我流天晴

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【MOLESKINE/モレスキン】2014年版ダイアリーは60種類♪

8月1日より「モレスキン公式オンラインショップ」と「Moleskineアトリエ」にて、2014年版ダイアリー(60種類)の先行販売を開始したようですねー。

個人的に目に付いたのは限定版のピーナッツ(スヌーピー)ダイアリー。

Moleskine 2014 12 Month Limited Edition Peanuts Large Hard Cover Daily Planner - White (5 x 8.25) (Planners & Datebooks)
画像は「デイリーダイアリー/ハードカバー/ラージ」の表紙ですが、その他のピーナッツダイアリーもすべて白表紙。やはりピーナッツ(スヌーピー)シリーズはこの方が「らしい」(自然)ですね♪

ちなみに「モレスキン公式オンラインショップ」と「Moleskineアトリエ」での先行販売というのは日本総輸入代理店(ワーキングユニット・ジャパン株式会社)経由の商品であって、いつものようにAmazonでも並行輸入版(?)を購入できるようです。(Passions Diaryは公式オンラインショップ限定)

というわけで60種類あるうちの1シリーズをピックアップしただけの簡単なご案内ですが、ご興味のある方はチェックしてみてください。

【MOLESKINE/モレスキン】2014年版ダイアリー
公式オンラインショップ
Amazon

モレスキン2014年版18ヶ月ダイアリーの「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」の比較

日本でもすっかりお馴染みとなったMOLESKINE/モレスキンの18ヶ月ダイアリー。

2014年版(2013年7月〜2014年12月)では
・縦横どちらにも使用できる「ターンテーブルレイアウト」
・ピーナッツ(スヌーピー)&スターウォーズの限定版(レイアウトは「スケジュール+ノート」)
が加わったようですね。

限定版についてはもう珍しくもないですし、機能には関係ありませんので説明(感想)は省きますが、縦横どちらにも使えるレイアウトといえば「365/2(半年)手帳」。モレスキンも基本的なレイアウトは同じようですが、土日スペースは平日の半分ですので、特にバーチカルでは使いにくいような気がします。ま、「土日は休み(時間に縛られない)」というスタンスなんでしょうけど。

紙面はとてもシンプル。最低限の罫線と文字だけで構成されており、ゴチャゴチャしていないのがいいですね。(「365/2(半年)手帳」は方眼罫を採用)

ということで、縦横どちらにも使用できる手帳を求めている人にとって、モレスキンの「ターンテーブルレイアウト」は「365/2(半年)手帳」の強力なライバルとなるわけですが、ちょうど今オイラはモニターでいただいた「365/2(半年)手帳」を使ってますので、その感想を混じえつつ比較してみますと・・・

【収録期間】
モレスキンは一年半(18ヶ月)という期間に加え、7月始まりが特徴の手帳。公式サイトの説明を引用すれば『9月から新学期や新生活が始まるヨーロッパでは、7月から自分のスケジュールを書き込んでいく馴染みの深いスタイル』であり、『12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月分という、ちょっとうれしいダイアリー』でもあると。

確かに日本でも9月入学を採用するとかしないとかって話はありますが、少なくとも現状で7月始まりの手帳を必要とする人は少ないでしょう。となると「12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月」ということが実質的なウリになるのかな。あとは、今使っている1月または4月手帳に失敗しちゃった(飽きちゃった)人とか?

ってことで個人的には18ヶ月ダイアリーの使い方も利点も思い浮かばないので、収録期間については「365/2(半年)手帳」に軍配をあげます。

【分冊】
その名の通り「365/2(半年)手帳」は一年を二冊に分冊した手帳。手帳とノートを組み合わせた状態(二冊)で、一般的な手帳一冊分の厚さと重さにできるのが利点とされています。

が、これがヒジョーに使いにくい。手帳とノートを収容するビニールカバーの背がヨレヨレなのでカバーの中で二冊がズレてしまい、「任意の一冊」が開きにくいのです。革カバーであればもう少しマシかもしれませんが、いずれにしても一冊の方が使いやすい。分冊によって極端に薄く(軽く)なっているわけでもないですし、手帳の引き継ぎ前後にはどうしても不便な期間が発生しますから、それが半年に1回あるのは余計な面倒が増えるわけでして・・・。

ってことで分冊については、されていない「モレスキン」に軍配があがります。

と、違いを挙げていけばキリがないですけれども、ざっと見た感じで機能的に大きな相違点はこの2点ですかねぇ。細かい違いを指摘しようにも「モレスキン」の方はまだ現物を見てませんし、実際に使ってみないと分からないこともありますしね。

というわけで今回は「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」を比較しましたが、モレスキンの18ヶ月ダイアリーにはスタンダードな「スケジュール+ノート」タイプもありますので、ご興味のある方は併せてチェックしてみてください♪

MOLESKINE/モレスキン 2014年版18ヶ月ダイアリー(2013年7月〜2014年12月)

[限定]モレスキン MOLESKINE ディズニーノートブック


ここ数年で個人的にはほとんど興味のなくなってしまったMOLESKINE/モレスキンなんですけれども、相変わらずその勢いと人気はあるようで、次々に新製品を投入してきますねー。

ということで、今回ご紹介するのは恒例となった限定コラボのノートブック。今回はミッキーマウス生誕85周年記念としてディズニー(ミッキーマウス)とのコラボバージョンです。

ラージ&ポケットサイズそれぞれにルールド(横罫)とプレーン(無地)をラインナップし、さらにその4つのアイテムをまとめたコンプリートセットも用意されているいう、いつものパターンとなっております。

まあMOLESKINE/モレスキンのコラボノートはそれぞれが限定ものではありますが、コラボ自体は定番化してますし、ディズニーのキャラクターものってのは他メーカーからもたくさん出ていて珍しくはないんですけどね。やっぱりブランド力ってのはスゴイなぁとつくづく感じます(^_^;)

[限定]モレスキン MOLESKINE ディズニーノートブック ポケットサイズ [ハードカバー]
[限定]モレスキン MOLESKINE ディズニーノートブック ラージサイズ [ハードカバー]
[限定]モレスキン MOLESKINE ディズニーノートブック コンプリートセット [ハードカバー]

2013年版コラボ手帳いろいろ

最近あちこちで見かけるようになった「コラボレーション商品」。手帳も例に漏れず、コラボものが定番化してきましたね。

まあコラボの目的には、注目度&イメージのアップとか他商品との差別化などの戦略的要素もありますが、各分野のスペシャリスト同士の合作でもありますから、コラボ商品ならではの価値があるのも確か。

というわけで、今回は2013年版の「コラボ手帳」をピックアップしてみました。といっても、存在するコラボ手帳のすべてを把握しているわけではないですし、いくら見栄えが良くても手帳としての品質に問題があっては意味がありませんから、主要メーカーの手帳に限っての紹介となります。(ほぼ日手帳のコラボ商品は「抽選販売」のものもあり、それらは既に抽選を終了しているので省略しました)

ちなみにコラボ内容の多くは表紙やカバーですが、能率手帳は手帳内容の共同開発。またフォーマット(レイアウト)やサイズはまちまちですので、その点につきましては各手帳の商品ページにてご確認いただければと思います。また人気商品は早期完売の可能性もありますので、その際はご容赦くださいm(__)m

【能率手帳】
能率ダイアリー リスティ(日経ビジネスAssocie)
能率手帳キャレル(日経WOMAN)
能率ダイアリーキャレル(日経WOMAN)
王様のブランチ×ペイジェム


【MARK'S/マークス】
蜷川実花×マークスダイアリー
奈良美智×マークスダイアリー
Cap/キャップ×マークスダイアリー
merci×マークスダイアリー
キャス・キッドソン×マークスダイアリー

【QUO VADIS/クオバディス】
クオバディス for セーブ・ザ・チルドレン×キャラスクエット
クオバディス×中川政七商店 エクオロジー
DUO デュオ(ラジェンダ・モデーヌ)

【MOLESKINE/モレスキン】
Peanuts Diary(ピーナッツ/スヌーピー)
Star Wars Diary(スターウォーズ)
Le Petit Prince Diary(星の王子さま)


2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

【Moleskine×Evernote】Evernote スマートノートブック by Moleskine


遂にMOLESKINE(モレスキン)からもEvernoteと連携できる商品が発売されるようですね。その名も「Evernote スマートノートブック by Moleskine」。個人的にはこうした使い方にまったく興味がありませんが、待ち望んでいた方は相当いるんでしょうね。

主だった特徴としては

1.特別に開発された「Evernoteルールド(横罫)」と「Evernoteスクエアード(方眼)」
より鮮明なイメージでデジタル化し、取り込むことができるようデザインされた、特別な点線による「Evernoteルールド(横罫)」と「Evernoteスクエアード(方眼)」を採用。傾き補正やコントラストの自動調整が行われるため、ノートブックに書いた内容が美しく補正された画像となる。サイズはラージとポケットの2サイズで全4種。表紙も専用デザインのようです。

2.Evernote対応 Moleskineスマートステッカー
取り込みたいページにステッカーを貼って、Evernoteのページカメラ機能で取り込むと、スマートステッカーに関連づけられたタグが自動的につけられる。各ステッカーで認識させたいタグをお好みの設定にすることも可能。

3.Evernoteプレミアムアカウント3ヶ月無料コード
全てのEvernoteスマートノートブックには、3ヶ月分のEvernoteプレミアムアカウント無料コード付き。つまり3ヶ月に1冊のペースで使えば、常にEvernoteをプレミアムアカウントで使える。

ということです。(ほとんどコピペですがw)

ちなみにこの「Evernote スマートノートブック by Moleskine」は、公式オンラインショップで予約を受付中。発売は10月上旬予定だそうです。また予約受付終了後もしばらくは公式オンラインショップのみでの販売となり、2013年3月頃より全国のモレスキン取り扱い店舗・オンラインショップでの一般発売を予定しているそうです。

しかしモレスキンのこうした仕様を、ゴッホやヘミングウェイたちはどう感じているのかな。オイラにとっては商品そのものよりそっちの方に興味があったりして・・・(^_^;) ま、良くも悪くもぶったまげているのは間違いないでしょうw

Evernote スマートノートブック by Moleskine(公式サイト)
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