我流天晴

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「色彩逢い」で目覚めて「カクノ」に出逢う

先日買ったパイロットの1000円万年筆カクノ。少し遅れて中字デビューもしましたが、それによって細字の出来の良さを再認識しました。もちろん中字も十二分に満足しているんですが、中字がなめらかなのは1000円クラスでもそう珍しいことではない。それに対してカクノ細字のなめらかさは群を抜いていると思います。それはインクフローや純正ブルーブラックインキとの相性の良さもあるでしょうが、とにかくその書き心地の良さに惚れ惚れ。毎日使っています。(*^_^*)

考えてみればオイラが万年筆に興味を持つキッカケとなったのは、発売から間もない「プレラ 色彩逢い」を店頭で試し書きし、そのなめらかな書き心地を体験したことでした。今となってはお恥ずかしい話ですが、当時のオイラの中では「なめらかに書ける万年筆=高級品」で、安価な鉄ペンはインクフローが渋く、引っかるイメージがあったんですよね。そんな誤ったイメージ(実際そういうのもありますが)を払拭してくれたのが「色彩逢い」だったのです。

あれから早数年、オイラも数本の万年筆を使うようになりましたが、今回のカクノが初めてのパイロット万年筆。色彩逢いでのデビューではありませんでしたが、同じペン先を採用するカクノでパイロットデビューすることになったことに不思議な巡りあわせを感じます。

手帳の小口に!

無造作に置いてあった手帳をふと見ると、

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小口に文字が映ってる!

24金の金箔加工は伊達じゃありませんねー(*^_^*)

オイラの文具趣味は第2ステージに入ります!

昨年11月に買ったキャンパスルーズリーフが残り僅かになったので新たに買ってきました。今まではドット入り罫線でしたが今回からは「無地」です。最近の罫線は「ジャマにならない」と謳ったものも多いですけど、それがまったく必要ないのならやっぱりジャマです。いらないものはない方がいい。

もちろんそんなオイラも用途によっては罫線を必要とするものはありますが、日付の区切り線を除けばほぼ無地の「能率手帳ゴールド」、1日1ページ手帳の代わりとして来年から使う「シロクマノート」、雑記帳に使う「キャンパスルーズリーフ」・・・等、主要アイテムの無地率が高くなってきました。

振り返ってみれば、今まではどんどん増やしてきたんですよね。確かにそれは様々なものを「知る」という意味で必要であり有意義な行為だったと思いますが、これからは不要なものを少しずつ削ぎ落としていきたいと思っており、これは来年の抱負である「厳選」にも繋がります。

と言ってもまずはノート・インク・シャー芯等の消耗品ストックを使い切りながら整理していくことから。ハードの方はリストラという名の分類を進めていますが、今のところはそれで精一杯。消耗品のようになくなるものではありませんし、だからといってそう簡単には処分できませんもんねぇ(^_^;)

と、まだまだ甘さが残ってはいますが、2014年からのオイラの文具趣味はいよいよ「第2ステージ」に入ります!

筆記具のリストラをします (。+・`ω・´)キリッ

今更気づいたわけでもありませんし、最近もニューフェイスを何本かお迎えしたばかりですが、手持ちの筆記具の多さに我ながら呆れている今日この頃・・・。

ペン種によってバラつきはありますが、どれをとっても必要以上、特にシャープペンとボールペンの数は尋常ではない。もちろんそれが趣味ですから必ずしも常用することが前提ではありませんし、ある程度の数が集まってしまうのはしかたがない。しかしどう考えても「これはいらないだろ」と思うものが相当数あることも事実で、その処遇を考えています。生意気な言い方をすればオイラの目にかなったものだけにしたい。少数ではなくても精鋭にはしたいと思うわけです。

とは言っても縁あってオイラのもとにきたペンたちですから粗末にはしたくない。戦力外であることは間違いないのだけれど、断捨離するのは忍びがたい・・・。まずは戦力外のものを分類して隔離するしかないですかねぇ(根本的な解決にはなりませんけど)。と同時に今後は審査基準を厳しくして安易な購入を慎まないといけませんね。そもそもこうなった原因はオイラにあるわけですから・・・(^_^;)

というわけで、これから非情のリストラ開始です (。+・`ω・´)キリッ

ほとんどの紙で裏抜けしてしまうトンボの水性ボールペンを救ったのは・・・

日本では水性ボールペンの人気がイマイチですが、オイラは万年筆デビューする前に水性ボールペンで代用していた時期があって、トンボのデザインコレクションシリーズを何本か持っています。


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ZOOM535


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OBJECT202(赤軸/青軸


と、どれも魅力的なペンなのですが、実は長い間お蔵入りになっていました。それは万年筆デビューしたからという理由もありますが、ほとんどの紙で派手に裏抜けしてしまうから。当時、様々な用紙で試しましたが裏抜けしなかったのはトモエリバーだけ。紙が限定されてしまうとなかなか使う機会がなく、結局お蔵入りになってしまったわけです。

しかし最近になってまさかの救世主に遭遇。それが「キャンパスノート」です!MDノートを始め、万年筆に適しているとされる用紙でも抜けてしまったインクがキャンパスノートでは抜けないのです!

そもそもオイラがキャンパスノート(厳密にはルーズリーフ)を常用するようになったのは一年程前からで、用途は万年筆の雑記用。実際に使い始めてみると手持ちのどのインクでも、Bニブでも裏抜けしない。ならばということでトンボの水性ボールペンを試してみたら・・・おおっ!抜けない! かくしてデザインコレクションシリーズの復活となったわけです(^^)v

裏抜けしない紙さえ見つかればあとはもうウハウハです。もちろんボールペンですから万年筆のなめらかさとは異質のものですけど、とにかく気持ちいい。この極上のなめらかさは水性ボールペンならではのものです。

というわけで使いたいペンがどんどん増え、手が何本あっても足りない状況ですが、無敵のキャンパスノートなら様々なペン種やインクを受け止めてくれますからね。あとはひたすら書くのみです(*^_^*)

それにしてもキャンパスノートってスゴイですねー。高級ノートには高級ノートの良さがありますが、こういう高品質な万能ノート(マルマンのルーズリーフはまだ試してませんが)を常備しておくと役に立ちますよ♪