我流天晴

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普通のノートをスケジュール帳として使える「月間ブランクふせん」に密かな期待?

デザイン、機能、多様性・・・。毎年あの手この手で差別化を図った手帳が市場を賑わし、オイラのような手帳好きは楽しませてもらっているわけですが、実際は手帳を趣味的に楽しむ人よりも、実用本位で(必要に迫られて)使っている人の方が多いのではないかと思います。


というわけで、こちらは「月間ブランクふせん」。曜日(月曜始まり)が印刷されているカレンダータイプの付箋で、普段使っているノートなどに貼り付けてスケジュール管理ができます。(付箋ですから別ページへの貼り直しも可能)

画像のとおり洒落っ気は皆無で手帳を趣味とする(楽しみたい)人は魅力を感じないかもしれませんが、とりあえず予定管理ができればよく、不要になれば捨ててしまう(過去を保管するつもりなどさらさらない)人にはうってつけなのかもしれませんね。

しかし改めて考えてみると、この手の商品は本当に実用派だけのものなんでしょうか?

例えば「お気に入りのノートを手帳として使いたい」と思っている人はかなり多いと思うんですよね。だとすれば、今回ご紹介した「月間ブランクふせん」には魅力を感じなくても、今後この手の(普通のノートを手帳に変身させる)アイテムがもっと増え、それぞれがあの手この手で差別化を図り、市場を賑わすようになってくれば、今とは別の手帳ブームが起こるかもしれません♪

まあそんなわけで、ぶっちゃけオイラも「月間ブランクふせん」そのものには魅力を感じていないのですが、これが新しい(もう一つの)手帳ブームのきっかけになったら面白いなぁと、密かな期待をしています(*^_^*)

良さげな定規2種

オイラが定規を使う主な目的は直線を引くこと。たまに長さを測ることもありますがいずれにしても高級(高価)なものは必要ありません。とは言え、好みのデザインというのはあるわけでして、今「いいな」と思っている定規は↓の2種。

【Barnard/バーナード】アルミ製超高精度定規/15cm
まずはこちらの【Barnard/バーナード】アルミ製超高精度定規/15cm

・メモリの精度はJIS規格の10倍以上の高精度(個人的にはそれほど精度は求めてないけど)
・裏面はギザ加工され押さえやすく滑りにくい
・片方のメモリは定規中心から0で始まるので対照を計る際に便利

・・・といった特徴を持ったオールアルミ製/レーザー刻印目盛りの定規でありながらお値段は315円(12cmなら294円)。カラーが豊富なのもいいですよね♪


【MIDORI/ミドリ】アルミ&ウッド定規 15cm・濃茶【MIDORI/ミドリ】アルミ&ウッド定規 15cm・うす茶
そしてもう一つがこちらの【MIDORI/ミドリ】アルミ&ウッド定規/15cmアルミ&ウッド定規

アルミと天然木を使用した15cm定規で、濃茶(アフリカ産天然木「ブビンガ」使用)と、うす茶(ヨーロッパ産天然木「ブナ」使用)の2種類があります。

アルミとウッドを組み合わせたレーザー刻印目盛りの定規ということ以外には特に目立った特徴はありませんが、同社のジャパンワークス定規と比べるとリーズナブル(441円)でオイラ好み♪

まあ定規は既に何本か持ってますからわざわざ新しいものを買わなくても困るわけではないのですが、近いうちにどちらかを欲しいと思っております(*^_^*)

ホルダー消しゴム「モノワン」(MONO ONE)にエアタッチとダストキャッチが新登場♪


一文字消しに最適な認め印サイズのホルダー消しゴム「モノワン」(MONO ONE)に、サラサラタッチの「モノワン エアタッチ」と、消しクズが消しゴム本体にくっつく(紙上に残らない)「モノワン ダストキャッチ」が追加されました。(ダストキャッチは消しゴムの汚れが気にならない黒色の消しゴム)

今は消したい範囲によって消しゴムを使い分けできるようになり、オイラも先日「モノゼロ」を買って使ってますが、ホルダー型って本当に便利ですよねー。「一般的」なのは四角い消しゴムの方だと思ってましたが、個人的には狭い範囲を消すことの方が多く、ホルダー型の使用頻度の方が高いような気がします。品質もどんどん良くなり種類も増えて、ホルダー型はもう「特殊」ではありませんね♪

プレスリリース
モノワン エアタッチ/モノワン ダストキャッチ発売

トンボ鉛筆創立100周年記念商品として限定カラーのMONOとPiTが発売されます♪

3月25日(月)発売予定の「トンボ鉛筆完全ブック」に100周年を記念した3つの付録
①ボディノックシャープ[オルノ スイフト]
②初代復刻版[トンボ鉛筆(3本入り)]
③初代復刻版[モノ消しゴム]
が付いてくることは先日ご案内したとおりですが、

これとは別に100周年記念の「商品」として、3月8日に「MONO消しゴム」と「消えいろPiT」の限定カラー(MONO:10色/PiT8色)が発売されるようです。(既に並んでいる店舗もあるかも)

トンボ鉛筆完全ブック付録の初代復刻版とは違って現行品の限定カラーという形ではありますが、もともと低単価商品であり、しかもレギュラー品と同価格なので購入しやすいのが魅力。全色を揃える人は少ないでしょうが、仮にそうしたとしてもそう大きな金額にはならないのがいいですね♪

ちなみにトンボ鉛筆では「創立100周年を記念して、本年中、記念商品を発売していく」とのこと。つまり今回の「MONO消しゴム」と「消えいろPiT」の限定カラーはその一環ということですので、今後の動向にも注目です♪

プレスリリース
トンボ鉛筆創立100周年記念商品 MONO/PiT

絵が不得意な人は「付箋」をイラスト代わりにする手があります♪


長年「当たり前」の形しかなかった事務用品。それが文具ブームと言われるようになってからは様々な形(デザイン)のものが発売されるようになりました。付箋もそんなアイテムのひとつで、かつては「短冊形」が当たり前の形でしたよねー。

そもそも付箋というのはその剥がしやすさや貼りなおしが可能という特性から、「目印」だったり「メモ」だったり、一時的に使用するものとして重宝されていたわけですけれども、今ではその用途も様々。↑の画像のように手帳やノートを華やかにするアイテムとしても役立っています。

ということは・・・

そう、付箋は「絵が不得意な人」にとっての必須アイテムなんじゃないかな、と。

毎年手帳シーズンには「イラスト本」が売れることからしても、見て楽しい手帳にしたいと望んでいる方は多いんですよね。(オイラ自身も絵が下手ですからその気持は良く分かりますw)

というわけで、4月始まり手帳が発売され始めた今、改めて付箋に注目してみるのもいいかもしれません。文字だけの手帳もインク色を変えることで華やかになりますが、かわいいデザインの付箋を使うことで更に「イラスト効果」がプラスされ、手帳を開くことがより一層楽しくなりそうです♪(ま、基本的には女子向けですけど)

ちなみに似たような効果を得られるものとして「シール」もありますね。付箋より価格が高めで、貼りなおしや文字の書き込みはできませんが、それぞれの長短所を考慮しながら併用してもいいかもしれません。

【参考】
ミドリ
マークス
ラッピング倶楽部