我流天晴

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春を感じる瞬間

早いもので今日で3月も終わり、いよいよ本格的な春を迎えます。

ところで皆さんはどんな時に「春」を感じますか?

オイラは手帳やノートに書き込む時に、手がかじかまなくなると「暖かくなったんだなぁ」と実感します。

我が家では暖房費をケチってるんでww

妻のノート術

オイラの妻は手帳やノートにはまったく興味がありません。だけど基本的にPCを使わないので何かとノートは必要になるらしく、安い大学ノートを買ってきて使ってます。ブランドになんてまったく無頓着です。

ところがそのノートの使い方がプロ(マニア)なんですよ。ま、実際にお見せすることはできませんし、オイラ自身が目にできるノートも限られているんですが、ただただ感心するばかり。

なんつーかね、用途に応じて使いやすいように罫線を書き足したり、付箋を使ったり、ペンの色を使い分けたりしてるんですな。で、そういった工夫も自分なりのルールに則ってやってるから、見た目がいいだけではなく実用性も高いわけです。妻のルールを知らないオイラが見ても整理がされてて見やすいと思いますから、本人的には更に実用性が高いんじゃないでしょうか。

で、ノートはさっき言ったようなノーブランドの安い大学ノートなんですが、それに使うペン、マーカー、付箋等もほとんど100均のもので、とにかく安上がり。本人に言わせれば、書けりゃいい、色がつけばいい、貼り付けばいいんだそうです。いわゆるブランド品の品質がどうだか知らないけど、今の道具で必要充分。まったく不満はないと。

不思議なものでモノを使いこなしているのを見ると、それがブランド品であろうがなかろうがカッコよく見えてくるんですよね。使っている「人」も「モノ」もどちらも。前にも言ったかも知れませんが「無頓着なカッコよさ」っていうんですかね、そういうのを感じます。

まあオイラを含め、それを趣味にしてる人にとってはやはりブランドであったり巷の人気であったり、そういうものを使うことも楽しみの一つですから、妻のような考え方が全てではありませんが、道具に無頓着でありながら、しっかりと使いこなす人ってプロの匂いを感じさせますよね。結果の良し悪しは道具ではなく、それを使う人次第だ、みたいな。

ま、自分の妻を褒めちぎる旦那ってのも妙だけど、オイラにとって妻は「文具の師匠」っていう一面を持っているのです。本人は嫌がってますけどw

「LEGACYオリジナル本革メモホルダー&RHODIA製メモパッドセット」をゲット!

さて、今日は昨日の予告どおり「RHODIA」(ロディア)の話題です。

実は数日前、SUBARUからDMがきました。オイラは今レガシィオーナーなんですが、その前はインプレッサオーナーで、通算すると約15年のスバリスト。インプレッサもレガシィも同じ営業所で買っており、車検等も任せているので一応お得意様ってことになります。

そんなわけでオイラの家には頻繁に電話やDMが来るんですが、今回来たのはレガシィ誕生20周年記念の「LEGACY SPECIAL THANKS DAY」の案内で、3/28・29の2日間催されるとのこと。たぶん、レガシィオーナーのみに向けた案内だと思います。

で、こうした催しには「ご来場プレゼント」ってのが付きものですが、オイラの記憶にある過去のプレゼントはわざわざ貰いに行くほどのものではなかったんですよ、少なくともオイラにとってはね。だからほとんど貰いに行った覚えもないし、来場プレゼント自体にあまり興味はありませんでした。

ところが今回はオイラの目が釘付けになっちゃいました。ナント「LEGACYオリジナル本革メモホルダー&RHODIA製メモパッドセット」とあるじゃないですか!!レガシィ誕生20周年を記念してレガシィオーナーだけが貰えるプレゼントです。ロディア本体はいいとしても、LEGACYオリジナル本革メモホルダーはゼッタイ見逃せません。ま、セットなんですけどw

で、こうした豪華な来場プレゼントの場合、「店頭でクジを引いて1等ならば」ってパターンが多かったんですが、今回は同封されている引換券を持っていけばもれなく貰えるとのこと。いやぁ、やってくれますSUBARUさん!!レガシィオーナーでホントに良かった!!

引換券には現物の写真が載っていて、カバーは黒・茶・オークの3種類から選べるようで、RHODIA(ロディア)本体はオレンジのNO.11。但し数に限りがあるので場合によってはカバーの色が選べなかったり、品切れもあり得ると。その際はご容赦くださいとの但し書きが。いやいや容赦できませんよ。オイラは黒カバーのやつがゼッタイ欲しい。

ってことでオイラは今日、早々に行って参りました。朝一で来場プレゼントのみを貰いに行く中年オヤジってのはちょっと恥ずかしい気もしましたが、そんなくだらないプライドはこの際捨て去りました。

そして。。。

ジャーン!!無事にゲットしましたぁーー!!ちゃんと化粧箱に入ってます。

蓋を開け、キズ防止用の紙をゆっくりとめくると。。。

おおっ!適度な柔らかさを持った質感のある革です。日本の革職人が作ったと言うだけあって、仕立ても丁寧です。写真では見えませんが、フラップ裏に内ポケット、背中には外ポケットが付いてます。「LEGACY」ロゴの型押しもシンプルでいいですね。

「NO.11」も付いて、これがプレゼント品の全貌。


うーん、大満足です。ペンホルダーはありませんが、個人的にはその方がコンパクトでいいです。いやぁ、何はともあれ無事ゲット出来て良かった。

ちなみに今日お伝えした内容は「神奈川スバル」の企画です。それ以外のSUBARUで同様の企画やプレゼントを実施しているかどうかはオイラには分かりません。

ロディアがブランド生誕75周年の新モデルを発売!

『ブロックメモの代名詞として有名な「RHODIA」が、2009年でブランド生誕75周年を迎える。クオバディス・ジャパンでは、4月中旬に記念モデルの“nanopad”「No.10」や、4月下旬にはポール・スミス氏デザインの「Paul Smith for RHODIA 75th」を発売する。』(IT media Biz.IDより引用)

日本でもロディアはすっかり定番ですもんねぇ。最近はロディア風のメモパッドを見かけることが多くなり、それらを使ってみた人も多いと思いますが、その大半は結局ロディアに戻ってきてるんじゃないでしょうか。

ちなみにオイラは「No.11」の愛用者なんですが、今回発表された“nanopad”「No.10」はNo.11のちょうど半分の大きさだということです。「No.11」が大きすぎるとは思いませんが、ちょこっとメモるには「No.10」が重宝しそうですね。もちろん部分糊はついてませんが、サイズ的には大きめのPost-it的な使い方もできそうですし、かなり売れるんじゃないでしょうか。

ところで。。。
今日は偶然ロディアの新モデル情報を見つけてご案内したんですが、実はオイラも明日の記事でロディアネタの記事を書くつもりでいたんですよ。奇遇だなぁ。

ま、そちらの内容は明日のお楽しみってことで。

【Rhodia/ロディア】No.10/nanopad
【Rhodia/ロディア】Paul Smith for RHODIA 75th

整理整頓は大事です

以前にも書いたと思いますが、オイラはMOLESKINE(モレスキン)に付いてる着脱式のアドレス帳をID&パスワード管理に使ってます。管理すべきID&パスワードが増えてくると、インデックスの付いたアドレス帳は想像以上に便利なのです。

ところが今日、そのアドレス帳がどこを探しても見当たらないのです!!

ID&パスワード自体は万一に備えて他の方法でも管理しているので、それらが分からなくなって困るということはないのですが、内容が内容だけにあれが誰かの手に渡ってしまったとしたら一大事です。

ただ、外出はもちろん、自分の部屋以外へさえ持ち出すようなものではないので、オイラの部屋の中にあるのは九分九厘間違いありません。でも、決して広くもなく、収納場所だって限られてる部屋で見つからないとなると焦りがどんどん大きくなってきます。本当にどこへも持ち出していないか不安になってくるんですよ。

散々探し回った挙句、結局は見つかり、大事には至らなかったんですが、一体どこにあったと思います?

なんとキーボードの下に隠れてました。パソコンデスクの上に置いておいたのが、何かに押しのけられて、キーボードの下に追いやられていたようです。

やっぱり整理整頓は大事ですね。皆さんもお気をつけください。