我流天晴

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重要なお知らせ
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2014年版エディットのラインナップが追加されました!


8月下旬にお伝えした2014年版エディットのラインナップですが、9月25日に「マグネット・フラップ」(マグネット付きのポリエステル製カバー仕様/B6変型のみ)が追加発売されました。

また、2014年版から新たに加わったA5サイズが「リフィル」の単体販売にも対応することが決定!B6変型のリフィルで考えていたオイラにとっては悩みの種がまた一つ増えてしまいましたが「朗報」であることは間違いないですね♪(部数限定で10月初旬よりオンライン・マークスのみで販売)

2014年版エディットは新用紙の裏抜け問題が発覚したことによってオイラ的にはまだ検討中なんですが、2サイズでのリフィル購入が可能になったのは大きな魅力ですねぇ。今のところエディットの代わりになるような手帳やノートも見つかっていないし、うーん、どうしようかな。悩む・・・(悶)

エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

先日ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪という記事をアップしましたが、同じ日にエディットも見てきました。2014年版ではサイズの追加やいくつかの変更点が見られるエディットですが、オイラにとって一番気になるのはやはり紙(NEO AGENDA II for EDiT)。

展示されていたエディット2014を開いてみると、なるほど紙の色がかなり白くなっており腰も強くなっています。また表面のすべすべ感は目隠しテストをしてもハッキリと分かるくらい違います。オイラが行った店では試し書き用の紙がなかったので実際に書き比べることはできなかったんですが、従来の紙質とは明らかな違いが感じられ、人それぞれに好みはあるでしょうが基本的には良くなったと言っていいんじゃないかと思いました。

ところがこちら(と言うかネタ元はこちらのようですが)のブログ記事を読んでビックリ。従来より裏抜けしにくくなったはずの「NEO AGENDA II for EDiT」ですが、万年筆やゲルボールペンのインクが抜けてしまうらしい。もちろんそれらのすべてがそうなるわけではないでしょうし程度の違いもあるでしょうけれども、影響を受ける人はそれなりにいそうですねー。

だからと言って「NEO AGENDA II for EDiT」を「ダメな用紙」と決めつけることはできません。あくまで自分が使う筆記具との相性ですし、そもそも他の手帳に採用されている紙がどんな筆記具でもゼッタイに裏抜けしないかと言えばそんなことはないわけですしね。ただ、先にご紹介したブログで言及されているようにブランドサイトで問題の万年筆を使っている画像があるのは確かにちょっと・・・(^_^;)

というわけで、エディットに万年筆やゲルインクを使おうと思っている人は試し書きができる店舗で実際に書いてみた方がいいかもしれません。(前述のとおり、それを言い始めちゃうと他の手帳も同じなんですが)

ちなみにオイラの手持ち万年筆(インク)は今年のエディットでは裏抜けしていませんので、それがどうなるかが気になるところ。オイラにとっても人ごとではないので、再検討することになりそうです。(と言っても1日1ページ手帳は種類が少ないし、その中から選んだのがエディットだからなぁ)

2013.9.22
ネタ元の「いぶし銀の、文具とねこの日々」さんが、9月20日付でEDIT後日談・その1。〜Mark'sさんとのやりとり〜をアップされました。

2014年手帳を再検討中

限りなく確定に近いオイラの2014年手帳

8月の中旬頃からポツポツと発売され始めた2014年版手帳。今後も手帳シーズンのピークに向けてさらに発売が続きユーザーを悩ませることと思いますが、個人的にはほぼ決まっております。


左から
NOLTY 能率手帳ゴールド

能率手帳ゴールドはもはや不動。ビミョーに値上げされてしまったのが残念ですが、今後もとんでもない価格にならない限り、または品質が落ちない限りは迷うことなく使い続けるでしょう。使い始めた当初はガントチャート式のマンスリーがうまく使えず「できればブロック式を」と望んでいたんですが、ここ2年の間にようやく自分なりの使いこなしができるようになりました。ですから仮にマンスリーのレイアウト(フォーマット)が選択できたとしてもガントチャート式を選びます♪

ペイジェム・カンタカルタ マンスリーアジェンダ(エンカウンター)
2014年版から新登場のカンタカルタ。これはその発表があった時に購入を決めました。マンスリーをメインレイアウト(フォーマット)とする手帳を買うというのはオイラ自身も想定していなかったのですが、こちらの記事に書いたように、とにかく魅力に溢れた手帳。基本的には女性をターゲットにしたシリーズですが、そんな手帳にオッサンが一目惚れしてしまいました。唯一迷っているのがゾウ(ファンタジー)にするかキリン(エンカウンター)にするかですが、やはりキリンの「つぶらな瞳」に勝るものはなさそうですねー(*^_^*)

エディット B6変型 リフィル
2013年はエディットとほぼ日手帳の両方を使いながら比較してみましたが、どうやらオイラにはエディットの方が向いていそうなので、2014年はそちらに絞ります。ただ、外装(カバー)には特に興味がありませんので中身のみ。2013年版のカバーを使うかもしれませんし、再びマスキングテープの刑に処すかもしれませんが、いずれにしてもリフィルだけを購入する予定です。

というわけで、2014年手帳への投資はトータルで8400円の予定。ほぼ日手帳を買わないことやエディットをリフィルのみにすることで安くあがるはずだったんですが、なんだだかんだで結局こうなっちゃうんだよなー(^_^;)

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

2013.9.22
2014年手帳を再検討中

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

ほぼ日とED!T(EDIT)の比較~実際に両方を使ってみて

ここのところ2014年手帳の記事へのアクセスが目立って増えてきましたが、昨年末からコンスタントにアクセスしていただいているのが「ほぼ日とED!T(EDIT)の比較」。この記事をアップした時点ではまだエディットを使っていなかったのですが、この8ヶ月間、エディットとほぼ日手帳の両方を毎日使ってきましたので、改めてその感想(比較)を。

DSCN3651.jpg
・サイズ
オイラが使っているのはほぼ日手帳のA6とエディットのB6変形。どちらも手頃なサイズですがほぼ日は日々の言葉にスペースが取られてしまうので、両者の有効スペースにはサイズ以上の違いがあります。オイラの場合、ほぼ日のA6ではスペース不足になることが多く、筆記スペースと携帯性のバランスに優れているのはエディットのB6変形ということになります。

・罫線
ほぼ日手帳は方眼、エディットはドット罫線を採用。どちらも「邪魔にならない」罫線であり、同時に「必要に応じて役に立つ罫線」でもあります。用途や好みの問題ですので優劣は付けられませんが、個人的には1日1ページの用紙は日付と曜日だけあればいい(罫線はいらない)と思っているので、それに近い(罫線の色が薄い)エディットのドット罫線の方が好みです。(ドットの間隔がもっと広ければ、より無地に近くなって好都合)

・用紙
どちらがいいかと言えばやはりほぼ日手帳のトモエリバーでしょうか。万年筆インクなどの乾きも良く、紙に腰もあります。とは言えエディットの用紙が大きく劣るわけではなく、しかも2014年版のエディットはこの手帳のためのオリジナル専用紙に変更して改良を図っていますから、余程のことがない限り、両者の紙質の違いが選択の決め手にはなることはないと思います。

・手帳の構成
どちらの手帳も年・月・日のそれぞれで管理できるページ+巻末のノート&資料ページという構成で大差はありませんが、エディットの資料ページはそれほど多くのユーザーが欲しているとは思えない外国の路線図にページを使い過ぎていて、欲しい資料が削られちゃってる感じ。もともと頻繁に使うページではないけれど、ほぼ日の方が役に立ちそうな資料が多く、見ているだけでも楽しいです。

しかしエディットの年と月には「プランニング」ページってのがありまして、これはいい。

DSCN5728.jpg
特に各月の先頭にあるマンスリープランニングページはとても重宝しています。そこに記載された項目どおりに使っているわけではないのですが、例えばそこにその月にあった重要な事柄を記しておくことで、後で「あれはいつだったかな?」と思った時に(1日1ページは検索には適しませんから)探しやすいんですよね。あとは項目にもある「支出」など、月ごとに管理しておきたいことはこのページに書いて活用してます。(要するに「プランニング」には使ってないw)

・その他
買った手帳がどんな手帳になるかは使い手次第なんですが、手帳そのものが持っているイメージというのはありますよね。そういう意味でやはりほぼ日手帳は「楽しい手帳」と言えるかもしれません。それを使っている(ほぼ日ユーザーである)というだけでうれしくなるとか、ウキウキするとか。一方エディットはそうしたイメージと比較すれば地味で殺風景な印象かもしれません。ただ、ほぼ日の明るさや楽しさは若さや女性っぽさのイメージが強いので、落ち着きを求める人にはエディットの方が向いているかも。

というわけで、実際に使い比べてみた率直な感想を述べてみました。結果的にオイラはエディットの方が好みに合いましたが、決め手になったのは「サイズ」と「罫線」ですね。ま、何を基準にするかは人それぞれですが、ほぼ日手帳かエディットかで迷っている方の参考になれば幸いですm(__)m

*この記事は「ほぼ日手帳のA6」と「エディトのB6変形」の比較ですので、他サイズでは記事内容と異なる部分があります。

【マークス】2014年版エディット一覧
ほぼ日手帳 2014

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

マークスエディット2014年版(手帳用紙編)

マークスエディット2014年版(ラインナップ編)から少し間があいてしまいましたが、今回は「手帳用紙編」です。

2013年版までのエディットの用紙は「トモエリバー」(手帳orマット)ではなかろうかと言われていましたが、オイラの知る限りではメーカーから公表されることはありませんでした。しかし2014年版からは「王子製紙と新たに開発した1日1ページ用オリジナル手帳用紙”NEO AGENDA II for EDiT”を採用」とのこと。用紙の名称がどうであれ書きやすければいいんですけれども、それでもやはり使用されている紙がハッキリするとスッキリしますよね。

さて、その「NEO AGENDA II for EDiT」とはどんな紙なのか。ほぼコピペではありますが、ざっとご紹介しておきます。


【不透明性が約6%アップ】
従来の用紙と比較し、不透明性が約6%アップ。これによってさらに裏抜けしにくくなり、より快適な両面筆記が可能となりました。

従来の用紙でも手持ちの筆記具を使った限りでは裏抜けはなかったんですけれども、「透け」が気になることはあったんですよね。不透明性のアップは透けへの対策でもありますから、個人的にはそちらに期待しています。



【約5%の軽量化】
1日1ページの手帳用紙の課題のひとつが、多ページ数による手帳本体の重さをいかに抑えるかということ。「NEO AGENDA II for EDiT」は従来の用紙より約5%の軽量化を実現すると同時に、適度な紙腰によって軽くても丈夫な手帳用紙に仕上がりました。(B6変型・スープル(ET)では約10gの軽量化を実現)

1日1ページ(ページ数が多い)手帳の軽量化は大きな課題ですが、大判サイズの手帳にとってもそれは重要。エディットは2014年版からA5サイズが加わりましたから、そういう意味でも今回の軽量化による効果が期待できそうですね。(ちなみにこの項目においては薄さについての言及がありませんが、全体的な説明として「軽くて、薄くて、裏抜けしづらい。そして、なめらかな書き心地。」という特徴が挙げられています)



【平滑性が約2倍に向上】
実際の使用比率の高い筆記具による筆記テストを重ね、さまざまなペン先やインクに対応したなめらかで上質な書き心地の紙に仕上げています。

手帳に使う筆記具は人それぞれですから書き心地の調整は本当に難しいでしょうねぇ。また油性インクも低粘度が主流になってますから平滑性の調整も大変そう。果たしてどんな書き心地なのか、早く試してみたいですね。

ちょっと気になるのは、この「NEO AGENDA II for EDiT」が「1日1ページEDiT専用用紙」と謳っていること。2014年版からは「B6スリム変型」もエディットのラインナップに加わっていますが、これは1日1ページではないんですよねぇ。用紙の説明ページB6スリム変型の商品ページを見てみましたが、その点については何も書かれてないんだよなぁ・・・。ま、オイラはB6スリム変型を買うつもりがないのでどっちでもいいんですけど、「そこは重要だ!」という方はメーカーに問い合わせた方がいいかもしれません。

というわけで「NEO AGENDA II for EDiT」の特徴をざっとご紹介しましたが、紙質を言葉や数値で説明されても分かりませんよねぇ(^_^;) まあ実際に現物をチェックしたとしても、紙質を理由に購入をやめるというのは余程のことがない限りはないと思いますが、店頭で見かけることがあればチェックしてみてください。試し書き用サンプルがあればベストですけど、それがなくても紙の手触りや手帳の重さぐらいは確かめられると思います(*^_^*)

【マークス】2014年版エディット一覧
【マークス】2014年版ダイアリー一覧

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!