我流天晴

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そうです、今度は筆箱です

2010年の手帳が手元に届いてから早1ヵ月。そんなこともあってここ最近は筆記具の方に興味が移っていたオイラですが、その筆記具も一段落。そんな中、よせばいいのについ筆箱採集帳を読み返してしまったからさあ大変。今度は筆箱が欲しい病にかかってしまいました。

 
 

まずはこの【COBU/コブ】ファスナーペンケース

どうです、このポッテリ感。たまりませんね・・・。つーか、COBUの革小物には前々から興味はあったんですよねぇ。一時期はこのブログのトップでパワープッシュしてたぐらいですから。(制作上の理由からどうしても在庫が不安定になりがちなので、表立っての紹介はやめちゃいましたけど)

COBUの魅力は、シンプルで、作りが丁寧で、コストパフォーマンスが高くて・・・と挙げていけばキリがありません。このファスナーペンケースも、単にレトロなフォルムであるだけでなく、丁寧に作られていて、道具としての機能性も高そうです。しかもこれが5000円台ってのはかなりのハイコストパフォーマンスだと思いますねぇ。

 
 

で、こちらが【つくし文具店】つくしペンケース

COBUとは違い、リネン100%の帆布製ですが、「テントやトラックの幌、昔なつかしい牛乳配達の袋などに使用される、丈夫な生地」なんて言われちゃうと、オイラのような年代はどうしようもなくそそられてしまいますw 革製品と比べ、安価なのも大きな魅力です。

COBU、つくし文具に共通しているのは、大量生産をしていないこと。それ故、どうしても品切れが多く、入手には若干時間がかかることもありますが、そうしてでも手に入れたい「価値」がありますよねぇ。

今オイラが候補にしている筆箱はそれぞれにタイプの違うものですが、どれも本当に魅力的。焦らずにじっくりと考えて、後悔のないようにしたいと思います。(ここのところポツポツと買い物をしてしまっているので、懐が暖まるまでの時間が必要ではありますが・・・w)

パステルカラーの軸色を採用した【BIC/ビック】オレンジビック パステルボールペン

今年の春に、パステルカラーの限定カラーインクを採用して発売された【BIC/ビック】4 Colours/40周年記念限定4色ボールペンですが、今度はその限定カラーを軸色に採用した【BIC/ビック】オレンジビック パステルボールペンが登場。パープル、スカイブルー、ピンク、グリーンの4色をラインナップしており、ボール径は1.0ミリ(Medium)。粘りけを感じるBICらしい書き心地の単色ボールペンです。

但しこのボールペン。インクはすべて黒なんですよね。何で軸色と同じインクを使わなかったんだろう・・・。ま、そういう意味では40周年記念モデルのインク色が、文字通り「限定」だったということにはなるんですが。

 
 
 
 

Amazonでポメラ(DM20)の受付を開始!

Amazonでポメラの新機種「DM20」の予約受付を開始したようです。

モノによっては取り扱いの開始が遅かったりもするAmazonですが、さすがに今回のポメラ(DM20)人気(注目度)は見逃せないようです。

Amazonに限らないけど、初代ポメラ(DM10)の発売時には、こんなに食いつきが良くはなかったと思うけど・・・w

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カトウセイサクショボールペンの簡単レビュー(写真編)

一時的にヘソを曲げていたのか、それとも一時的に機嫌をなおしたのかは分りませんが、とにかくデジカメが使えるようになったので、急いで撮影しました。

では、お約束どおり、カトウセイサクショのボールペンレビュー(写真編)を。壊れかけのデジカメ(♪何も写らない~、何も撮らせてくれな~い♪)でド素人が撮ったヘボ写真ですが、クリックすると拡大画像が見られます。

まず、届いた状態では、このように筒状の白いカバーを被った状態になっております。昔は当たり前だった「MADE IN JAPAN」が、今ではとても貴重なものになりましたね。
で、マッチ箱のように横にスライドさせますと、このような箱が現れます。紙製の化粧箱ですが、黒箱と金文字のコンビは、そこそこの高級感を醸し出しています。
深呼吸の後、おもむろに上蓋を開けると、そこには美しいセルロイドボディがお目見えします。
そして上蓋の裏にはこのような文字が。あえて名前を出さないところが憎いです。
これが「カトウセイサクショ/350シリーズBP/バラフワインレッド/丸クリップ」でございます。同じく「MADE IN JAPAN」のツバメノートと。


と、こんな感じでしょうか。ちなみに標準装備されているシュミットのリフィルも撮影してみたんですが、オイラの腕とカメラのスペック的な問題とのダブルパンチで、肝心の「SCHMIDT Refill P 900 F」という文字がまったく写らず、断念しました。まあ、ロゴを除けばパーカタイプのリフィルですので。

文章のみの「カトウセイサクショボールペンの簡単レビュー」はこちら

筆記後にインクに変わる鉛筆?サンフォード NOBLOT INK PENCIL・705

過去にも何度か書きましたが、オイラは高橋手帳にシャーペンを使っています。これは筆記スペースが小さいが故、書き損じは致命的なので、消せることを重視しているからです。

ところがこの【SANFORD/サンフォード】NOBLOT INK PENCIL・705ってのは何ですか?筆記直後は鉛筆同様に消しゴムで消す事ができ、時間と共に空気中の水分と反応し、ブルーのインクに変わる不思議な鉛筆なんだそうです。

もちろんシャーペンほど細くは書けないので、狭いスペースに小さな文字でびっしりと書くには向きませんが、本来インクで書きたいところを「消せるから」という理由でシャーペンを使っているのなら試す価値はあるかも。

ま、無難にフリクションボールを使ってる人も多いとは思いますが、文具好きには気になる商品ですし、価格も1本189円とバカ高くはないので、ご興味のある方はチェックしてみてください。