我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

【数量限定】「Mnemosyne/ニーモシネ × LAMY/ラミー」のコラボセット


「Mnemosyne/ニーモシネ」と「LAMY/ラミー」のコラボセットが、数量限定で発売されました。
左:ニーモシネ ノートパッド PUホルダーA5 + ラミー LAMY サファリ ボールペン
右:ニーモシネ ノートパッド PUホルダーA5 + ラミー LAMY noto ボールペン

ペンホルダー&カードポケット付きのパッドホルダーはA5サイズの合皮ポリウレタン製。シックなブラックに白いステッチがクールです。メモパッドは切り取りミシン目入りの5mm方眼(70枚)。組み合わされるLAMY/ラミーのボールペンには「Mnemosyne」のロゴが入っています。

どちらも数量限定ですので、ご興味のある方はお早めにチェックしてみて下さい。(送料無料です♪)

【LAMY/ラミー】econ/イコン ボールペン&シャープペンシル

文具好き、てか筆記具好きの間ではファンが多いブランド「LAMY/ラミー」ですが、個人的にはなぜかピンと来るアイテムが少なく、あまり、というかほとんど興味がないんですよね。あ、品質云々ではなく、デザイン的に。いいなと思うのは2000ぐらいかなぁ。(持ってないけどw)

なので、LAMY/ラミーの情報についてはあまり貪欲に収集してるわけではなく、ネットショップなどの入荷情報を見て新製品を知る、ということがほとんど。

【LAMY/ラミー】econ/イコン ボールペン

そんなわけでこの新製品「econ/イコン ボールペン」(と、同シャープペンシル)も分度器さんの入荷情報でその存在を知りました(^^ゞ

一見してステンレス製のシンプル&クールなデザインが目を引きますが、ボディに入れたライン状の切り込みがグリップになってるってのが面白いですね。クリップも一枚板を曲げたものだそうです。

ま、個人的に興味があるのは「切り込みグリップ」ぐらいですけど、LAMYが好きな人にとってはバウハウススタイル(デザイン)や、細かい部分の仕様(こだわりポイント)がたまらないのかな。好みってのは人それぞれで面白いですね。

日独交流150周年記念の「LAMY/ラミー サファリ フレンドシップペン」


日独交流150周年を記念した独ラミーの万年筆「Lamy safari Freundschaft(ラミー サファリ フレンドシップペン)」が発売されるようです。日本限定1万5000本で、価格は3990円。発売は5月下旬。

また、売上の一部は東日本大震災の義援金として日本赤十字に寄付されるそうです。

手帳に使いたいボールペン(その1)「ラミー2000 L401」

2011年版手帳が続々とリリースされ、当ブログでもその紹介記事の比率が高くなっている今日この頃ですが、今回はペンのお話。

まあ筆記具というのは手帳のように毎年新調するものではないのですが、手帳の切り替えを機に、ペンも新しくしたいという方は多いと思います。もちろんどんなペンを使うか(好むか)は人それぞれですが、ここではオイラが気になっている筆記具(ボールペン)を不定期にご紹介していこうと思います。

というわけで一発目は「ラミー2000 L401 」。ご存知ラミー2000シリーズの4色ボールペンです。「透明樹脂軸で数百円」の多色ボールペンは別として、そこそこのグレードの4色ボールペンを探そうとすると、これがなかなかないんですよね。てか、そもそもボールペンの色数以前に多機能ペンであることが多く、シャープペンを必要としていない人にとってはとても歯がゆいわけです。

そんな中このラミー2000 L401は非常に貴重な存在。しかもリフィルは4C規格ですからインクの選択肢も豊富です。また、ネットショップですと割引率も高く、お買い得感もあります。

そんなわけでこのラミー2000 L401。手帳用にするかノート用にするかという用途は別として、いずれゼッタイに手に入れたいと思っている一本です。




「手帳に使いたいボールペン」記事一覧はこちら

シャープペンシルコレクションその15 LAMY/ラミー tipo L139

昼過ぎに、オイラにとっての初LAMYが到着しました。届いたこと自体を記事にしようと思ったのですが、せっかく写真も撮ったことですし、シャーペンコレクションの15回目として紹介します。但し、まだ届いたばかりでほとんど使っていないので、感想についてはあくまでもファーストインプレッション。後から変わる可能性も大いにあります。



さて、こちらがオイラの初ラミー「LAMY tipo(L139RD)」。オールアルミモデルの「Tipo AL」とオール樹脂モデルの「Tipo PL」を足して2で割ったようなモデルで、グリップ以下が樹脂、グリップから上がアルミ素材となっています。ちなみにこのモデルは日本での正規取り扱いモデルではないため、lamy.jpのProductsには載っていません。




こちらがクリップ周辺。クリップはノックボタンを兼ねています。軸は「Tipo AL」と同様にアルミ製ですが、クリップ素材は樹脂製。それでもノック時などに頼りなさは感じません。また、クリップをノックするという方式も、クリップが本体から6、7ミリ突出しているので、通常のノック同様に目視することなく親指を上に持っていくと自然と指に当たり、まったく違和感なくノックできます。

また、画像では分かりづらいですが軸のトップには「7」と型押しされています。これは芯径表示でしょうが、この機種にはたぶん他の芯径はないと思います。



で、こちらがグリップと口金。前述の通りこの部分は「Tipo PL」の仕様で樹脂製。(日本向けの正規モデルを見る限りでは、PLにシャーペンはありませんが。)

グリップは横方向にライン状の刻みが入ったタイプ。スリーブは格納式で、画像は格納した状態です。個人的には固定式の方が好きなんですけどね。




こちらは芯を出したところ。さすがにスリーブは樹脂ではありませんw

ペンそのものは樹脂とアルミの組み合わせですが、どちらも軽い素材ですので全体の重量も軽く、バランス的にも極端に偏ることなく悪くないと思います。ただ、オイラにはちょっと軽すぎる気もする。この辺は好みですが、個人的にはもう少し重い方が書きやすいかな。

あと、筆記時に若干ヤワさを感じますね。剛性不足と言うか。なのでやっぱり固定式スリーブにしておけば良かったんじゃないの?とか思っちゃいますが、これもあくまで個人的見解。気にならない人はまったく気にならないのかもしれません。

ちなみにオイラがコレを買った一番の理由は「赤x黒」のカラーリングだったこと。なので、価格対性能のバランスで言うとそれほど褒められたモデルではないような気もしますが、ま、性能だけが価値のすべてではないですからね、良しとしましょう。

それにしてもやっぱりカッコいいですねぇ、「赤x黒」は。(*´m`)ムフフ

LAMY/ラミー tipo L139の仕様
●芯径:0.7
●サイズ:134x11mm(実測値/クリップ含まず)
●機構:ノック式(クリップノック)
●材質:アルミ/樹脂