぇ。

「なか見!検索」で内容の一部が見られますので、ご興味のある方はどうぞ。


鞄が欲しい―万年筆画家が描いた50のカバン遍歴 (エイ文庫)
古山 浩一
エイ出版社
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ちなみに12月10日には、この続編的内容の「カバンの達人」が発売されるようです。


カバンの達人
カバンの達人
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懐かしの「ことわざ辞典」



ふと思い立って押し入れを捜索したらありました!

これはオイラが遥か昔に買った「ことわざ辞典」で、昭和51年11月10日第2版第11刷発行とあります。写真ではわりときれいに見えますが、死角になっている小口の汚れはかなりのものです。しかし不思議なものでこのことわざ辞典が緑色だったことは、イメージとしてちゃんと残ってたんですよね。特に使い込んだわけでもないのに。

オイラの場合、こうして「何の脈絡もなくふと思い出して(思い立って)探す」という発作的行動が度々あります。そしてそれを見つけ出したときの満足感や懐かし感といったらもう・・・。逆に見つからなかったときのあの失望感・・・(T_T) なので、やっぱりオイラには断捨離はムリです!てか最初からそんな気もありませんがw

さて、見つけ出したこの「ことわざ辞典」。調べるのではなく、少しずつ読んでみるつもりです。ノートネタにもなるし、来年の日記帳に"ほぼ日もどき"の「日々の言葉」として書いてもいいですしね(^m^)ムフフ

ちなみに、現代のことわざ辞典はこんな感じみたいです。表紙の雰囲気もずいぶん変わりましたねぇ。ま、オイラのは「昭和」だからなw

マルマンのニーモシネシリーズに「ノートパッドホルダーウィズ5ポケッツ」登場!


人気の「ニーモシネ」シリーズに、新製品「ノートパッドホルダーウィズ5ポケッツ」が登場。A4(2100円)とA5(1575円)の2サイズをラインナップし、発売は2011年2月。

「ノートパッドホルダーウィズ5ポケッツ」は、既発売の「ニーモシネ パッドホルダー」の内側にファイルポケットを5つ備え、これまで以上に書類のファイリング、保管機能が充実。さらに筆記具を備え付けられるペンスペースや、ホルダーを閉じた状態でホールドするためのゴムバンドを付け、利便性を向上させています。また、ホルダー素材をPVC(ポリ塩化ビニル)からPP(ポリプロピレン)製に変更したようで、高級感(質感)では若干劣りますが、その分価格は抑えられ、お求めやすくなっています。

マルマン インフォメーション
ノートパッドホルダーウィズ5ポケッツ

コクヨのテープのり「ドットライナーノック」


余計な説明は無用。画像と商品名がすべてです。要するにノック式のペン型のりですね。

すべてがそうだとは言いませんが、使いやすさを追求していくと「行き着くところはペン型」という文具は意外に多いのかもしれません。ある意味で「ペン型」は究極の形状なのかも。

坊主頭と鉛筆

手帳やノートに使う筆記具や色の使い分けにはその人なりのルールがあると思いますが、オイラの場合は黒文字に赤青(朱藍)鉛筆か芯ホルダーでアンダーラインや囲み線を引くのが基本スタイル。

で、この間冗談半分で、赤青(朱藍)鉛筆を耳に挟んでみたんですが、これが冗談どころかヒジョーに好都合。抜群の使い勝手なのです。特に坊主頭は耳の周辺に余計な毛がありませんからね、挟んだ鉛筆が妙にフィットしまして、これまた好都合。ちょっとやそっとじゃ落ちません。やっぱり職人のやってることってのはホントに合理的かつ実用的だなぁ。と、身を持って実感した次第です。こうなってくると坊主頭が使う黒字筆記具は鉛筆がベストなのか?

というわけで、皆さんも是非・・・ってわけにはいかないかw