我流天晴

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カジュアル&リーズナブルな木軸ボールペンとしていかがですか♪

5月も1/3が過ぎ、これから梅雨、そして夏がやってきますが、この季節の大敵の一つが「汗」。ペンを握る手も汗ばみますよねー。

そんな季節に快適なペン。それが木軸ペン。秋冬のイメージが強い木軸ペンですが、夏は汗ばんだ手をさらりと受け止めてくれるので快適。木は季節を問わないのです♪

で、木軸ペンと言えば野原工芸・・・というのがいつものパターンですが、今回はさらに安く(野原工芸も素材や品質から考えるとすごく安いんですけど)、もっとカジュアル(気軽)に使える木軸ペンをご紹介。


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ペン先のアップでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実はこれ、芯ホルダーなのです。

以前にもご紹介してますが、コヒノールの「5208」は木軸の2.5ミリ芯ホルダー。知ってる人は知ってると思いますが、この「2.5ミリ」ってのがミソで、それによって4C芯が使えるのです。つまり簡単にボールペン化できちゃうわけです♪(異常な筆圧がかからない限り、しっかりとホールドします)

ちなみに4Cタイプ(D型)のリフィルはいろいろなメーカーから出てますけれども、おすすめは「ゼブラ」かなぁ。インク種(油性/ゲル)が選べますし、色やボール径も多く、入手もしやすいですからね。


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ってことでオイラも「ゼブラ」を入れてます♪

シダー系素材(?)のショート軸は軽くて使いやすいですし、リフィルと合わせても1000円でおつりがくる「コヒノール 5208」。そのまま芯ホルダーとして使っても満足度は高いと思いますが、カジュアル&リーズナブルな木軸ボールペンとしてもいいですよ~♪

【KOH-I-NOOR】コヒノール 木軸芯ホルダー 2mm~2.5mm対応 5208

・ドロップ式ホルダーにスットパーなしのリフィルを装填しますので、慣れない人はリフィルの落下にご注意ください。
・5208はあくまでも芯ホルダーです。ボールペン化は自己責任にて行なってください。

大人の鉛筆とpencoのコラボモデル「PRIME TIMBER 2.0/2ミリ芯ホルダー」

【HIGHTIDE/ハイタイド】penco PRIME TIMBER 2.0/2ミリ芯ホルダー
北星鉛筆の「大人の鉛筆」と、ハイタイドのステーショナリーブランド「penco」のコラボレーションモデル「PRIME TIMBER 2.0/2ミリ芯ホルダー」が登場!ぬくもりや落ち着きを感じさせるオリジナルモデルとは異った、個性的な配色でデザインされたノック式2ミリ芯ホルダー(芯研器付き)です。

ま、オイラはまだ「大人の鉛筆」を持ってないんですけどね、ハンズで試し書きをした時に「なめらかで気持ちいいなー」と思った記憶があります。なのでこのコラボモデルには結構惹かれるものがあります。ただオリジナルモデルも捨て難いですし、それ以前の問題として今持っている芯ホルダーもあまり使ってないんですよねー(^_^;)

ってことでオイラ自身はまだ決めかねてますが、ご興味のある方はチェックしてみてください。

【HIGHTIDE/ハイタイド】penco PRIME TIMBER 2.0/2ミリ芯ホルダー

コヒノール 2.5ミリ芯ホルダー5905/5208(シャープペンシルコレクションその54)

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実は結構前に買ってたんですが、紹介するのを忘れてました。コヒノールの2.5ミリ芯ホルダー「5905」と「5208」です。5208の方はショート軸なので、「5208S」というのが正しい品番になるのかな。


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あえて2.5ミリにしたのは4C芯を使ってボールペン化もできるから。オイラの場合は4C対応のマルチペンを数本持ってるので、4C芯を使うためにこのホルダーがどうしても必要というわけではないのだけれど、黒鉛芯にもボールペンリフィルにも対応できるホルダーってことで。

いわゆる4C規格というと、入手のしやすさや色の豊富さでゼブラの油性(4C)とゲル(JSB)あたりが使いやすいと思うんですけど、ゼブラの規格はビミョーに径が太いとかで、他社軸に使うとホルダーが広がっちゃって、以降は他社の4C規格が使えなくなっちゃうという話がありますよね。2.5ミリの芯ホルダーだとその点でも心配なく使えるのがいいです♪

ちなみに3ミリまでいけるという話もあったんで手持ちのリフィルでやってみたんですが、それだとチャックを強制的に広げてやらないとちょっとキツイみたいなので、オイラの中ではスムーズに使える2.5ミリまでと考えてます。

コヒノールの2.5ミリ芯ホルダーというと、ブログ等でよく紹介されてるのはほとんど5208ですが、個人的には5905の方が使いやすい。金属軸なので適度な重さがあることと、何と言っても軸径が絶妙なんですよ。鉛筆やuniの芯ホルよりも少し太めなんですが、それがすごくフィットする。ちなみにまったく同じデザインの2ミリ芯ホルダー「5900」ってのもあるんだけど、それも同じ軸径なのかな?

5208の方はですねぇ・・・決して悪くはないんだけど、見ての通りの太軸でしょ。この太さに六角ってのが、オイラにはビミョーに合わないんですよね。一面あたりの表面積が中途半端というか・・・。ちなみにオイラの持ち方だと人差し指は先端の丸軸部分にかかるんだけど、それでも何かね、ビミョーな違和感があってフィットしてるって感覚はないのね。この軸径だったら既に廃番になってる三角軸の方がフィットするような気がする。と言ってもこれぐらいの太軸&ショート軸の六角ホルダーって結構あるんで、合う人も多いんだと思いますけど。

ってことでこの2.5ミリ芯ホルダー。見方によっては中途半端なサイズってことにもなるのかもしれないけど、2ミリ芯とはまた違った筆感や、ボールペンにもできちゃう利便性という点で、個人的には満足してます。ただ肝心の2.5ミリ芯は既に手に入らない状態みたいなので、デフォ芯を使い切ったら2ミリ芯を使うかボールペン化するしかないんですけどね。

【KOH-I-NOOR/コヒノール】2.5ミリ芯ホルダー TOISON D'OR 5905
【KOH-I-NOOR/コヒノール】木軸芯ホルダー5208

Standardgraph/スタンダードグラフ ショートタイプ2ミリ芯ホルダー(シャープペンシルコレクションその36)


「一目惚れ」というほど大げさなものではありませんが、無駄のないデザインとサイズ感が気に入ったので買ってみました。【Standardgraph/スタンダードグラフ】ショートタイプ2ミリ芯ホルダー(ドロップ式)です。

分度器さんの説明によれば、「【KOH-I-NOOR/コヒノール】ショートタイプ芯ホルダー VERSATIL 5228」や「【KOH-I-NOOR/コヒノール】ショートタイプ2ミリ芯ホルダー5228・ノーマーク」と同一形状のものだとのこと。オリジナルがどのメーカーなのかは分かりませんが、探せば他にも同一形状のものがあるのかもしれませんね。


クリップ付近に「STANDARDGRAPH」のロゴがあり、それ以外の文字やマークは一切ありません。モデルチェンジにより以前よりもロゴが小さくなっているんだそうですが、個人的にはこっちのロゴの方が控えめで好きです。


内蔵芯の硬度は不明ですが、かなり硬くて薄かったので手持ちのuni芯/HBに交換。(貧乏性なので元の芯もとってありますがw)


サイズはこんな感じ。キャップをした状態のケリーよりやや短く、キャップ無しケリーよりはちょっとだけ長いです。ショートサイズなので携帯やメモ書きに便利なのはもちろんですが、標準的なサイズよりも短いことが筆記上のデメリットになっている感じはなく、かえってバランスがいいぐらいですので、メインでも十分に使えます。

ただ、クリップは気になりますね。取っちゃおうかと思ったんですが、6角軸にかしめてあるのでスライドすると塗装を削ってしまいそうですし、かしめた部分を広げてしまうと再装着は難しそう・・・。なので本当にクリップが不要なのかがハッキリするまではこのままにしておこうと思います。

というわけで、「何となく感じるものがあった」というだけの理由で買った芯ホルダーでしたが、内蔵芯とクリップの件を除けば十分に満足。買って正解でした(^^)v

セーラー かきかたえんぴつ「おてほん」(シャープペンシルコレクションその35)


こちらは2011.10.08の記事でご紹介したセーラーのかきかたえんぴつ「おてほん」。2ミリ/6B芯のノック式芯ホルダー(シャープペン)です。

この時は店頭にあった3色のうち、この黄軸を1本だけ買ってきたんですが、


今日、久しぶりにその店(100円ショップ)を覗いてみたらまだ売れ残ってたので、もう2色も買ってきました。

実はこの芯ホルダー(シャープペン)、オイラはわりと気に入っていて結構使ってるんです。それに1本100円で買える芯ホルダーってなかなかないですから何本か持っててもいいかなと。今日買い足した軸には別硬度の芯を入れてもいいですしね。


こんな感じで書けます。太くてやわらかいので、画数の多い漢字は苦手ですが、かな(カナ)やアルファベットは気持ちよく書けますし、漢字ももっと大きく書けばなんとかなります。まあそうは言っても事務的用途には向きませんから、6B芯ならではの書き味を楽しむことが主な目的です。


筆跡のアップ。このね、色鉛筆の黒で書いたみたいな筆跡がおもしろいんですよねー。今回はロディアに書いてますが、例えばMOLESKINEのようなちょっとザラついた紙のほうが味が出ます。(オイラは普段「ダイスキン」に書いてますw)

筆記感というかタッチも独特なんですよねー。大げさに言えばクレヨンで書いているような感じかな?クレヨンのような筆記感と色鉛筆のような筆跡。これがまた癖になる気持ちよさと面白さなのです。なのでオイラはあえて芯は削らず(尖らせず)にそのまま使っております。

*ちなみに前回の記事ではシャープペンシルコレクションとしてのナンバーリングをし忘れちゃってたみたいなので、今回の記事を「その35」とさせていただきました。m(_ _)m