我流天晴

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ユルリクの赤青ペンケースが届きました!

今日の昼過ぎに、ユルリクの「赤青ペンケース55-flat」が到着しました!



こちらが届いた状態。(一緒に写っているシステミックは単なる宛先隠しです)




で、こちらが肝心の中身です。ペンケース本体の他、ユルリクの文具カタログ?のようなものと、ポストカード、しおりが入ってました。

ペンケースは表地が合成皮革、裏地は赤いナイロン製でユルリクのタグが縫いつけられています。本体のみですとちょっと頼りないぐらい軽いのですが、ペンを収納するとイメージ通りの重さになりました。現時点では表面の合皮に艶がありすぎる気もしますが、使い込むうちにいい意味でのクスミが出てくるのではないかと思います。

とりあえずペンを11本入れてみましたがまだ数本が入る余裕があります。ペンの太さや関連文具を入れることによって、収納できるペンの本数は変わってくると思いますが、収納力は十分と言っていいでしょう。




そしてこちらがCOBUのファスナーペンケースとの2ショット。写真では分かりづらいかもしれませんが、COBUが箱型(本革)、ユルリクは袋状(合皮)のペンケースなので、収納するペンの種類や関連文具、気分などによって使い分けていこうと思っています。

自分だけの宝物

「古い手帳やノートを見て、懐かしさやその頃の思い出に浸る」というのは定番ですが、そういうもの(事)は他にもいろいろありますよね。



オイラの場合は小学生の頃から使っている「竹のものさし」。すっかり飴色になったそのものさしの裏にはマジックで「一年一組 ○○○○」と書いてあります。たぶんその文字は母の文字なのでしょう。かつて一年一組だったことも、長い年月を感じさせるその色も、もちろん懐かしいのですが、やはり母がその時書いてくれた文字には特別なものを感じてしまいます。

ちなみに母はまだ元気ですから、そういう意味での懐かしさや思いではありませんが、当時のオイラのためにそのものさしや鉛筆、上履きなどにせっせと名前を書いてくれてたんだなぁ・・・などと思うと、いろいろな気持ちがこみ上げてきますよね。

そんなわけで、このものさしを見る度、使う度にそんな思いに耽るわけではありませんが、やはりこのものさしはオイラにとってかけがえのない宝物なのです。

将来きっと懐かしいと思うに違いない。そう思ってわざわざ取っておいたわけではないものの中に、本当の宝物があるのかもしれません。そしてその宝物とは、自分にとってだけ価値のあるものなのでしょうね。

赤青ブーム到来!

 
赤青ペンケース55-flat
赤青ペンケース55-flat
価格:1,995円(税込)
 

不定期な周期で次々と移り変わるもの・・・それが物欲ってやつですねぇ。つーか、単に見るもの見るもの欲しくなるってことでもありますが・・・。

ってことで今オイラの心を揺さぶっているのがこの「赤青ペンケース55-flat」。赤青鉛筆や、赤青磁石をイメージしたペンケースです。ま、厳密に言えば赤青鉛筆のイメージとしては「赤青ペンケース55-slim」で、こちらは形状からして赤青磁石のイメージですかね。

ここ数日のオイラのツイッターを見た人は知ってると思いますが、オイラは今、赤青鉛筆をマーカー代わりに使っていまして、これがまたとてもいい感じなんですねぇ。もともと蛍光マーカーと紙が擦れる音(感触)が苦手なオイラとしては、それがないだけでも色鉛筆はありがたいのですが、フリーハンドで線を引いたときの色鉛筆のやわらかで粘りのある感触にすっかりハマッてしまいました。また、最近はゼブラのマイルドライナーのような淡い色合いのマーカーが人気ですが、よくよく考えてみると、その色合いはまさに色鉛筆のそれに通じるものがあります。ま、そんなわけで最近は手帳に、そしてノートにも赤青鉛筆を多用しているわけです。

で、そうなると「赤青ペンケース」に興味が湧くのは必然なのですが、実はこのペンケースは赤青鉛筆にハマる前から目をつけていて、どちらかと言えばその影響から赤青鉛筆そのものに興味を持ったという経緯なのです。なのでその物欲指数もほぼMAX状態。こりゃもう買わずにはいられない。今はそういう状況です。

躊躇している唯一の理由は「必要度」。これも以前にツイッターでつぶやいたことなのですが、オイラの場合よく使うお気に入りのペンは机の上に転がってることがほとんどで、実際その方が合理的で利便性も高いのです。しかも昨年末にCOBUのファスナーペンケースを買ったばかり。まあCOBUのペンケースに入りきらないペンがまだまだあるので、そういう意味では無駄にはならないでしょうが、ビミョーに引っかかるものがあるんですよねぇ。「必要度を考えているようじゃ趣味とは言えない」って説もあるようですが。

ただ、COBUのファスナーペンケースを買うときにも散々迷って、結局買った後すぐに廃番になったという経緯があったので、ここでいつまでも迷っているうちに手に入らなくなったら後悔するよなぁ・・・。

よし!やっぱりここは「買い」です!

・・・よねぇ・・・w

ご冥福をお祈りいたします

カトウセイサクショカンパニーの加藤社長が亡くなられたとのことです。少し前に体調を崩し、しばらくの間仕事を休むという話は聞いていましたが・・・

今はただ「ありがとうございました」という気持ちと、「ご冥福をお祈りいたします」という言葉ぐらいしか思いつきません・・・。

今更・・・ですが、【Rhodia/ロディア】No.10/nanopadを買いました!

タイトルどおり「今更」って感じですが、【Rhodia/ロディア】No.10/nanopadを買ってみました。No.11以外のロディアを買ったのは初めてです。と言っても、実はコレ、妻が「買い物メモ」として使うためのもので、オイラのではないのですが。

最近はこうしたメモもケータイの機能を使う方が多く、実際スーパーなどに行っても画面をチェックしながら買い物をしている姿をよく見かけます。

まあ目的のものを買い忘れないためのものですから、その手段がメモ帳だろうとケータイだろうとどっちでもいいんですが、デジタル全盛の今の時代にアナログなメモ帳がひとつのスタイルとして確立しているのは、やはり「ロディア」の存在が大きいように思います。

買い物メモにと聞いた時、No.11のストックがあったのでそれを勧めたのですが、あっさりと「デカ過ぎ」と言われてしまいました。ポケットの大きさを選ばず、女性の手のひらよりも小さな「No.10/nanopad」。最近こうした超ミニサイズのメモ帳が見受けられるようになりましたが、やはりここにも「大は小を兼ねない」という理論を感じずにはいられないオイラなのでした。

ちなみに【Thinking Power Notebook】シリーズのRAIMON(名刺サイズメモ)Night & Day Dimple(フリスクサイズメモ)はなぜ一冊売りしないんだと、しかもメール便不可なんだと、妻が怒っておりました。ホントはそっちが欲しかったんですね、たぶんw