我流天晴

Home > Tag > ライフ


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

LIFE VERMILION(バーミリオン)



発売以来ずっと気になっていた【LIFE/ライフ】VERMILION(バーミリオン)を入手しました。今回選んだのはA6サイズの5ミリ方眼。昭和26年のLIFEカタログを元にしたというデザインとクラフト調カラーがレトロ感を醸し出し、いい感じです(*^_^*)

ちなみに横罫ノートの表紙色はもう少し白(肌色)っぽいんですが、それはそれで気になってるんですよねー。




こちらが用紙。

バーミリオンの名のとおり、罫線は朱色。グレーやブルー系の罫線に慣れた目には、よく言えば新鮮、悪く言えば違和感?罫線自体も比較的ハッキリしている(濃い)ので、好みは分かれるかもしれません。また、インク色によっては罫線色と喧嘩してしまったり、同化してしまう可能性もなきにしもあらず・・・かな。

レイド入りの用紙ということで筆記テストをしてみたいのはヤマヤマなのですが、時期が時期ですからね、年が明けるまではまっ更な状態にしておきたいと思いますw

LIFE(ライフ)の新ノート「VERMILION」(バーミリオン)

久しぶりに本気で「欲しい!」と思えるノートが登場しました。

LIFE(ライフ)ノートの新作「VERMILION」(バーミリオン)です。VERMILIONとは英語で朱色。色鉛筆の「朱色」や朱藍(赤青)鉛筆にもプリントされてる文字ですね。で、その名のとおり罫線が朱色のノートなのです。

中紙には製造段階から品質を指示して抄造したLIFEオリジナルペーパー(Lクリームライティングペーパー)を使用。なめらかな肌触りと、インクによるにじみや裏ぬけが少ないレイド入り高級筆記用紙です。また、中性紙なので長期保存にも適しています。

表紙デザインは昭和26年のLIFEカタログのデザインを元にしたものだとのこと。レトロでモダン、そしてシンプルなデザインは懐かしさと新鮮さ、落ち着きを感じさせるグッドデザインですね。

サイズはA6 (105mm × 148mm) とB6 (128mm × 182mm)があり、罫線は7ミリの横罫と5ミリ方眼をラインナップしています。A6、B6というと手帳の定番サイズでもありますから、手帳と一緒に持ち歩くサブノートとしても使えそうです。

ま、欲を言えばA5とかB5などの、いわゆる大学ノートサイズも欲しいところではありますが、それは今後に期待しましょう。でもA6、B6ってツバメノートの隙間サイズでもあるので、どっちも捨てがたいという方にはサイズによる使い分けができて、かえって好都合なのかも?


LIFE VERMILION 罫線

LIFE VERMILION 罫線
サイズ:A6 (105mm × 148mm) B6 (128mm × 182mm)
中紙:Lクリームライティングペーパー 7mm罫線(朱) 32枚
価格:189円(A6)/210円(B6)


LIFE VERMILION 方眼

LIFE VERMILION 方眼
サイズ:A6 (105mm × 148mm) B6 (128mm × 182mm)
中紙:Lクリームライティングペーパー 5mm方眼(朱) 32枚
価格:189円(A6)/210円(B6)

『LIFE クリッパーメモ A7(G1390)』をこんな風に使います

昨日の夜Twitterで呟いていた『LIFE クリッパーメモ A7(G1390)』ですが、今日、東急ハンズでゲットしてきました。

縦開き・A7・両面方眼のリングメモという条件で探した結果なんですが、この役割はといいますと、ズバリ『商品チェックリスト』として使います。

このブログで紹介した商品は記事の掲載が先か後かはありますが、可能な限り実物をチェックするようにしています。ところが実際に店に行ってチェックする際にその数が多いと、どうしてもチェック漏れしてしまう商品があるんですね。なので、次回店に行った時にチェックしたい商品をその都度リストアップしておくためのメモとして使おうという魂胆です。

で、そうした目的でリスト化したい商品ジャンルはいろいろあるんですが、特に頻繁に使うのが『文房具』と『本』なのです。ところがこれらを一冊のメモに書き込んでいくと、文房具と本のリストが混在してしまっていざというときに分かりづらい。だけどジャンルの数だけメモを持つのは邪魔。そこで縦開き・A7・両面方眼のリングメモという条件になるわけです。

つまり、文房具のリストは表紙側から、本のリストは裏表紙側から書くわけです。そうすると用紙の表面には文房具のリスト、裏面には本のリストとなり、文房具店に行ったときは表紙から開き、書店では裏表紙から開けば、目当てのリストがすぐに出てくるという寸法です。

まあこうした目的を果たす為の最低条件としては『縦開き・両面罫線(または無地)・リング式』であればいいんですが、やはり罫線は万能な『方眼』、サイズはいつでも簡単にポケットから出し入れできるA7としました。

ちなみに今回は用途や使い勝手からそうしませんが、ロディアのNO.11とほぼ同サイズなので、その気になればロディアカバーも使えます。(但しカバーの余裕度によっては、幅が若干キツめだったり、リングの出っ張り分カブセがズレる可能性あり)

ってなわけで、目的とそれを満たす条件から選んだんですが、結果的に紙質に定評のあるLIFEのメモにたどり着いたことはラッキーでした。これでまた文具屋巡りと書店巡りが楽しくなりそうです。つーか、もっと記憶力をアップしろって話もありますがw


クリッパーメモ A7 G1390
ライフ
売り上げランキング: 21410