我流天晴

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革好きも満足の素材♪ キングダムノートオリジナル「大人のロールペンケース」

「キングダムノート」といえば万年筆。中でも高級万年筆を中心とした「USED品の販売」というイメージが強かったのですが、様々なコラボ商品やショップオリジナル商品も出してたんですねー。


そんな中の1つがこの「大人のロールペンケース」。キングダムノートのオリジナル商品です。



主な特徴は↑のとおり。外装にはミネルバ・ボックス、内装にはピッグスエードを使用していますので「革好き」にとってもたまらないアイテムです。

特にピッグスエードですねー。ご存じの方も多いと思いますが、ピッグスエードはピッグスキン(豚革)を起毛させたもの。もともと耐摩耗性に優れ、しかもやわらかいという特徴を持つピッグスキンをさらに起毛させてありますから、内容物に傷を付けたくない場合の内装素材としては最適。そういえばほぼ日手帳のカバーにピッグスキンが採用されたことがありましたね。あのときも「さすがほぼ日、やるなぁ」と思った覚えがあります。

ちなみに外装素材であるミネルバ・ボックスもオイルが抜けにくい、使い込んだ時に独特の色艶が出る、シボによって傷が目立ちにくい(ついても揉み込むと目立たなくなる)といった特徴がありますから、ミネルバ・ボックス(外装)&ピッグスエード(内装)の組み合わせは、ペンケース素材として理想的な組み合わせのひとつと言っていいでしょう。

と言いつつ、オイラの場合はロールペンケース自体が使用環境に合わないので自ら買うことはないのですが、ロールペンケースを物色していれば最有力候補になっていたでしょう。カラーも豊富ですし、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【キングダムノートオリジナル】大人のロールペンケース

【Quiver/クイヴァー】モレスキンポケット(A6サイズ)用2本差しペンケース


アメリカのQuiver/クイヴァー社ってところのモレスキンポケット用2本差しペンケース。モレスキンポケット(ハードカバー)の表紙にゴムバンドで簡単に取り付けられます。「モレスキンポケット用」となっていますが、仕様上はポケットサイズ(A6サイズ)のハードカバーノートブック(137~153mm程度まで)に対応しているようで、適合ノートの一例にはクオバディスのHabanaも。

まあこの手の後付けペンケース(ホルダー)ってのはいろんなタイプがありますが、しっかりとした革製ですし、画像で見る限りではセットした際のフィット感もなかなか良さそうです。

ちなみにオイラがメインで使っているのは能率手帳ゴールドとダイスキン。どちらもペンホルダーがないので確かに欲しいなぁと思うことはあるんですよねぇ。ただ、常にそう思ってるかというとそうでもなくて、場合によっては邪魔だからいらないとも思っちゃう。

もちろんこうしたタイプのペンケース(ホルダー)は、気分や用途によって頻繁に着脱することを前提としているわけではないけれど、それでもその気になればどちらにも対応できるのがいいですね。

ちなみにこちらの商品。日本での店舗販売はワキ文具さんが初だそうで、現時点ではワキ文具さんでしか買えないそうです。カラーもステッチ違いを含めて4色ありますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。(オイラは本体が100円のダイスキンなので、こんな立派なのは不要ですけどw)

【Quiver/クイヴァー】モレスキンポケット(A6サイズ)用2本差しペンケース(メール便対応可)

うさぎの耳はこんな風にも使えます♪


うさぎの形をしたペン立て。ぴょこんと伸びた二本の耳にペンをさして使います。たくさんささっているペン立ての中でも、日常的に使うのはせいぜい2本くらいということに気付いたことから生まれたデザインなんだそうです。個人的には激しく同意。というか納得。

画像が小さいので分かりづらいかもしれませんが牛革製です。また、底の部分には約60gのオモリが入っており、それはペンをさした時に倒れにくくする工夫であると同時に、ちょっとしたペーパーウエイトにもなるんです。デザインは非常にシンプルですが、こういう細かな配慮がされているのはツウな感じでいいですねー。まあうさぎの耳をペン立てにするという発想自体は驚くほどのことではないんですが、シンプルで上品な(大人)なかわいさを感じさせるデザインがいいですねー。

現在ブラウンの方は入荷待ちみたいですが、個人的にはホワイトの方が雰囲気出てると思うんですけどね。汚れとかを気にしてのことなのかな?

自宅のデスクに置いて一人でニヤニヤするのも良し、オフィスのデスクに置いてさりげなくセンスをアピールするも良し。ご興味のある方はチェックしてみてください。

oodesign/うさぎのペンたて ホワイト
oodesign/うさぎのペンたて ブラウン

日本の夏。物欲の夏。

野原工芸の漆塗りボールペンが届いてからというもの、密かにペンケース探しが続いているオイラ。いや、ペンケース自体はいくつか持っているんですが、どれも複数のペンを無造作に放り込むタイプのものばかりなので、「傷からの保護」を考えると不向きなのです。なので漆塗りペンを手にしたこの機会に「仕切り付きの3本差し」を入手すべく、日々物色していたわけです。

だけどね、ここへきて「別に傷が付いたっていーじゃん」とも思うようになってきました。そもそも「大切に使う」ということと「腫れ物に触るように扱う」ってのは違うよな、と。

もちろんできるだけ傷は付けたくありませんが、それを道具として使うのであればどうしたって小傷の一つや二つは付くに決まってますよね。どうしてもそれが嫌なら、使わずに飾っておくしかない。ま、「大切に使う」という定義は人それぞれですし、できるだけ傷を付けないように設計されたペンケースが現に存在してるわけですから、それはそれでいいんですが、少なくともオイラはもう少し楽な気持ちで使いたいなと思い始めたんですよね。てか、漆を塗ってない木軸ペンはそうやって2年以上使ってきたわけですし。

というわけで、ペンケースの物色&購入の話は白紙に・・・と、物欲大魔王はなかなかそういう思考の流れにはならないんですよねぇ。





そこでこれですよ、コレ!ナポレオンカーフ ボナパルトペンケースですよ!!(イメージ画像にもピュアモルト使っちゃってるもんなーw)

欲しいのはこれの黒ね!先日購入したL字ファスナーがモーレツに気に入っちゃいましたからね、今度は黒のナポレオンカーフがどうしても気になってしまうわけです。自分でもハッキリと分からないけど、もしかするとこれが欲しいばっかりに前述のような説を唱えて購入を正当化しようとしているのかもしれない(^_^;)

しかし・・・今、デジカメも欲しいと思ってるんでねぇ。そう次々と浪費するってのもどうかと思いつつ、「遅かれ早かれ、どうせ買うんでしょ?」という悪魔の囁きも聞こえ、激しく葛藤中なのであります。

ああ、日本の夏。物欲の夏。

ナポレオンカーフとダンディなオイラw

今月の上旬に「COCO MEISTER(ココマイスター)のペンケース2種」というタイトルで記事をアップしたんですが、その後さらにもう1アイテムが加わった模様です。



追加されていたのはこちらの「ナポレオンカーフ ボナパルトロールペンケース」。前回ご紹介した「ナポレオンカーフ ボナパルトペンケース」を同素材でロールペンケース化した形ですね。(発売は6月20日だったみたいですが、現在早くも在庫切れ)

実はこのナポレオンカーフ(イタリアンオイルドヌバック)って素材はずっと気になってましてね。しかも7月上旬にはこの素材を使ったファスナー財布も発売されるらしく、これは今後ナポレオンカーフが「来る」ような気がしてならない。てか、来なくても個人的にはこのナポレオンカーフなるものをエイジングしてみたい・・・。

ちなみにこのロールペンケースは5本収納なので、あれとあれをああしてこうすれば・・・。ああ、すでにオイラの中では「いい具合にエイジングされたナポレオンカーフのロールペンケースをさりげなく使いこなすダンディなオイラ」のイメージが出来上がってしまいましたw