我流天晴

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【妻文具】LIHIT LAB./リヒトラブ AQUA DROPs ツイストリング・ノート(メモサイズ)

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LIHIT LAB./リヒトラブの「AQUA DROPs ツイストリング・ノート(メモサイズ)」を妻が買ってきました。

前々から「バインダータイプの縦開きメモ」を探していたんだそうです。「書いたページを切り取る(外す)ことも保存しておくこともできて、ページの順番も替えられる縦開きのメモ帳」というハッキリとした条件があったようで、何でもテキトーに買ってしまうオイラとはその辺が違うんですよねー。


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ペンと比較するとこんな感じのサイズです。


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ツイストリング・ノートについては今更説明する必要もないでしょうが、リング部分にはスプリングがありまして、


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こちらの説明どおり左右を斜めに軽く引くと


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簡単・スムーズに開きます♪

用紙は方眼で、メーカーサイトをざっと見た限りでは交換用リーフも方眼のみのようです。妻としては横罫がベストで、更に100均で見つけたかったとのことですが、その点では妥協したようです。

ま、リングの開閉方式やサイズが一般的なものでよければ「ツイストリング」にこだわる必要はないと思いますが、メモサイズのバインダーってのはなかなかないと思うので、妻の求める条件からすれば妥当な選択ではないかと。文具への興味や知識はなくても、ハッキリ(しっかり)した条件のもとに焦らず探せば、いいものに辿り着くんですねー。

【妻文具】クルトガと3B芯

「濃いシャー芯持ってない?」

妻はコピー用紙やカレンダーの裏などをリサイクルしたメモ用紙を使うことが多いのですが、どうやらHBあたりの芯では薄すぎたり、時には書けなかったりするらしいのです。湿度が高くなってきて紙が湿気を帯びてしまうのが原因かもしれません。

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というわけで2B・3B・4B芯それぞれが入ったオイラのシャープペンを試し書きさせ、「これでいいや」と選んだのが3B芯。それをクルトガに入れ、問題は解決したようです。3B芯ともなるとそれなりに減りも早いので、本人にそうした意図があったかどうかは別として、クルトガの選択は正解かもしれませんね。

しかし・・・相変わらず実用性能にうるさく、選択もシブい妻に感心しながらも、「これいい」ではなく「これいい」というセリフに引っかかっているオイラです(^_^;)

【妻文具】ぺんてる マークシートシャープ

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こちらは2009年12月にご紹介した、ぺんてるの「マークシートシャープ」です。購入から3年半が経つわけですが、使っているのは妻なので久々にその姿を見ました。


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おぉ!しばらく見ない間にプリント文字がハゲてる!!

やっぱり道具ってのはこうじゃなくちゃなぁ・・・と改めて思ったオイラですが、ホントはこれが普通なんですよね(^_^;)