我流天晴

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マルマンのB5・26穴ダブロックメタルバインダーを買いました

マルマン B5・26穴ダブロックメタルバインダー ブラック F679R-05
先日、万年筆での雑記用に購入したルーズリーフとキャンパスバインダー〈スマートリング〉ですが、日に日に増えていく筆記済みの用紙を保管するために「マルマン B5・26穴ダブロックメタルバインダー ブラック F679R-05」ってのを買ってみました。

オイラはこうしたアイテムに特別なこだわりはないので、最初は100均ファイルでいいかなと思ってたんですが、薄いファイルを何冊も買うなら、Amazonで安く買える「約250枚収容」のファイルの方が用途的にも合ってるかなと。一応マルマンですし。

収容可能枚数が多くなれば当然リング径も大きくなり、まだ枚数が少ない今はページがめくりにくいですけど、頻繁かつスピーディーにページをめくるような用途ではありませんし、収容枚数が増えてくれば問題なさそう。先程も言ったとおり、オイラはこうしたアイテムにはこだわりがないので、特に大きな不具合なく、筆記済みページを綴じておければそれでいいんです。なので今回のファイルには十分に満足。リングの開閉も簡単・確実ですし。

しかしこのファイル一杯に綴じ込んだ雑記を読み返すとしたら・・・かなり時間はかかるでしょうがそれなりに面白いかも。筆記量の制限なしに書いた雑記は、手帳や日記以上のダイレクトさでその日、その時が記されているわけですからね。

まあこうした雑記がどんどん増えていけば分厚いファイルも増えていくわけで、それを考えると「紐」で閉じちゃった方が省スペースになるんですが、その辺は今後の経過を見つつ、改めて検討しようと思います。

ちなみに「ルーズリーフ」ってのは学生時代を最後にほとんど使ってませんでしたけど、やっぱり便利ですねー。改めてそう感じました。紙質がいい割に値段が安いので、今後は積極的に使っていくつもりです。

そしてそう思わせてくれたのは、リングノートとほとんど変わらない使い勝手の「キャンパスバインダー〈スマートリング〉」ですね。オイラが再びルーズリーフを使うようになったのはコイツのおかげといってもいいでしょう。もちろん綴じノートも好きなオイラですが、用途によってルーズリーフの選択ができるようになったのは大きい。たまたま店頭で見かけて知ったアイテムですが、買ったのは正解でした(^^)v

【数量限定】「Mnemosyne/ニーモシネ × LAMY/ラミー」のコラボセット


「Mnemosyne/ニーモシネ」と「LAMY/ラミー」のコラボセットが、数量限定で発売されました。
左:ニーモシネ ノートパッド PUホルダーA5 + ラミー LAMY サファリ ボールペン
右:ニーモシネ ノートパッド PUホルダーA5 + ラミー LAMY noto ボールペン

ペンホルダー&カードポケット付きのパッドホルダーはA5サイズの合皮ポリウレタン製。シックなブラックに白いステッチがクールです。メモパッドは切り取りミシン目入りの5mm方眼(70枚)。組み合わされるLAMY/ラミーのボールペンには「Mnemosyne」のロゴが入っています。

どちらも数量限定ですので、ご興味のある方はお早めにチェックしてみて下さい。(送料無料です♪)

「ソメスサドルコラボ」、ニーモシネ軽量モデル「ライト」等、マルマン新製品

マルマンから「マルマン」×「ソメスサドル」のコラボレーション商品、ニーモシネの軽量モデル「ライト」、図案スケッチブック OneDay vol.2 「ちきゅうとあそぼう」が発売されるようです。(6月中旬より)

個人的には「マルマン」×「ソメスサドル」が気になるところ。中でもダイアリーカバーですね。カバーの質はもちろんですが、これが今年の手帳商戦にどんな影響を与えるか。

手帳商戦は毎年新商品が発売されたり、発売時期が早くなったりと加熱してますが、しっかりとした専用の革カバーを出すってのも方法だよなー。特にそのサイズが特定の手帳専用の特殊サイズだと、その手帳の固定客(リピーター)になる可能性が高いですもんねぇ。(毎年カバーを楽しみにしているほぼ日手帳ユーザーの場合は、革カバーでも買い替え率が高いみたいですけど)

ということで、オイラ的な興味はそんなところですけど、その他の新商品もマルマンを代表するシリーズのアイテムですので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

マルマン新製品情報(オフィスマガジン)

ニーモシネダイアリー 専用カバー

【maruman/マルマン】ニーモシネダイアリー 専用カバー ベルト付タイプ【maruman/マルマン】ニーモシネダイアリー 専用カバー

ニーモシネダイアリー専用のマルマン純正カバーです。週間タイプと月間タイプをどちらか1冊、またはその両方を収納することができます。要するにデイリー(1日1ページ)タイプを除いて、単体収納または複数収納に対応しているということですね。素材は人工皮革(表)と合成皮革(裏)で、内側ポケット2ヶ所とペンホルダー付。ベルト付きとなしの2タイプがあります。

最近は純正、社外品を問わず(一部を除けば、メーカー純正の方が後追い気味?)、別売の手帳カバーが増えてきました。手帳本体(中身)は気に入ってるけど表紙のデザインが・・・ということも少なからずありますし、外見を変えることによって気分も変えられる等、好き嫌いこそあれ、別売カバーそのものの意味というのはそれなりにあるでしょう。

ただ今回のこのカバーの場合、せっかくの専用カバーなのですから、「週間タイプと月間タイプの単体収納または複数収納に対応」みたいな「汎用性」は持たせない方がよかったと思うなぁ。コスト的なこともあるんでしょうけど、カバーと本体がジャストフィットせずにダブついてしまっては、「メーカー純正の専用カバー」である意味がないですから。

ま、オイラ自身が使うわけではないので大きなお世話ですし、実際に収納した時のフィット感を確認したわけでもないですけど、カバーってのはフィット感が悪いとストレスがたまりますからねぇ。手帳に限らず、例えばボールペンリフィルにしたって、車のパーツにしたって、ユーザーが純正品に求めるものはフィット感(ジャストサイズであること)と安心感だと、個人的にはそう思うんだけどなぁ。

【maruman/マルマン】ニーモシネダイアリー 専用カバー
【maruman/マルマン】ニーモシネダイアリー 専用カバー ベルト付タイプ

ニーモシネのオフィシャルサイトができたようなので、紹介のついでに言わせてもらおう



前々からヒジョーに見にくくて(調べにくくて)ゲンナリしていたマルマンのウェブサイトですが、同社の人気ブランドであるニーモシネが単独のオフィシャルサイトをオープンしたようですね。

ニーモシネのブランドイメージに合わせたと思われるウェブデザインは、単にサイトの機能性だけから見ればまだまだ改善の余地はあると思いますが、マルマンサイトよりはだいぶ良くなっていて、とりあえず必要最低限のことは調べられるようになったかな。

さて、ニーモシネのオフィシャルサイトについては簡単なご案内に留めておいて・・・実はメーカー公式サイトについては前々から思ってることがありましてね。要は公式サイトとは名ばかりのポンコツサイトが多すぎやしませんかと。

TwitterやFacebookで情報発信したり、ユーザーと触れ合うのも大いに結構ですけどね、あれはリアルタイム情報の発信やコミュニケーション等に利用すべきもの。つまりあくまでも「ツール」のひとつであって、「本家」は公式サイトなんです。ところが実際には本家はからっぽで、TwitterやFacebookでばかり油を売ってるメーカーが多いんですよねぇ。

もちろんすべてのメーカーがそうだと言ってるわけではなく、きちんとしたサイト作りをしているメーカーはあります。ありますけれども、各メーカーにはもう一度公式サイトというものの役割と重要性を再考して欲しいと思いますね。そもそもユーザーは公式サイトに何を求めているのか。それこそTwitterやFacebookを上手に使えば、ユーザーからの生の声がいくらでも聞けるでしょうに・・・。

ちなみにTwitterやFacebookで業績が伸びたメーカーってね、公式サイトもちゃんとしてますよ。だって公式サイトへの導線として使ってるんですから。そこがしっかりしていなければ、その先はないでしょ。