我流天晴

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手帳を合わせる?手帳に合わせる?

手帳について書かれた本や雑誌などで「自分に合った手帳を選びましょう」って文言をよく目にします。これは言い換えれば「自分に手帳を合わせる」ってことにもなるわけですが、例えば自己啓発や夢(目標)の達成をサポートする手帳には、その手帳が定めた「目標達成のためのガイド」的なものがあり、それに沿って使っていくものもあります。つまり「自分を手帳に合わせる」わけですね。

いずれにしても手帳を使う目的をハッキリさせることが先決ですが、手帳選びとその使い方は、考え始めるとキリがありません。

で、結局は「自分に合った手帳を選びましょう」っていう広義的な表現の抽象的なアドバイスになっちゃうんですよねw

「高年収の人は・・・」という基準

リクルート・エージェントの調査によると、20~30代の若手ビジネスパーソンに「過去1年間に何冊のビジネス書を読みましたか?」と尋ねたところ、平均冊数は3.1冊。全体の48%が1冊以上読んでいた。

職種別に見ると、平均冊数が最も多いのは「経理・財務・経営管理」で6.4冊。以下、「企画職(広告宣伝・販売・マーケティング)」(5.2冊)、「人事・労務・総務・法務」(4.4冊)、「IT系エンジニア」(4.2冊)、「営業」(4.2冊)が続いた。一方、平均冊数が最も少なかったのは「一般事務」で1.9冊だった。

年収別に見ると、「過去1年間でビジネス書を1冊以上読んでいる比率」は「年収500万円以上のビジネスパーソン」では64%と平均の48%を大きく上回っており、「過去1年間でビジネス書を10冊以上読んでいる比率」も20%と平均の10%を上回った。また、平均冊数を見ても、年収500万円以上の層は5.8冊と、年収500万円未満の2.3冊より3冊以上多かった。 誠 Biz.IDより引用


先日も「年収が高い人ほど同じ手帳を使い続ける傾向がある」っていう調査結果をご紹介しましたが、今回の調査でも「年収別」の結果が発表されています。

もちろんオイラもお金には興味がありますから今更キレイ事をいうつもりはありませんが、何かにつけて「高年収の人は・・・」って言われると(年収を基準にされると)、あまりいい気はしないなぁ。

ま、「低年収の人」に、そういう傾向があるんでしょうけどw

iPhone情報整理術 あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!

手帳と併用、または代わりとして『iPhone』を使っている人も多いようですが、このiPhone情報整理術って本がまた、かなり売れてるようですね。


日本の人口が減ることは本当に悪なのか。

今日の某番組でもやってましたが、日本の人口が減るのは本当に悪いことなんだろうか。

このブログのテーマとは違うので深くは掘り下げませんが、個人的には前々から疑問に思っていたことです。


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