我流天晴

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【妻文具】LIHIT LAB./リヒトラブ AQUA DROPs ツイストリング・ノート(メモサイズ)

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LIHIT LAB./リヒトラブの「AQUA DROPs ツイストリング・ノート(メモサイズ)」を妻が買ってきました。

前々から「バインダータイプの縦開きメモ」を探していたんだそうです。「書いたページを切り取る(外す)ことも保存しておくこともできて、ページの順番も替えられる縦開きのメモ帳」というハッキリとした条件があったようで、何でもテキトーに買ってしまうオイラとはその辺が違うんですよねー。


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ペンと比較するとこんな感じのサイズです。


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ツイストリング・ノートについては今更説明する必要もないでしょうが、リング部分にはスプリングがありまして、


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こちらの説明どおり左右を斜めに軽く引くと


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簡単・スムーズに開きます♪

用紙は方眼で、メーカーサイトをざっと見た限りでは交換用リーフも方眼のみのようです。妻としては横罫がベストで、更に100均で見つけたかったとのことですが、その点では妥協したようです。

ま、リングの開閉方式やサイズが一般的なものでよければ「ツイストリング」にこだわる必要はないと思いますが、メモサイズのバインダーってのはなかなかないと思うので、妻の求める条件からすれば妥当な選択ではないかと。文具への興味や知識はなくても、ハッキリ(しっかり)した条件のもとに焦らず探せば、いいものに辿り着くんですねー。

デジタル化へのステップにフールス紙が必要か?

ツバメ・デジタル(QRコード付き)
A6サイズ縦型大学ノート「フューチャー」をベースとした「ツバメ・デジタル(QRコード付き)」。ショットノートを皮切りに、手書き文字をデジタル化できるノート(メモ)もずいぶんと増えてきました。

で、今回この「ツバメ・デジタル」を取りあげたのは、商品の紹介や内容の説明をするためではなく、こうしたタイプのノート(メモ)にフールス紙が必要なのかな・・・と思いまして。

最終的な目的はどうあれ、まずはこの紙に手書きするわけですから、書き味のいいもの、筆記具を選ばないものに越したことはないでしょうけど、結局はそれもスマートフォンで撮影してデジタル管理しちゃうわけですよね。言ってみればそのためのステップでしかないわけですよね。うーん・・・そういうのにツバメノートが使われることにはどうしても違和感があるなぁ・・・。

まあ人によって価値観はいろいろですし、こういう管理をしたことがないオイラには分かり得ないこともいっぱいあるんでしょうけど、やっぱりツバメノートは、例えメモ書きであっても、それ自体が価値を持たないと寂しい気がしちゃいますねぇ・・・。

別にね、デジタルを否定するわけではないんです。ただ、そもそもこの文具ブーム(特に手帳やノート)ってのがなぜ起こったのかを考えた場合、いつの間にかそれとは違う変な方向に進み始めちゃったなという気がしてならないのです。

効率(便利)とかビジネスチャンス(金儲け)だとかをすべて排除しろとは言わないけどね、そもそもそういうのにうんざりしたからこそ「不便」に満足感を得たり、「自分の力でやる」ことに充実感を得たりしてるんじゃないんですかねぇ。デジタルとアナログの融合も大切だし意味のあることだと思うけど、融合させちゃダメなものもあるんだよなー。それはデジタル側からみても同じじゃないかな。デジタルとアナログってのは基本的には対極にあるものですから、そう簡単に次から次へと「融合」させられるわけないんだよなぁ。

trystrams(トライストラムス) ノート&メモのレビュー

それでは先日の記事の続きということで、今回は残りのアイテムを一気にご紹介します。本日ご紹介する品々はセットで使った時にその真価を最大限に発揮できる商品ですので、少し長くなってしまうと思いますが一記事にまとめます。(商品自体は単品販売です)


さて、本日ご紹介するのは以下の3点。
(オレンジのノートが逆さまになってしまいましたw 正しくは左開きです)

・スティッキーノート(カットオフ)・KNOWLEDGE STOCK(THM-KM04 /577円)
・コピーメモ・KNOWLEDGE STOCK SERIES(THM-KM02 /577円)
・ツインリングノート・STATIONERY HACKS! COLLABORATION(THM-KR03/945円)

これは「名刺サイズ管理術」をテーマとしたシリーズアイテムとなります。



まずはこちらが白表紙のスティッキーノート。



簡単に言えば、名刺サイズの付箋ですね。紙面はドット方眼で、上下二段を名刺サイズで分割(カット)済みです。また、糊付けされた部分はミシン目で切り離すことができるので、糊が不要な場合にも便利。(但しその分、名刺サイズより小さくなりますが)

これは単体で使うことももちろん可能ですが、基本的には後にご案内するリングノートとセットで使うことで「名刺サイズ管理術」となるわけです。

で、それはそれとしていいんですが、実はここでひとつの疑問が・・・。このスティッキーノート本体は、なぜ二段構成(名刺二枚サイズ)になっているんでしょうか?

例えばこの名刺二枚サイズ全面に筆記ができ、かつミシン目によって名刺サイズにも切り離せる2way仕様というのなら分かります。しかしこれは最初から名刺サイズにカットされているわけで、だったら最初からそのサイズにした方がよかったんじゃないかと。そうすれば携帯にも便利だし、それによって販売価格も下がります。枚数不足だというのであれば、厚さで対応すればいい。必ずしも枚数を倍にする必要はないでしょうし、仮に厚さが倍になっても面積が倍よりはいいと、個人的にはそう思うんですけどね。てか、名刺サイズであることをアピールするうえでも、一般的なブロックメモとは明らかに違う本体サイズで訴求したほうがいいと思うんだけどなー。



次に黒表紙のコピーメモ。情報の共有、改ざんや水掛け論の防止、同じ伝言を一度に作る・・・など、人によって用途や使用頻度には差があると思いますが、一冊持っていると便利そうなアイテムです。

ノンカーボン紙を採用し、5枚程度の複写が可能とのこと。ただ、複写可能枚数は筆圧にもよりますので、5枚という数字よりも「複写できる枚数が多い」というところがポイントなのだと思います。



紙面はブルー罫線の横罫。前述のスティッキーノート同様、名刺サイズが上下二段に配されています。但しこちらは付箋ではない(糊はついていない)ので上下をカット処理しておらず(できない)、ミシン目によって切り取りが可能になっています。

ということでこれも本体が名刺の倍サイズなんですね。まあこちらの場合はミシン目仕様なので全面に書くこともでき、場合によっては重宝するかもしれません。ですが、そもそもの「名刺サイズ管理術」ということを考えると、思い切って名刺1枚サイズで割り切ってもよかったのではないかと、どうしてもそう思っちゃうんですよねー。



そして最後がツインリングノート。これが「名刺サイズ管理術」の核となります。サイズはスリムB5サイズ(153×252×13mm)。



まず表紙を開くとこんな感じ。



さらに右側のフラップを開くと使用法(例)があり、



中身のノートはこんな感じ。

紙質はスベスベで、ペンが気持ちよく走ります。また、比較的薄手の紙ですが手持ちの万年筆インクでも乾きが早く、抜けもありませんでした。ただ、このノートの使用シーンを考えると、基本的には油性ボールペンやシャープペンで書く人が多いのではないかと、つまり先日レビューしたマルチペンを使用することがメーカー側の狙いでもあるのかなという気がします。



ノートの後ろには名刺サイズが4枚収納できるクリアホルダーが3枚(計12枚収納可)。ここには名刺サイズメモはもちろん、主要取引先の名刺をストックしておいても良さそうですね。



さらに、仕切りなしのクリアホルダーも1枚付いていますので資料などもストックできます。



右側のフラップは「アイディアボード」となっており、スティッキーノートに書き込んだアイディアやToDo、簡単なスケジュール等を貼ったり、ボードをページに挟んでしおり代わりにすることもできます。また、アイディアボードにはドット方眼が印刷されているので、貼付けも整然とできます。



使用イメージ。



シリーズ商品との連携イメージ。


というわけで、以上がこのシリーズの概要。

一般的なノートやメモと違い、こうしたシステムを必要とする人は限定されます。しかしその分用途を絞り込んだ作りになっており、その中である程度の自由度を残しているので、自分のライフスタイルにうまく取り入れることができれば強い味方になりそうです。

今回商品を手にして思ったのは、できればカレンダーが欲しいなと。ただそれをやってしまうと商品寿命が一年になってしまいますから、このノートでそれをやるのであれば自作カレンダーを貼り付けてしまうのがいいのかな。でも、このシリーズでダイアリーを作っても面白そうですよね。かと言ってあまり厚く、重くなるのもなるのもいただけませんし、おおまかなスケジュール管理が出来れば十分だと思うので、ブロック式のマンスリーあたりがいいのかな。

ネックになるのはやはりお値段でしょうか。特にスティッキーメモは使用頻度が高いアイテム。ちょっとしたメモやアイディア出しにガンガン使うには気が引けるお値段です。まあブランドイメージもありますからあまり安すぎてもそぐわないかもしれませんが、消耗品ですからねぇ。

そんなわけでオイラの採点としては80点、いや、85点でもいいかなー。よく工夫されているし、情報の一元化をスマートにできるツールだと思います。価格やメモ本体のサイズなど、個人的に気になるところはあるけれど、それは致命的レベルの欠点ではないし、享受できる恩恵とのバランスにもよると思うので。

まあ何はともあれ、今回のモニターはなかなか有意義だったなー。マルチペンも今回のようなノートもオイラ的には普段あまり使わないアイテムなので、いろいろと勉強になりました。まあどんな商品でも長短所はありますし、人によってそのポイントも違いますからね。そういう意味では今回モニターした商品はそれなりのレベルにはあったと思います。(上から目線w)

Smart Work Shop
Smart Work Shop(facebook)

trystrams(トライストラムス)のモニター商品が到着~♪

実は先日、trystrams(トライストラムス)商品を専門に取り揃えている「Smart Work Shop」の商品サンプリング(モニター)の依頼(お誘い)があり、引き受けさせていただいたんですが、今日その商品が届きました。


届いたのは、
マルチペン・SMOOTHSTYLE メタリックブルー(THF-PK01 /3,150円)
ツインリングノート・STATIONERY HACKS! COLLABORATION(THM-KR03/945円)
コピーメモ・KNOWLEDGE STOCK SERIES(THM-KM02 /577円)
スティッキーノート(カットオフ)・KNOWLEDGE STOCK(THM-KM04 /577円)

まあ今日のところは「商品が届き、これからモニターしてみます」という報告的な内容で、実際に使ってみての感想(レビュー)はもうしばらく後になりますが、とりあえず見た感じや商品説明を読んだ限りではかなり期待できそう♪

ちなみに今回の商品サンプリング(モニター)をお引き受けするに当たってお金はもらっていませんが、ご覧のとおりモニター用の商品はご提供いただいております。しかしもちろん今後のレビューについてはそういったこととは関係なく、あくまで自分の本心でレビューしますので、その点は誤解のないようにお願いしますm(__)m

【参考】
Smart Work Shop
Smart Work Shop(facebook)

2012.3.20追記
trystrams(トライストラムス) マルチペン・SMOOTHSTYLEのレビュー

2012.3.22追記
trystrams(トライストラムス) ノート&メモのレビュー

検索しながら、スケジュールを見ながら、メモが書ける!KNOX(ノックス) iPhoneメモケース

最近はスマートフォンを情報(スケジュール)管理に使っている人が増えてますが、それでも手書きの便利さも捨てきれず、併用されている方が多いと聞きます。


ということで、KNOXからの新製品がこの「iPhoneメモケース」(iPhone4、4S対応)

まあ名前がそのまま機能を説明しちゃってるんで説明は不要かと思いますが、要はiPhoneとカードサイズのメモを一緒に収納できるケース(カバー)ですね。

ちなみにメモの方はとりあえず1冊が付属品として付いてくるようですが、サイズについては特に記載がないんですよねー。本体サイズから推測すると、たぶんロディアのNO11サイズ(A7サイズ)に対応していると思うのですが、厚みには対応できるのかな・・・。また、付属メモが別売りで購入できるのかどうかにもまったく触れてませんねぇ・・・。なので、ご興味のある方は購入前にその辺りのことを確認(問い合わせ)してから注文した方がいいかも。というわけで、今回は「iPhoneメモケース」発売のお知らせということで。(^^ゞ

ま、iPhone(スマートフォン)を持っていないオイラには関わりのない話でござんす m(__)m

【KNOX/ノックス】iPhoneメモケース(iPhone4、4S対応)