我流天晴

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プラチナ万年筆のプレジールに新色が出てたのか!(今更)


プラチナ万年筆のプレジールに「アイスホワイト」「フロスティブルー」「ガンメタル」の3色が追加されていたんですねー。調べてみたら2013年5月にはメーカーサイトにも掲載されていたようですが、まったく知りませんでした。

プレジールといえばオイラも常用しているお気に入りの万年筆。1000円万年筆とは言え、アルマイト加工が施されたアルミ軸や水分蒸発を抑える高性能キャップを採用するなど質感&機能性が高いモデルですよね。また首軸(ペン先も含む)はプレピーと同じなので実質的には200円で交換用ペン先が用意されているようなもの。神経質にならず、気軽に使えるという利点(安心感)もあります♪

そんなわけでオイラも既に3本(3色)のプレジールを持っているんですが、また欲しくなっちゃいますねー。特に「アイスホワイト」に惹かれます。先日ご紹介したパイロットのkakuno/カクノも近々買うつもりですが、プレジールも買っちゃいそうだなぁ。

「1000円クラスの万年筆を何本も買うのであれば、1万円クラスの万年筆を1本買った方がいい」と思うこともあるんですが、これはこれで楽しいのでつい買ってしまうんですよねぇ(^^ゞ

追記
新色軸は軸色に関わらずニブはシルバーです。

2013.11.5
プレジールの新色軸「アイスホワイト」を買いました♪(ペン先大当たり!)

パイロットから待望の1000円万年筆「kakuno/カクノ」が発売♪

パイロットが満を持して(?)発売した1000円万年筆「kakuno/カクノ」。「店頭に並び始めた」、「購入した」という情報もチラホラと入ってきましたね♪

・転がりにくく持ちやすい六角形の軸とキャップ
・くぼみを付けた開けやすいキャップ
・握りやすく、正しい持ち方に導くなだらかな三角形グリップ
・ペン先には書くのが楽しくなる笑顔マーク

といった子供(入門者)にうれしい特徴を持ちつつ、3000円クラスの「プレラ」や「コクーン」と同種のペン先を採用(細字(F)/中字(M))。万年筆好きの大人も使える仕様です。

ちなみにオイラ自身が普段使っている万年筆はプレジール(プレピー)・ハイエースネオ・ペリカーノジュニア。パイロットの万年筆は一本も持っていないので、kakuno/カクノの発売はまさに「渡りに船」。また先日こんな記事をアップしたところでもありましたので、そういう意味でもタイムリー。近々オイラも買ってみようと思っています♪

【パイロット】kakuno/カクノ

2013.11.22
遅ればせながらパイロットのkakuno/カクノを買いました♪

手帳用筆記具として「ZOOM L102」の多機能ペンはいかがでしょう。

トンボ ZOOM L102 ボールペン ダリアピンク BC-ZLA83トンボ ZOOM L102 シャープペン シルバー SH-ZLA04トンボ ズーム ZOOM L102 多機能ペン ネイビー SB-TZLA44

先日、トンボのZOOM L102シリーズに油性ボールペンとシャープペンが追加されまして、シャープペン好きのオイラも当然チェックしてみたんですが、既発売であった多機能ペンの方に興味を惹かれてしまいました。もちろんその存在は知っていたんですが、オイラは多機能ペンをほとんど使わないので発売時には興味がなかったんですよね。だけど今回改めて見てみると「こりゃいいじゃないか」と。

多機能ペンはボールペンの色数や繰り出し方式、価格帯等によって様々なモデルがありますが、ZOOM L102は黒ボールペン(0.7ミリ)/赤(0.7ミリ)/シャープペン(0.5ミリ)の振り子式ノックで2100円。ボールペンリフィルは4C規格ですので、インク色やボール径等のお好みによる交換にも広く対応できます。

デザインコンセプトは「Light & Smart」。厚さ0.4ミリのアルミ管等、軽量部品の採用によって本体重量は19g。ペン先から首軸までシームレスな流線型デザイン(軸径10.5ミリ)、カラーはメタルの光沢を活かしたアルマイト仕上げの5色。(詳細はこちら

で、このZOOM L102の多機能ペン。「手帳用」としてどうでしょう。事務用途なら数百円で買えるプラ軸のスライダーノックが使いやすいと思うんですけど、やはり手帳用となればちょっとはカッコつけたいですよね。ところがそういう目線で探すと高価なものばかりが目に付いてしまう。そんな中、このZOOM L102はそこそこの高級感とスマートなデザインで2100円。現時点ではAmazonで1600円を切ってます。ライバル的な存在を挙げるならばステッドラー アバンギャルドライトあたりですかねー。(個人的にはZOOM派ですけど)

まあ文頭でも言ったようにオイラはほとんど多機能ペンを使わないので、そんなオイラが他人様におすすめするのはおこがましいんですけれども、ご興味のある方はチェックしてみてください。

ちなみに多機能が必要ない方は、更に低価格で軽量の単機能モデルをチェックしてみてください。単機能ボールペンは「超低粘スマートインク」を採用してます♪

さて、オイラはどうしましょうかねぇ。普段なら迷わず単機能のシャープペンですが、この多機能ペンは魅力的だよなぁ。

プレスリリース
【トンボ鉛筆】ZOOM L102(多機能ペン)
【トンボ鉛筆】ZOOM L102(ボールペン・シャープペンシル)

Amazon
【トンボ鉛筆】ZOOM L102シリーズ一覧

2013.11.12
来年の能率手帳ゴールド用に多機能ペンを買いました♪

キャップ式にもキャップレスにも!2つの顔を持つレトロなフォルムのぺんてるケリー♪

ぺんてるのシャープペンシル「ケリー」をイメージしてください。


DSCN5592.jpg
と言われると、このような状態での姿を思い浮かべる方が多いと思いますが、


DSCN5598.jpg
実際に使っている方ならこちらのパターンをイメージする方もいるはず。

ケリーはキャップ式であることが最大の特徴でそれが面倒だと敬遠する方もいますが、ケリーのキャップはカッチリとポストできる(しっかりと固定できる)ので、常にそのままにしておくこともできます。(当たり前のことですが、実際にケリーを使っていない人にはイメージできない使い方だったりします)

そして↑の2枚の写真からもお分かりのように、状態によってテイストの異なるレトロなフォルムが魅力的。国内外の新旧モデルを見渡してもまず見かけない(トンボのZOOM505が似たデザインを採用していますがこのレトロ感はない)ですねぇ。40年以上のロングセラーモデルですので旧ロゴモデルが注目されがちですが、現行モデルであってもこのレトロなフォルム、そして書き味も健在です♪

ちなみに当ブログのシャープペンシルコレクションは低レベルな写真と記事内容であるにもかかわらず安定したアクセスをいただいております。その中で特にアクセスが多いのはスマッシュとグラフ1000(フォープロ)なんですけれども、ケリーにも是非ご注目いただき、よろしければお試しいただきたいと思います(*^_^*)

【Pentel/ぺんてる】KERRY/ケリー

ぺんてる/グラフギア500の海外仕様を買いました♪

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525-A(0.5mm)【海外仕様】【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529-N(0.9mm)【海外仕様】
かなり前にご紹介したぺんてる/グラフギア500の海外仕様。その時は商芸文具さんの扱いで1260円だったんですが、今回分度器さんに入荷したようで価格は840円。国内版と比べればそれでも割高ですが、商芸さんよりはだいぶ安くなっていたので0.7ミリを注文しました♪(左から0.5/0.7/0.9。0.3ミリは未入荷?廃番?)

実はグラフギア500には市場評価ほどの魅力は感じていないんですけどね。シャープペン好きであり、中でもぺんてるシャープには目がないオイラとしては一応押さえておこうかなと。芯径は国内版で0.4ミリを持っているので、今回は0.7ミリを選びました。

ま、国内仕様とはノックボタンや軸色が違うだけなので書き味(性能)は同じでしょうが、届いたらレビューしたいと思います。

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525A(0.5mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529N(0.9mm)【海外仕様】