我流天晴

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だから手帳はやめられない

ついこの間、箱根駅伝を見たと思ったら、もう一月もおしまいです。月日の経つのは早いものですねぇ。

。。。なんて台詞は一年の節目節目で良く口にすることですが、問題はそれまでの足跡を残してきたかどうかってことですね。

ってことで、2009年の手帳を振り返ってみると、そこには確かな足跡が残されています。

そしてその足跡は、記しておかなければ記憶に残っていないであろう程の些細な出来事ばかり。

でも、そういうことの積み重ねこそが日常であり人生なんですよね。

たった一ヶ月でこれですからね。だから手帳はやめられないんだよなぁ。

「継続は力なり」

勉強でも、仕事でも、スポーツでも、手帳でも、ブログでも、「他人の目を気にせず」「焦らず」「地道に」「コツコツと」続けることが何よりも重要。

目標を達成した時に得られる喜びや満足感、充実感は、続けてきた自分だけが得られるもの。

不思議なもので何事も続けていくと、ある時それが「苦痛」から「楽しみ」に変わるんですよね。

やっぱ気になる「ほぼ日手帳」

「ほぼ日手帳2009 SPRING」の発売開始まであと数日ですが、改めて「ほぼ日手帳」を検証してみるとやっぱり魅力的な手帳ですよねぇ。特に「手帳を自由に楽しむ」っていうスタンスがいい。

自由に使える手帳っていうのは一歩間違えるとどう使っていいのかが分からなくなりがちだけど、「ほぼ日手帳」ってそういう点でも邪魔にならないようにさりげなーくアシストする作りになってるんですよね。また、「ほぼ日刊イトイ新聞」を始めとした関連サイトの内容も、商品紹介が主ではなく、手帳を楽しむ為のヒントやアドバイスが充実してますもんねぇ。しかも「ほぼ日刊」ですし、一般的なメーカーサイトではあり得ないですよね。

そもそも「ほぼ日手帳」って、それを仕事で使うにしろ、趣味的な使い方をするにしろ、他の手帳と比較すること自体が「違う」ような気がしますねぇ。完全に独自のスタイルを確立してますよ。

・・・とここまで持ち上げておきながら、結局今年の手帳も例年通り「MOLESKINE(モレスキン)」を選び、いまだに「ほぼ日未体験」が続行中のオイラ。MOLESKINE(モレスキン)には十分に満足しつつ、「ほぼ日手帳」もここ数年ずーっと気になり続けてるんですよねぇ。。。

タイムカプセル

FMを聴いていると昔の曲が流れてくることも珍しくなく、そこがまたいいところなんですが、既に何度も聴いたことのある曲の詩がやけに心に染みることがあります。そんな時オイラは、その詩を手帳に書き留めておきます。

同じ詩に対しての受け止め方が違うのは、もちろんその時の気分にもよるんでしょうが、その曲が流行った時から今までの時間の経過とともに、いろいろな経験をしたり、ものの考え方が変わったりしたからかもしれません。昔の自分とは少し違う自分が今ここに存在しているんですね。

そしてまた何年後かに、今日手帳に書いた詩を見る時には、今日とは違う受け止め方をする自分がいるのかもしれません。

ま、できればそれが「成長」であって欲しいわけですがw

FM、本、手帳のある生活

普段オイラはFMを聴きながら仕事をし、寝る前には本(小説)を読む。また、時間帯は決まっていないけど手帳には毎日何かしら書いてる。

FMからは「音」、本や手帳からは「文字」。ここには「映像(画像)」が存在しないわけですが、そこには音ならでは、文字ならではの心地良さがあります。

もちろん世の中には映像(画像)あっての楽しみもたくさんありますが、音や文字を楽しむ時間も大切にしていきたいですね。