我流天晴

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”ペーパーの上をスケーティングする”ような書き心地のボールペンw

例年に比べると今年の上半期はあまりモノを買わずに過ごしてきたんですが、6月に入ってからポツポツと筆記具を買っております。(高価なモデルではありませんが)



こちらは伊東屋カラーチャートシリーズのボールペン「ペーパースケーター」。ネーミングの由来は「紙の上を滑る」ような書き心地というところからだそうです。

「アクアマリン」で巷の話題になっているラミーサファリに対抗したわけではありませんが、若干のあまのじゃく心に後押しされたようなところもあり、6色あるカラーバリエーションの中から「スカイブルー」を選んでみました。




キャップを外すとこんな感じ。デフォ芯は0.7ミリのゲルで、ペン先はニードルポイント(ニードルチップ)です。0.7ミリのゲルというと一般的な日本語筆記にはやや太めの描線ですが、このペンはちょっとしたメッセージやメモを書くことを前提にしているようですし、紙の上を滑るような書き心地を求めていることからしても、妥当な選択と言っていいのかな。

ただ、個人的にはゲルインクもニードルチップもあまり好みではないんですよねー(;´∀`)

なのになぜ買ったのか。それはまず「キャップ式だったから」というのが一点。利便性ではノック式やツイスト式に劣るものの、やっぱり好きなんですよねー、キャップ式。




そしてもう一つの理由がパーカータイプのリフィルであったこと。これによって「easy Flow」や「QuinkFlow」などの油性低粘度インクを装填してペーパーをスケーティング(ルー語かっw)させることもできるなど、ゲルであれ油性であれ、インク(リフィル)の選択幅が広がります。(キャップの背にある「TAIWAN」の文字も微笑ましく、これもある意味チャームポイントかもw)

さて、肝心の書き味についてですが、ヒジョーに満足!結果的に購入は大正解!!

まずグリップの位置と太さがオイラにピッタリでとても書きやすい。0.7ミリのゲルインクも、なるほどペーパーをスケーティングするようで気持ちのいい筆記感です。ただ、デフォのゲルインクはかなり水性寄りの印象なので、紙によっては裏が気になる場合があるかもしれません。

ま、「水性寄り」なのは個人的に歓迎なので、そうなってくるとこのゲルはこのまま残したくなってきますねぇ・・・。こりゃ、油性用に別色の軸をもう一本買うことになるかも。

ちなみにペーパースケーターのお値段は一本630円。お近くに伊東屋がない方は、伊東屋ウェブショップ伊東屋Amazon店分度器ドットコム等で買えます。

革巻きだけど春らしいボールペン&シャープペン

COLOR CHART 革巻きボールペン モーヴパープル

「革巻きの筆記具」というと秋冬のイメージを持つ方が多いと思いますが、伊東屋のカラーチャートシリーズは、春らしい色をラインナップしているので、これからの季節にもピッタリ!一方で、ネイビーブルーやアースブラウンといった、通年にも秋冬にも違和感のないシックなカラーもあるので、一年中革巻きペンを楽しめます。

・・・などと言っているオイラも、実はこのカラーチャートシリーズの筆記具はまったくノーマークだったんですよねぇ(^^ゞ

今年に入ってから、なぜかまったく物欲が湧かないオイラなのですが、久しぶりに気になるブツでございます。

ちなみにカラーチャートシリーズには筆記具以外のアイテムもありますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

伊東屋/COLOR CHART 革巻きボールペン
伊東屋/COLOR CHART 革巻きシャープペン
伊東屋/COLOR CHARTシリーズ一覧

3ショットが目に浮かぶ?

いよいよ芯ホルダーデビューか?!

【ITO-YA/伊東屋】2.0mm芯 木軸シャープペン

今後手に入れたいシャーペンについては大まかな購入計画を立ててあるのですが、突然の物欲によってその予定(優先順位)が狂うことも少なくありません。そんな中またしてもオイラの物欲に圏外から急浮上してきたのが【ITO-YA/伊東屋】2.0mm芯 木軸シャープペン。画像はグレー軸ですが、オイラの欲しいのはレッド軸。例によって赤x黒バージョンです。

この商品の存在も、そして赤軸がラインナップされていることも、今知ったわけではないのですが、芯ホルダーに関しては「いずれね」と思っていたのです。キリがなくなっちゃいますから。しかし、つい先日買った「ラミー tipo」を眺めているうちにやっぱり赤x黒はいいなぁと思ってしまい、オイラの中で「赤x黒ブーム」が再燃してしまいました。


【ITO-YA/伊東屋】2.0mm芯 木軸シャープペン(メタリックカラー)

さらにこちらのメタリックカラー。こちらにも「メタリックレッド」があります。ちなみに最初にご紹介した方はHB、こちらは2Bがデフォ芯となっています。まあデフォ芯に関してはどうでもいいんですが、そのこととは別にどちらを買うか迷います。でもオイラがなぜ急にこれらを欲しくなったのかということを考えてみると、両方いっといた方がいいような・・・。(ITO-YA オリジナルシャープとの3ショットが目に浮かぶ)

金額的には両方買っても1500円弱なので買って買えないことはありませんが、つい数日前に「ラミー tipo」を買ったばかりですからねぇ。まあ同時に買うか、別々に買うかは別として、最終的には両方手に入れるだろうことは自分でも予想がつきますが、一応大人ですからね、少しはガマンもしないと・・・。

というわけで、とりあえず今月中は保留。買うのは来月以降にしようと「今は」思っています。

シャープペンシルコレクションその10 伊東屋 ITO-YA オリジナルシャープ

シャーペンコレクションも10回目、まだまだ行きますよ~!



今回ご紹介するのは「ITO-YA オリジナルシャープ」。1990年に発売されたロングセラーで、同デザインのボールペンもあります。シンプルで美しいフォルムのこのシャーペンは、赤・白・黒・グレーの4色をラインナップ。芯径は0.5ミリと0.3ミリがあったと思うのですが、伊東屋のHPには0.3ミリが見当たりませんね。

本体は真鍮のボディを焼付け塗装で仕上げたマットな質感で、適度な重量感があります。細軸ですが手にしっくりと馴染み、癖のない書き味です。重量バランスはほぼ真ん中だと思うのですが、個人的にはやや後ろに重心があるような感覚(使用感)を覚えます。




クリップ上部には芯径が表示されており、その下に「ITO-YA」の文字。黒クリップに黒文字なので写真では見えづらいかもしれませんが、黒x黒という控えめな(目立たない)感じが大人の品を感じさせます。ま、オイラが選んだのは赤軸なので全体としては控えめとは言えませんが、やっぱり好きなんですよねぇ、赤と黒の組み合わせ。




グリップには特別な滑り止め加工はされていませんが、マットな塗装が手に馴染み、筆記時に滑ることはありません。スリーブは短めですので定規を使って線を引くには不向きですが、製図用シャープではないので、一般筆記においては特に問題はないでしょう。

価格は630円とやや高め。コストパフォーマンス的には悪くないと思いますが、525円だったらなお良かったかな。

伊東屋 シャープペンシル ITO-YA オリジナルシャープの仕様(伊東屋より)
●内蔵芯:記載なし(たぶんHB)
●芯径:0.5/0.3
●サイズ/重さ:8×150mm/記載なし
●機構:ノック式