我流天晴

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遂に決定!オイラの2014年手帳は不動の能率手帳ゴールドと、まさかの・・・

悩みに悩んだ結果、遂に2014年用の手帳とノートを注文しました!

まず、手帳の方は「NOLTY 能率手帳ゴールド」。いろいろ悩みましたが、2014年の「手帳」はこれ1冊のみとし、カンタカルタとエディットは見送ることにしました。個人的な決断ですのでそこに至った理由を述べてもあまり意味はないと思いますが、オイラはスケジュール管理を能率手帳ゴールド(ビジネス手帳)でやってますから、日記や趣味などの純プライベートな用途には必ずしも日付が印刷されていなくても、つまり「ノート」でもいいかなと。

で、エディットの代わりにはミドリの「シロクマノート」(A5スリム/無罫)を使ってみることにしました。日付が印刷されていない、1年が分冊されてしまうなど不便になることもありますが、やはり2014年版エディットの新用紙は筆記具との相性に気を使いそうですからね。日付は自分で入れればいいことですし、シロクマノートは1冊200ページありますから1年を2分冊なら妥協できるかなと。紙面が無地(無罫)になるなど、オイラの希望が叶った部分もありますし。

カンタカルタは「興味」と「興奮」が大きかったかなと思います。もちろん使い途があってのことではありましたが、冷静に考えてみるとわざわざ手帳1冊を用意するほどのことではないなと。正直今でも魅力は感じているんですけど、いい手帳だからこそしっかり使わないともったいないですもんね。

というわけで2014年は不動の「能率手帳ゴールド」と、まさかの「シロクマノート」で決定。これにさりげなく便利な「キャンパスルーズリーフ」を加えた3本柱でどうでしょう(^^)v

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

2014年版エディットのラインナップが追加されました!


8月下旬にお伝えした2014年版エディットのラインナップですが、9月25日に「マグネット・フラップ」(マグネット付きのポリエステル製カバー仕様/B6変型のみ)が追加発売されました。

また、2014年版から新たに加わったA5サイズが「リフィル」の単体販売にも対応することが決定!B6変型のリフィルで考えていたオイラにとっては悩みの種がまた一つ増えてしまいましたが「朗報」であることは間違いないですね♪(部数限定で10月初旬よりオンライン・マークスのみで販売)

2014年版エディットは新用紙の裏抜け問題が発覚したことによってオイラ的にはまだ検討中なんですが、2サイズでのリフィル購入が可能になったのは大きな魅力ですねぇ。今のところエディットの代わりになるような手帳やノートも見つかっていないし、うーん、どうしようかな。悩む・・・(悶)

「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪



現在予約受付中となっております「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

カンタカルタの詳細につきましては過去にご紹介済ですので省きますが、専用サイトではきれいな写真で表紙が確認できますので、ご興味のある方は↑のバナーからどうぞ(^O^)/

尚、過去記事では触れておりませんでしたが、カンタカルタの表紙は柄によって素材が異なります。専用サイトには各アイテムの素材も表記されておりますので、購入を予定されている方は併せてご確認ください。

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

【シヤチハタ】オピニ スケジュールノート2014~オピニシリーズは相変わらずいいですねー♪

シヤチハタ オピニ スケジュールノートA6 14ホワイト 2014年1月始まり ウィークリー A6 OPI-SN14-A6-1シヤチハタ オピニ スケジュールノートA6 14ピンク 2014年1月始まり ウィークリー A6 OPI-SN14-A6-3シヤチハタ オピニ スケジュールノートA6 14ブラウン 2014年1月始まり ウィークリー A6OPI-SN14-A6-4

「働く女性用」ということもあってここ1、2年スルーしていたシヤチハタの「opini/オピニ スケジュールノート」ですが、シリーズ9年目を迎える2014年版から「A6サイズ」が追加されたということで、久々にチェックしてみました。

まあオイラは「働く女性」ではありませんからこの手帳を評すること自体がおこがましいんですが、相変わらず「よくできた(考えられた)いい手帳だな」と思いました。実際に自分が使う(選ぶ)手帳は自分に「合う」ものになりますが、そうではない手帳の中にもしっかりとしたコンセプトを持った「いい手帳」はたくさんありますからね。そういう手帳を見ると、たとえ自分には縁のないものであっても使い方を模索してしまいます(*^_^*)

というわけで早速2014年版の「opini/オピニ スケジュールノート」のご紹介を・・・と言いたいところですが、それはシヤチハタのオピニシリーズ専用ページで分かりやすく説明されていますので、そちらにお任せしちゃいますm(__)m

と言うのもですね・・・、


2007年に発売されていたらしい「オピニ 使い分けボールペン」ってのをオイラは今回初めて知りまして(記憶にないだけ?)、発売から約6年も経った今更ではありますがそれをご紹介したいなと。

まず目に留まったのが全体的なフォルム。そしてクリップの形状。かなり個性的なデザインではありますが「浅いポケットにすんなり収まる長さ」や「女性の小さな手でも握りやすい太さ」など、機能面もしっかり考慮されているようです。

そしてこのボールペンは回転繰り出し式の多色ペンなんですけれども、その構成が面白い。0.7ミリの油性ボールペン(黒/赤)と0.5ミリのゲルボールペン(黒)が組み合わされているんです。もちろんこうした仕様はカスタマイズ系のマルチペンで簡単にできちゃいますけれども、「使い分けボールペン」がデフォルトでこの組み合わせにされている理由は実用経験に基づいたものだと思うんです。

そもそもオピニは『文具にまつわる女性の様々な不満や要素を解決し、「より楽しく・心地よく仕事したい!」という働く女性の希望をカタチにした』シリーズ。つまり女性らしさや楽しさを求めつつも、しっかりとした実用品として設計されているわけです。しかもプロジェクトチームを構成するシヤチハタの女性社員は自らがターゲットユーザーでもありますから、実際の使い手が(ユーザーの声も聞きながら)直接商品開発をしているとも言えます。そういう意味では「ジブン手帳」に通ずるものがあるかも。

ま、冒頭でも述べたとおりオイラ自身がオピニシリーズを使うことはないんですけれども、今回改めてチェックしてみるとやっぱりいいですねー。本当によく考えられ、商品化されていると思います。実際に使ってみたわけではないので説得力はないですが、もしオイラが「働く女性」であったなら一度は使ってみたいシリーズです♪

というわけで、ご興味のある方は是非チェックしてみてください(^O^)/

オピニ スケジュール管理2014(ニュースリリース)
オピニシリーズ専用ページ(シヤチハタ)
【シヤチハタ】オピニシリーズ一覧(Amazon)

マークスエディット2014年版(手帳用紙編)

マークスエディット2014年版(ラインナップ編)から少し間があいてしまいましたが、今回は「手帳用紙編」です。

2013年版までのエディットの用紙は「トモエリバー」(手帳orマット)ではなかろうかと言われていましたが、オイラの知る限りではメーカーから公表されることはありませんでした。しかし2014年版からは「王子製紙と新たに開発した1日1ページ用オリジナル手帳用紙”NEO AGENDA II for EDiT”を採用」とのこと。用紙の名称がどうであれ書きやすければいいんですけれども、それでもやはり使用されている紙がハッキリするとスッキリしますよね。

さて、その「NEO AGENDA II for EDiT」とはどんな紙なのか。ほぼコピペではありますが、ざっとご紹介しておきます。


【不透明性が約6%アップ】
従来の用紙と比較し、不透明性が約6%アップ。これによってさらに裏抜けしにくくなり、より快適な両面筆記が可能となりました。

従来の用紙でも手持ちの筆記具を使った限りでは裏抜けはなかったんですけれども、「透け」が気になることはあったんですよね。不透明性のアップは透けへの対策でもありますから、個人的にはそちらに期待しています。



【約5%の軽量化】
1日1ページの手帳用紙の課題のひとつが、多ページ数による手帳本体の重さをいかに抑えるかということ。「NEO AGENDA II for EDiT」は従来の用紙より約5%の軽量化を実現すると同時に、適度な紙腰によって軽くても丈夫な手帳用紙に仕上がりました。(B6変型・スープル(ET)では約10gの軽量化を実現)

1日1ページ(ページ数が多い)手帳の軽量化は大きな課題ですが、大判サイズの手帳にとってもそれは重要。エディットは2014年版からA5サイズが加わりましたから、そういう意味でも今回の軽量化による効果が期待できそうですね。(ちなみにこの項目においては薄さについての言及がありませんが、全体的な説明として「軽くて、薄くて、裏抜けしづらい。そして、なめらかな書き心地。」という特徴が挙げられています)



【平滑性が約2倍に向上】
実際の使用比率の高い筆記具による筆記テストを重ね、さまざまなペン先やインクに対応したなめらかで上質な書き心地の紙に仕上げています。

手帳に使う筆記具は人それぞれですから書き心地の調整は本当に難しいでしょうねぇ。また油性インクも低粘度が主流になってますから平滑性の調整も大変そう。果たしてどんな書き心地なのか、早く試してみたいですね。

ちょっと気になるのは、この「NEO AGENDA II for EDiT」が「1日1ページEDiT専用用紙」と謳っていること。2014年版からは「B6スリム変型」もエディットのラインナップに加わっていますが、これは1日1ページではないんですよねぇ。用紙の説明ページB6スリム変型の商品ページを見てみましたが、その点については何も書かれてないんだよなぁ・・・。ま、オイラはB6スリム変型を買うつもりがないのでどっちでもいいんですけど、「そこは重要だ!」という方はメーカーに問い合わせた方がいいかもしれません。

というわけで「NEO AGENDA II for EDiT」の特徴をざっとご紹介しましたが、紙質を言葉や数値で説明されても分かりませんよねぇ(^_^;) まあ実際に現物をチェックしたとしても、紙質を理由に購入をやめるというのは余程のことがない限りはないと思いますが、店頭で見かけることがあればチェックしてみてください。試し書き用サンプルがあればベストですけど、それがなくても紙の手触りや手帳の重さぐらいは確かめられると思います(*^_^*)

【マークス】2014年版エディット一覧
【マークス】2014年版ダイアリー一覧

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!