我流天晴

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【秋の限定品】ロディア/RHODIA No.11専用カバー by ボブファンデーション



こちら、「ロディア/RHODIA No.11専用カバー by ボブファンデーション 」。秋の限定カバー(No.11一冊付)だそうで、ボタン・ネクタイ・ジッパーの3タイプがあります。

No.11用のカバーですからそれ以上の説明はいりませんね。数量限定品ですのでご興味のある方はお早めに!

ブロックロディアのニューフェイス「ル・キャレ」(テスト販売)

新製品のドットパッドが発売されて間もないロディアから、またまたニューフェイス「ル・キャレ」が登場。と言ってもフランスでは昨年から販売されているモデルらしいです。

最大の特徴は「正方形」であること。デスク置きとしてはもちろん、クオバディスのエグゼクティブ等、正方形ダイアリーと合わせて持つのにもピッタリなアイテムです。

用紙はお馴染みの5ミリ方眼(グラフ方眼)で、
No.148 オレンジ/ブラック (14.8×14.8cm) 441円(税込)
No.210 オレンジ/ブラック (21x21cm) 756円(税込)
の2サイズをラインナップ。

現在この商品は一部店舗にてテスト販売実施中だそうで、
東急ハンズ 各店
伊東屋 銀座本店
丸善 丸の内本店/日本橋店
LOFT 渋谷/池袋/横浜
デルフォニクス 各店
スミス 各店
クオバディス オンラインショップ
にて購入できるそうです。但し「店頭での発売日、在庫等詳細につきましては、直接各店舗様へお問い合わせ下さい」とのこと。

ブロックロディア「ル・キャレ」

RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)NO.12のレビュー



4月29日に買ってきた「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」。使い始めて約二週間が経ったので、ここらでちょっとレビューらしきものをば。ちなみに写真は撮り直すのが面倒なので過去記事のものを再利用w

今までオイラが使っていたのはグラフ方眼のNO.11。ロディアのドット方眼はこれまで選びようがなかったわけですから仕方ないとしても、NO.12という選択肢もありながらなぜNO.11を使っていたのか。それは初めてのロディアを買うときに単に一番人気のサイズを選び、実際に使ってみてもこれといった不満がなかったので、以降ずっとNO.11を使い続けてきた・・・って感じかなぁ。要はNO.11を使っていることに何の疑問も持ってなかったんですよねぇ。

ところが今回ドットパッドのNO.12を使ってみると、すごく伸び伸びと書けるんですよ。ま、サイズが大きくなってるんで当たり前といえば当たり前なんですが、NO.11との見た目の差以上に伸び伸びと書けるのです。もともとはメモですからね、チマチマと書くよりもそこそこ大きな字で殴り書きできるというのは、気持の良さ(感覚的な問題)だけでなく、合理的でもあるわけです。

しかし、伸び伸びと書ける理由は単にサイズだけの問題ではないような気もするのです。



それがこのドット方眼。

これまで(今でもそうですけど)グラフ方眼は「気にならない罫線」だと言われてきましたし、個人的にもそう思っていました。だけどね、ドット方眼を使ってみると、やっぱりグラフ方眼の罫線(マス目)ってどこかで意識しちゃってたんだなと思えるんです。「無意識の意識」っていうんですかね。で、今回ドット方眼になったことによってその辺の縛りがなくなり、伸び伸び感が得られたのかなと。そんな風にも感じます。

もちろんこうしたことには個人差がありますし、用途によって向き不向きがありますから、優劣の問題ではありません。ただ、オイラ的にはこのドット方眼とNO.12の組み合わせがとても心地良いのです。最初、ロディアのドット方眼になぜ一番人気のNO.11をラインナップしないのだろうと思っていたんですが、もしラインナップされていたら、いまだにNO.12の良さを知らずにいたでしょうね。今後の追加ラインナップとしてNO.11が加わる可能性はありますが、最初のラインナップに含まれていなかったことは、オイラにとって結果的にラッキーでした。

やっぱり頭で想像することと、実践して感じることってのは違いますねー。これからも機会があれば未体験サイズや無地にも挑戦してみたいと思います。

ちなみにロディアはスベスベの紙質なので、低粘度インクのボールペンだとちょっと滑りすぎるような印象。NO.11の時にはあまり感じなかったんですが、今回はそんな感じがしたのでヌメり感のある従来型油性ボールペンを使ってます。2B芯の0.7or0.9ミリシャープペンもいい感じで捨てがたいんですけどねー。

「ロディア本」と「ロディア ドットパッド」を買いました!



つい先日ご紹介した「ロディア本」と、最近発売された「ロディア ドットパッド」を買ってきました。

まずはロディア本こと「フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術」。コレ、思ってた以上にいいですよー♪ 工場での製造工程(過程)とか、様々な使い方も読んでいて楽しいのですが、ロディアにまつわる豆知識的な内容が面白い。よほどのマニア以外はたぶん知らないであろう秘密が明かされてます。

最近は文具関連の書籍がやたらと増えてきてますが、個人的にはいろんな文具がたくさん載ってるカタログ的なものよりも、特定のメーカー(ブランド)を突き詰めた内容の方が好きなんですよねー。そういう意味でもこの本は買って正解。大満足です。一言で言えば「今すぐロディアが使いたくなる本」って感じでしょうか。読んでるうちにウズウズしてきますよw

ちょっと残念だったのは、巻頭(十数ページ)以外の掲載写真が白黒だってことですかね。全ての写真がカラーだったら、さらに楽しい気分になれたんじゃないかな。ま、コスト的な問題もあるでしょうし、内容的には現状でも十分楽しめるので「欲を言えば」ですけど。




本を読む前(発売を知った時)から気になってた「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」も買ってきました。見てのとおりブロックロディアの「5mmドット方眼」バージョンです。サイズは8.5×12cmのNo.12、14.8×21cmのNo.16、21×31.8cmのNo.19、42×31.8cmのNo.38の4種類ありますが、ここは無難にNo.12を選択。(No.38も見ましたけどデカかったぁ~w)

これまでは当たり前のようにグラフ方眼を使ってきましたが、こうしてみるとドット方眼ってのもいいですねー。またサイズ的にもこれまでNo.11一辺倒だったんですが、No.12もなかなか使い勝手が良さそうなので、今後はロディア本なども参考にしながら両方をうまく使い分けていきたいと思います。(こういうのを考えるのがまた楽しい♪)

2011.5.12追記
RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)NO.12のレビュー

フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術

フランス生まれのメモ帳「RHODIA」。多くのビジネスパーソ ンやクリエイターがその質感と使い勝手の良さに惚れ込み、絶大な 人気を誇っています。本書は、RHODIAを使いこなしている数 名のヘビーユーザーおよびフランスのメーカー本社への取材を通じ て、その魅力を120%解きほぐします。シンプルながら洗練さ れたデザインや質感の秘密に迫り、メモ帳としてのRHODIAの活用 TIPSはもちろん、EvernoteやScanSnapといったデジタ ルツールとの連携技といった、これから始めるユーザーにも、すで に使っているユーザーにも満足いただける内容です。(Amazonより引用


2010年9月にモレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方(通称”モレ本”)が発売され話題になったのは記憶に新しいところですが、今度はロディア本「フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術」が登場です。

RHODIA/ロディアについては今更説明するまでもありませんが、ブロックメモユーザーの多くはRHODIA/ロディアがきっかけだったと言っても過言ではないハズ。他社製が増え、浮気しちゃってる方も少なからずいると思いますが、そんな方も含め、ブロックメモユーザーはチェックしておきたい本ですね。