我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

9月1日に発売を控えたほぼ日手帳2014ですが、

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。
手帳同様に毎年楽しみにしている方が多い「公式ガイドブック」も8月26日に発売されます♪

人の手帳(使用例)を覗き見したい方、カバー選びの参考にしたい方、2014年版のカタログ(資料)として保管しておきたい方・・・等、ご興味のある方はチェックしてみてください。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

読めばいいことありそうな「ボールのようなことば。」

ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

「若い人に、糸井重里のことばを届けたい。」

そんな、はっきりした動機から、この本は生まれました。

ある程度、歳を重ねた人ならわかると思います。
自分という人間の、根幹に影響した本やことばは、
若いころ、成長しているころに、
夢中で吸収したものばかりだということを。

もしくは、こんな言い方もできるでしょう。
「若いころ、こういうことばに出会っていたら、
ずいぶん、呼吸がラクになったのに。」

そういうわけで、若い世代に向けて、
糸井重里のことばをぎゅっと集めた
手軽な本(文庫本サイズです)をつくりました。

それがこの『ボールのようなことば。』です。

すべての成長する人に贈る、
詩的で、哲学的で、ユニークな、わかりやすい道しるべ。
長く、読まれることを願います。(Amazonより引用)


「若い人」ではないけれども「成長する人」ではありたいと思っているので、この「ボールのようなことば。」は読んでみたいですねぇ。

読めば(買えば)いいことありそうな「777」という価格設定。これも糸井さんの策略でしょうかw

一家に一冊ボッコちゃん!

DSCN4760.jpg
星新一の「ボッコちゃん」。
急に読みたくなって買ってきました。(ブックオフでw)

初めて読んだのは中学生の頃だったかなぁ。ストーリーを忘れていたこともありますが、そうじゃなくても再読に値する本ですね。何十年も読み継がれているのも頷けます。

こういう本って突然読みたくなりますから電子書籍で持っておいた方が便利かもしれませんが、時代を超えて読みたいと思う本の場合にはメディアが変わちゃう可能性もありますし、オイラのようなイメージ先行型の人種にとっては、何度も読んでボロボロになっていく紙の本にも捨て難い魅力があったりするわけで・・・。(実際にはそこまで読まないとしてもw)

いずれにしても「一家に一冊ボッコちゃん」をおすすめしたい気分です♪

ボッコちゃん

久々のコミック本をKindleで読んでます♪

ブラックジャックによろしく 1

コミック本には疎いので知らなかったんですけど、「ブラックジャックによろしく」(Kindle版)って無料なんですね。ってことで、早速ダウンロードして読んでおります。いやはや便利な時代になったもんですなぁ(しみじみ)

Kindle(Paperwhite)を購入してからいまだに無料本しかダウンロードしたことがないオイラですが、それでも十分に満足。元もとれてると思います(^^)v

新刊文具本続々

いわゆる「文具ブーム」もピークを過ぎて落ち着いてきたかなと、個人的にはそんな気がしているんですが、相変わらずテレビや本で文具が取りあげられてるのを目にしますねー。さっき別件でAmazonをチェックしたら、新生活を控えての訴求目的もあってか新刊文具本が続々と出てきました。

ということで当ブログのトップページにある「書籍情報」に追加しておきましたが、記事としても一応ご紹介しておきます。(特集を組んだ雑誌は除く)

ステーショナリーマガジン 009 エイ出版社(2013/4/13)予約可
すごい文房具ゴールデン ベストセラーズ(2013/3/27)予約可
トンボ鉛筆完全ブック エイ出版社(2013/3/25)予約可
グッとくる文房具 徳間書店(2013/3/22)
仕事が早くなる! ノート・メモ・手帳&文具術 日本能率協会マネジメントセンター(2013/3/21)
今、欲しい! 使える文具 成美堂出版(2013/3/11)
文房具屋さん大賞2013 ~プロが厳正に審査! 最高の逸品が決定! ~ 扶桑社(2013/2/27)

まあオイラ自身は余程のことがない限りこの手の本を買わないのでそれを人様に「おすすめ」することはしませんが、これだけ多くの文具本が発売され、中にはシリーズ化されたものもあるわけですから、それなりに売れているんでしょうね。情報の速さとしてはWEBにかないませんが、やはりページをめくりながら見る(読む)楽しさってのは本ならではのもの。特にカタログ的なものはそういう楽しみ方が優先されますよねー(*^_^*)

これから発売されるもの、発売はされているけど一時的に在庫切れになっているもの等ありますが、ご興味のある方はチェックしてみてください。