我流天晴

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夢をかなえる人の手帳2011

夢をかなえる人の手帳2011の発売日が10月17日に決定したようです。(Amazonでは16日予定となっており、販売店によって多少の前後はあるようですが)

「夢をかなえる人の手帳」と言えば、一般的なダイアリー同様、日々のスケジュール管理ができることは当然ですが、自己管理のための手帳としての要素が強い手帳で、リピーターの多い手帳でもあります。

最近は、スケジュールや時間管理を目的とした従来型手帳の他、こうした自己啓発的要素を持った手帳や、日々の思い出を残しておくための日記的な手帳など、そのスタイルは様々。それだけ手帳の使い方が多様化し、それぞれが定着しているということですね。どんな目的や用途であれ、その手帳を自分の生活や人生に活かしたいものです。


夢をかなえる人の手帳2011
藤沢 優月
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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「ツバメA6ノート」専用のノートカバーを発見!

【ツバメノート】A6ノート

ツバメA6ノートは、携帯に便利なコンパクトサイズで、お値段もお手頃なので何かと便利。オイラも常用しているノートです。しかしこのノートのA6サイズは、JIS規格のA6サイズより小さいので、「A6用」として発売されているカバーは大きすぎて使えませんでした。

しかし、ツバメA6ノートの人気と、ユーザーの熱意が専用カバーを作らせちゃったみたいですよ~♪ その名も「ツバメノートA6専用ノートカバー」。


ツバメノートA6専用ノートカバー[アンティーク] ダークブラウン

こちらは「アンティーク」タイプ。雨に強いフェイク合皮(表素材/PVC(塩化ビニール) 裏素材/レーヨン(黒))を使用し、アンティーク風の擦れたような濃淡があり、マットな質感です。カラーはブラック・ライトブラウン・ダークブラウンの3種。


ツバメノートA6専用ノートカバー[格子] キャメル

そしてこちらが「格子」タイプ。表素材にスペイン製ビニールレザーを使用しています。カラーはブラック・クリーム・ブラウン・キャメルの4色。

まあ、ツバメA6ノートのようなコンパクトノートにカバーがいるのかどうかはそれぞれに考えがあるでしょうが、しょっちゅう持って歩いていると表紙や角がヘタってくるのは事実です。何より、お気に入りノート専用のカバーがあるというのは、ユーザーの満足感を高めます。

これまで「A6用」とされるカバーを横目で見ながらため息を付いていたツバメA6ノートユーザーの方は、是非チェックしてみてください。(カバーの一覧はこちら

ちなみにツバメA6ノートには30枚、46枚、80枚綴りの3種類ありますが、このカバーには一番厚い80枚綴りがぴったり収まります。なので、薄いタイプを収納した場合には、多少「余裕」が出ると思います。ま、使用に差し支えない程度だとは思いますが念のため。

ツバメノートA6専用ノートカバーをAmazonで探す
ツバメノートA6専用ノートカバーを楽天市場で探す

独特の書き味にハマります!呉竹の「ZIG Letter Pen COCOIRO(ジグ レターペン ココイロ)」



以前にこのブログでもご紹介した呉竹のカスタマイズペン「ZIG Letter Pen COCOIRO(ジグ レターペン ココイロ)」ですが、今日寄った文具屋に試し書き用のペンがありまして、ちょっと書いてみたのが運の尽き(?)、お買い上げとなりました。

ってなわけで、ここでもう一度「ZIG Letter Pen COCOIRO(ジグ レターペン ココイロ)」の特徴をおさらいしておきましょう。

まずひとつめの特徴は、ペン軸とリフィルが別売りになっており、好みの組み合わせができる点。単色ではありますが、いわゆるカスタマイズペンであることですね。




こちらがペン軸のラインナップ。全10色。




そしてこちらがインクリフィルのラインナップ。全6色。

これらを好みに合わせて自由に組み合わせられるわけです。ちなみにオイラが選んだ軸は「秋和栗」、インクが「セピア」。これからの季節にピッタリだと思いまして。




そしてふたつめの特徴がその書き味(筆記感)。以前の紹介記事で「心地よい弾力のある筆感」という説明をそのまま引用しましたが、まさにそのとおりなのです!てか、それ以外の表現方法が見つからない!・・・と、いくら熱く語ったところで、この感覚は実際に書いてみないと分からないと思いますが、これにやられて今回買っちゃいました。

ただ、本来の弾力を感じるにはある程度使わないとダメみたいで、買ってきたばかりのペンは、店頭にあった試し書き用の弾力にはまだまだ及びません。ま、これからのお楽しみですね。

ちなみに「呉竹」ということで筆ペンをイメージする方もいらっしゃると思いますが、まったく別物です。一見するとサインペンのペン先に似ていますが、筆記感はこれとも違う。まあこればかりは書いてみるしかないですねぇ。




覚悟をしておくべきことは、そのスタイル。ペン軸にリフィルを装填するとこんな状態に・・・。

オイラは店頭展示を見たときに、てっきり軸尾のパーツが紛失してしまってると思いましたよw でもこれが正規の姿なのです。インク色や残量を確認するためなんでしょうか?真意は定かではありませんが、それにしても・・・。




ま、キャップを軸尾にはめればこのような状態になりますので、使用時には人の目が気にならないで済みそうですw

と、いうわけで、ルックス的にはちょっと問題を抱えてるような気もしますが、とにかく書き味は絶品。というか、これまでにない書き味と言ってもいいかもしれません。一応ターゲットは女性ということで、ペン軸のカラーはそれを伺わせるラインナップですが、インク色には落ち着いた色を揃えているので、ご興味のある方は性別にとらわれずにお試しいただく価値があると思います。

方眼手帳いろいろ

ここ数年、手帳やノートの用紙として大人気の方眼罫。図形や地図を書くのに適している。行頭や文字の大きさが揃い、キレイに書ける。罫線が邪魔にならず自由に書ける。・・・など、方眼罫は実用性と汎用性に優れた罫線です。

そんなわけで手帳を探す際の条件として「方眼罫であること」を挙げる方も増えていますので、今回は方眼罫を採用した手帳をいくつかピックアップしてみました。まあ一口に方眼罫と言っても、そのサイズや、どの部分に方眼が採用されているかはいろいろですので、それぞれの手帳の詳細はリンク先でご確認の上、お好みのものを探していただければと思います。

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Object(オブジェクト)202の青軸到着~♪



22日にアップした記事から5日。今度は青軸が届きました~♪

いやぁ、どうしようかと相当悩んだんですけどね、このObject(オブジェクト)202の書き味がすこぶる良くて。しかも廃番品ですしね、840円ですしね、送料無料ですしね、手に入らなくなってから後悔するのも嫌ですしね・・・。(尽きぬ言い訳)

ちなみに今回はうれしい誤算がありまして。

本来Object(オブジェクト)202のデフォ芯は0.7ミリの黒のはずなんですが、届いたペンに入っていたのは0.5ミリの黒(もちろん新品)。まあこれを良しとするか否かは人それぞれでしょうが、オイラの場合は既に0.7ミリの黒と0.5ミリの青は持ってるのでこれはラッキーでした。




そんなわけでトンボのデザインコレクションは3本に増殖。すっかりデザインコレクションシリーズにハマってしまいました。と言っても、2本はオークションでの格安落札品ですがw

リフィルも追加購入したりトレードしたりで、上から順に

Object(オブジェクト)202/赤軸/0.5ミリ黒インク
Object(オブジェクト)202/青軸/0.5ミリ青インク
Zoom(ズーム)535/黒軸/0.7ミリ黒インク

ってな具合です。

で、ここまで揃ったら0.7ミリの青インク用の軸が欲しくなってくるのは必然ですね。(はい、バカですから)

今のところはObject(オブジェクト)TCのペトロールブルー軸が有力候補。ま、これはまだ現行品ですから焦らずじっくりいきますけど。

ちなみに今回Object(オブジェクト)202を購入したのはこちらのショップ。ま、水性ボールペンなので好き嫌いの別れるペンではありますが、ご興味のある方はどうぞ。(廃番品ですので在庫限りです)

あ、あとデフォ芯が0.5か0.7かが気になる方は、購入前に確認したほうがいいかもです。