我流天晴

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「ボルドーブラック」発見!

あったぁー!ありましたよ「ボルドーブラック」。

ユニボールシグノ 極細シリーズ0.38ミリ(UM-151)に、「ボルドーブラック」を発見!

って興奮しちゃってますが、ユニボールシグノの「ボルドーブラック」はここ最近出たわけではなく、とっくの昔に発売されてたものなんで、単なる見落としでした。

で、一応言い訳をさせて貰うとですね。。。
そもそもボルドー系のインクが突然使いたくなったのも、何年か前に文具店で試し書きした時のイメージがあったからなんですよね。ま、その時は特にどうとも思わなかったんですが。

で、オイラの記憶では、ぼんやりとですがそれがユニボールシグノだったような気がしてたんです。イヤ、ホントに。ところが三菱のHPで見つからなかったので(実際は見落としていた)、もともと記憶自体が曖昧だったせいもあって「記憶違いだったんだな」と素直に認めてしまったんですね。

更に、ボルドー系はトラディショナルカラーシリーズだと勝手に思い込んでいたうえに、そのシリーズのインク色のネーミングの流れからすると、きっと「レッドブラック」ていう名で出てるんじゃないか、なんて思っちゃったのも見落としてしまった原因ですね。

いやぁ、しつこく探し続けてて良かったぁ。つーか、オイら的には「三菱には無かった」という結論が一度出ているにもかかわらず、それでもしつこく三菱のHPを訪れた結果がこれですから、今回は往生際の悪さが幸いしましたww

ま、0.38ミリってのはオイラの用途的にはちょっと細すぎる気もするんですが、この際それには目を瞑ろうと思います。早速明日にでも買ってこようっと!

さて、これで野原工芸さんのボールペン選びに集中できるぞ!

ホント、GWの過ごし方もいろいろですねぇ。(超安上がりに満喫する男)

【追記】
更にその後、ゼブラのハイパージェル0.7に「レッドブラック」を発見。一体オイラは今まで何を見ていたんだ。オイラの目はほとんど節穴だったのか。。。?その他、同シリーズに「グレー」、「ブルーグレー」、「ブラウングレー」なんて気になる色もありますね。

ってことで、こちらも明日チェックしてきます!

これがお気に入りの「トラディショナルカラー」



昨日の記事で書いた三菱ユニボール・シグノの「トラディショナルカラー」です。ブルーブラックのみUMN-152で、他2色はUM-100です。

が、画像で見る色はやはり実際とは違ってしまいますね。なので、あとは皆さんの想像力にお任せします。相変わらず字も汚く、撮影も下手なので、イメージも湧きにくいかもしれませんがw

しかしこうして見ていると、やっぱりボルドー系(レッドブラック?)が欲しくなるなぁ。

ところで。。。
まんま同じ色ではないにしろ、「ブルーブラック」・「グリーンブラック」・「ブラウンブラック」と言うのと、「紺」・「深緑」・「こげ茶」って言うんじゃ、聞いたときのイメージってかなり変わりますよね。やっぱり前者の呼称のほうが興味を引くもんなぁ。

そういう意味じゃ、オイラもイメージ戦略にまんまと乗せられちゃってるのかもしれませんww

ま、本人が満足してるんだから、それはそれでいいんですけどね。

お気に入りのボールペンをお気に入りのインクで使いたい

ここ数日、野原工芸さんで木軸のボールペンを注文するに当たって、その素材を「ケヤキ」にするか、それとも「クワ」にするかで悶々とした日々を過ごしているオイラ。

で、候補の2本を何度も何度も見比べているうちに、またしても良からぬ新たな欲望が湧き上がって来ました。それは「インク色」について。

そもそもの発端は、軸の太さをどうしようかなと思っていたことからなのですが、野原工芸さんの場合、細軸と太軸では替え芯が異なります。で、それぞれの芯にはリフィルとして黒以外の色があるのかとか、互換芯について調べてみたわけです。ところがそんな作業をしているうちにふと、ボルドー系インクで書く自分の姿や筆跡がイメージとして湧き上がってきちゃったんですよ。ま、この手の妄想はオイラにはよくあることなんですがw

天然木から職人の手によって削りだされた木軸のボールペンには、ヌメっとした黒の油性インクが似合います。つーか、それが王道というものでしょう。ところがオイラは木軸のボールペンとボルドー系インクの組み合わせが、強いイメージとして頭から離れなくなってしまったのです。

早速ネット上で情報収集したんですが、オイラが調べた限りではボルドーという色を出しているのはゼブラのみ。まあ他メーカーでも違うネーミングで類似色らしきものもあったんですが、いずれにしても野原工芸さんのボールペンには適合しません。

そんなわけで野原工芸さんのボールペンに関しては、とりあえず「互換芯」のことは忘れ、王道である油性の黒インクで良しとしたんですが、ボルドー系インクを探している時に気になるインク色を見つけちゃったんですよね。

それはユニボール・シグノの「トラディショナルカラー」。これには「ブルーブラック」「グリーンブラック」「ブラウンブラック」の3色があり、その存在自体は以前から知っていました。実際、「ブルーブラック」は既に持っています。が、これまでまったくノーマークだった「グリーンブラック」と「ブラウンブラック」が急に気になりだしました。

ユニボール・シグノシリーズにはいくつかのラインがありますが、「グリーンブラック」と「ブラウンブラック」があるのは「UM-100」という1本105円の機種。替え芯があるのは「ブルーブラック」のみなのですが、本体ごと買い換えても1本105円ですからね。「エコロジー」ではないけど「エコノミー」ではありますw

となれば、貧乏なオイラでも当然買いです。ってことで、早速昨日買って来ました。

で、昨日、今日と使ってるんですが、想像どおりというか、それ以上というか、とにかくどちらもオイラ好みのいい色です。特にツバメノートとか、モレスキンとか、シブめのノートにはイメージ的にもピッタリです。どちらの色も気に入っているんですが、今はグリーンブラックを使って猛烈な勢いで書いてます。ああ、このインクが野原工芸さんの木軸ボールペンに使えたら。。。(ちなみに今日は時間がないので画像はアップしませんが、後日時間があるときにでもアップします)

一昔前と比べると、ボールペンもインクの改良や新インクの登場によって色の種類が増えました。だけどやはり基本3色(黒・赤・青)と、若い女性に人気のあるカラフルな色が主流です。そんな中で色のトーンを適度に落とした「トラディショナルカラー」は落ち着いていて、大人な色を楽しむことができます。残念なのはあと1色ラインナップして欲しかった。。。言うまでもなく「ボルドー」です。トラディショナルカラーのネーミングの流れからすれば「レッドブラック」ってことになるのかな?「ブラウンブラック」とカブる可能性を考慮してラインナップしなかったのかどうか、真意は分かりませんが、とにかく残念です。今からでも遅くはない、三菱さん、追加して!!

と、勝手なお願いついでに、もうひとつ自分勝手な希望を言わせて貰うなら、野原工芸さんのボールペンにも、トラディショナルカラーのインクを使える機種があったらなぁ。。。なんて、諦めの悪いオイラは思っちゃうんですよね。

ま、これはあくまでも制作者サイドの都合やこだわりを無視したオイラ個人の身勝手な要望でして、しかもオイラは何かにつけてマイノリティなんで、商売には結びつかない提案だとは思いますがww

となれば、ここは発想を転換して。。。
三菱さん、ピュアモルトの立場もあるでしょうが、ここはひとつ野原工芸さんの木軸ボールペンリフィルとして使える「トラディショナルカラー」を出してちょんまげ!!

と、何だか支離滅裂になっちゃいましたが、要するにね、せっかくたくさんの色が選べるようになったボールペンインクなんですから、その色をお気に入りのペンで楽しみたいってことです。万年筆のようにね。ペンを楽しむ要素はいろいろありますが、インク色を楽しむっていうのもそのひとつですから。

もちろんすべてのボールペンの替え芯をひとつの規格に統一しろなんて思っちゃいませんよ。だけど例えば自動車のタイヤやアルミを選ぶように、いくつかの規格の中で自由に選べるようになれば、ボールペンはもっともっと面白くなると思うんだよなぁ。。。

「だったら万年筆を使え!」と言われてしまえば身も蓋もありませんけど、この世には「ボールペン好き」ってのが存在してるのも確かな事実ですからね。

小林麻耶ちゃんとお揃いなのだ!

いやぁ、この歳になってこんなこと言うのも何ですけどね、実はオイラ、小林麻耶ちゃんが大好きなんですよね。なので、彼女のブログは当然チェックしてるわけです。

で、今日もつい今さっきチェックしてきたんですが、ナナナ、ナント(最近このフレーズが多いw)、麻耶ちゃんがツバメノートを持ってるじゃありませんか!!

「Maya's notebook is TSUBAME」

で、写真で見る限り、サイズはA5じゃないっすか?

おぉー、オイラとお揃いです!感激です!!興奮です!!!

「My notebook is TUBAME too!」


。。。ま、ツバメノートユーザーは星の数ほどいるんでしょうけどね。(ため息)

でもさぁ、これを機にきっとバカ売れですよ、ツバメノート。

ちなみに、ペンは一体何を使ってるんだろうな。

気になる。。。

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そういやぁ遥か昔、「週刊新潮は、あした発売でーす」ってCMがあったけw