我流天晴

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ほとんどの紙で裏抜けしてしまうトンボの水性ボールペンを救ったのは・・・

日本では水性ボールペンの人気がイマイチですが、オイラは万年筆デビューする前に水性ボールペンで代用していた時期があって、トンボのデザインコレクションシリーズを何本か持っています。


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ZOOM535


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ZOOM505bw


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OBJECT202(赤軸/青軸


と、どれも魅力的なペンなのですが、実は長い間お蔵入りになっていました。それは万年筆デビューしたからという理由もありますが、ほとんどの紙で派手に裏抜けしてしまうから。当時、様々な用紙で試しましたが裏抜けしなかったのはトモエリバーだけ。紙が限定されてしまうとなかなか使う機会がなく、結局お蔵入りになってしまったわけです。

しかし最近になってまさかの救世主に遭遇。それが「キャンパスノート」です!MDノートを始め、万年筆に適しているとされる用紙でも抜けてしまったインクがキャンパスノートでは抜けないのです!

そもそもオイラがキャンパスノート(厳密にはルーズリーフ)を常用するようになったのは一年程前からで、用途は万年筆の雑記用。実際に使い始めてみると手持ちのどのインクでも、Bニブでも裏抜けしない。ならばということでトンボの水性ボールペンを試してみたら・・・おおっ!抜けない! かくしてデザインコレクションシリーズの復活となったわけです(^^)v

裏抜けしない紙さえ見つかればあとはもうウハウハです。もちろんボールペンですから万年筆のなめらかさとは異質のものですけど、とにかく気持ちいい。この極上のなめらかさは水性ボールペンならではのものです。

というわけで使いたいペンがどんどん増え、手が何本あっても足りない状況ですが、無敵のキャンパスノートなら様々なペン種やインクを受け止めてくれますからね。あとはひたすら書くのみです(*^_^*)

それにしてもキャンパスノートってスゴイですねー。高級ノートには高級ノートの良さがありますが、こういう高品質な万能ノート(マルマンのルーズリーフはまだ試してませんが)を常備しておくと役に立ちますよ♪

来年の能率手帳ゴールド用に多機能ペンを買いました♪

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来年の能率手帳ゴールド用にトンボのZoom L102(多機能ペン)を買いました。製品詳細は以前ご案内しているので省きますが、コンセプトどおり「ライト(Light)&スマート(Smart)」な振り子式多機能ペン(2+1)です。グリップ部分もアルミなので場合によっては滑りが気になることがあるかもしれませんが、ここがラバーだったりゴツい滑り止め加工がされていると洗練されたスマートなデザインが損なわれますからね。個人的には一度に長時間使うこともないでしょうからこのグリップに不満はありません。(ツルツル滑るわけではないですし)

5色ある軸色の中から選んだのは「シャンパンゴールド」。先日発売された同シリーズのボールペンとシャープペンではこの色だけがラインナップから外されてしまいましたが不人気だったのかな?本当の理由は分かりませんがオイラ的にはほぼ迷わずにこの「シャンパンゴールド」を選びました。

この色を選んだ理由は2つありまして、まず1つめは能率手帳ゴールドとの語呂合わせ。要するに「ゴールド繋がり」で合わせたかったんです(^^ゞ

そしてもう一つの理由が「やかん色」であったこと。シャンパンゴールドという洒落たネーミングですが、オイラに言わせれば「やかん色」です。特にこの軸はアルマイト仕上げがされていますから、アルマイトといえばやかん。アルマイトやかんといえばレトロ感溢れるこの色です!洗練されたスマートなデザインと懐かしさを感じるレトロなカラーの組み合わせ。ここがオイラ的なポイントです(*^_^*)


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正面には「Zoom L102」の文字。


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裏側には個人的に初となるトンボの新ロゴ。

ちなみに今、オイラは能率手帳ゴールドにはシャープペンを使っており、来年もそれを変えるつもりはありません。なので基本的にはこれをシャープペンとして考えてます。Zoom L102には単体のシャープペンもありますがデザイン的には断然こっちの方がカッコイイですし、シャンパンゴールド(やかん色)があるのは多機能ペンだけですからね。

ま、ボールペンがあれば外出時にも重宝しますし、一応手帳用という名目で買いはしましたがそれは自分を納得させるための言い訳でもあるからなぁ。あまり細かいことは考えず臨機応変に使うのが正解なのかもしれませんね。何はともあれ、ヒジョーに気に入っています(*^_^*)

手帳用筆記具として「ZOOM L102」の多機能ペンはいかがでしょう。

トンボ ZOOM L102 ボールペン ダリアピンク BC-ZLA83トンボ ZOOM L102 シャープペン シルバー SH-ZLA04トンボ ズーム ZOOM L102 多機能ペン ネイビー SB-TZLA44

先日、トンボのZOOM L102シリーズに油性ボールペンとシャープペンが追加されまして、シャープペン好きのオイラも当然チェックしてみたんですが、既発売であった多機能ペンの方に興味を惹かれてしまいました。もちろんその存在は知っていたんですが、オイラは多機能ペンをほとんど使わないので発売時には興味がなかったんですよね。だけど今回改めて見てみると「こりゃいいじゃないか」と。

多機能ペンはボールペンの色数や繰り出し方式、価格帯等によって様々なモデルがありますが、ZOOM L102は黒ボールペン(0.7ミリ)/赤(0.7ミリ)/シャープペン(0.5ミリ)の振り子式ノックで2100円。ボールペンリフィルは4C規格ですので、インク色やボール径等のお好みによる交換にも広く対応できます。

デザインコンセプトは「Light & Smart」。厚さ0.4ミリのアルミ管等、軽量部品の採用によって本体重量は19g。ペン先から首軸までシームレスな流線型デザイン(軸径10.5ミリ)、カラーはメタルの光沢を活かしたアルマイト仕上げの5色。(詳細はこちら

で、このZOOM L102の多機能ペン。「手帳用」としてどうでしょう。事務用途なら数百円で買えるプラ軸のスライダーノックが使いやすいと思うんですけど、やはり手帳用となればちょっとはカッコつけたいですよね。ところがそういう目線で探すと高価なものばかりが目に付いてしまう。そんな中、このZOOM L102はそこそこの高級感とスマートなデザインで2100円。現時点ではAmazonで1600円を切ってます。ライバル的な存在を挙げるならばステッドラー アバンギャルドライトあたりですかねー。(個人的にはZOOM派ですけど)

まあ文頭でも言ったようにオイラはほとんど多機能ペンを使わないので、そんなオイラが他人様におすすめするのはおこがましいんですけれども、ご興味のある方はチェックしてみてください。

ちなみに多機能が必要ない方は、更に低価格で軽量の単機能モデルをチェックしてみてください。単機能ボールペンは「超低粘スマートインク」を採用してます♪

さて、オイラはどうしましょうかねぇ。普段なら迷わず単機能のシャープペンですが、この多機能ペンは魅力的だよなぁ。

プレスリリース
【トンボ鉛筆】ZOOM L102(多機能ペン)
【トンボ鉛筆】ZOOM L102(ボールペン・シャープペンシル)

Amazon
【トンボ鉛筆】ZOOM L102シリーズ一覧

2013.11.12
来年の能率手帳ゴールド用に多機能ペンを買いました♪

医療系NPO法人が販売している抗菌銅ボールペン?

Amazonを探検していたら「抗菌銅ボールペン」なるものを見つけました。使用されている銅の殺菌作用は米国環境保護庁(EPA)が認定しているそうです。販売は「特定非営利活動法人 日本医療流通改善研究会」。医療系のNPO法人?医療現場での特殊環境(用途)において、この抗菌性の威力が発揮されるんでしょうか??

抗菌銅ボールペン(ノック式) Antimicrobial Copper(Cu+)認定
抗菌銅ボールペン(キャップ式) Antimicrobial Copper(Cu+)認定

使用しているリフィルが不明なので交換が気になるところですが、ノック式とキャップ式が用意されているあたりは行き届いてますねぇ。ちなみに重量はノック式が30g、キャップ式が34gですから、野原工芸の木軸ボールペンとほぼ同じですね。(と言っても、持ってない人は分からないか・・・w)

まあ10円玉を見れば分かるように胴ってのは黒ずんできますし、金属臭がキツくて手にも残りますからね。一般的な筆記具の素材としては特に向いているとは思えないんですけど、EPAが認定した「抗菌銅」を使用したボールペンであり、「医療系NPO法人」が販売しているという珍しさで紹介してみました。値段も1万円しますからねぇ、興味だけじゃ買えませんよねw

抗菌銅ボールペン(ノック式) Antimicrobial Copper(Cu+)認定
抗菌銅ボールペン(キャップ式) Antimicrobial Copper(Cu+)認定

カジュアル&リーズナブルな木軸ボールペンとしていかがですか♪

5月も1/3が過ぎ、これから梅雨、そして夏がやってきますが、この季節の大敵の一つが「汗」。ペンを握る手も汗ばみますよねー。

そんな季節に快適なペン。それが木軸ペン。秋冬のイメージが強い木軸ペンですが、夏は汗ばんだ手をさらりと受け止めてくれるので快適。木は季節を問わないのです♪

で、木軸ペンと言えば野原工芸・・・というのがいつものパターンですが、今回はさらに安く(野原工芸も素材や品質から考えるとすごく安いんですけど)、もっとカジュアル(気軽)に使える木軸ペンをご紹介。


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ペン先のアップでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実はこれ、芯ホルダーなのです。

以前にもご紹介してますが、コヒノールの「5208」は木軸の2.5ミリ芯ホルダー。知ってる人は知ってると思いますが、この「2.5ミリ」ってのがミソで、それによって4C芯が使えるのです。つまり簡単にボールペン化できちゃうわけです♪(異常な筆圧がかからない限り、しっかりとホールドします)

ちなみに4Cタイプ(D型)のリフィルはいろいろなメーカーから出てますけれども、おすすめは「ゼブラ」かなぁ。インク種(油性/ゲル)が選べますし、色やボール径も多く、入手もしやすいですからね。


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ってことでオイラも「ゼブラ」を入れてます♪

シダー系素材(?)のショート軸は軽くて使いやすいですし、リフィルと合わせても1000円でおつりがくる「コヒノール 5208」。そのまま芯ホルダーとして使っても満足度は高いと思いますが、カジュアル&リーズナブルな木軸ボールペンとしてもいいですよ~♪

【KOH-I-NOOR】コヒノール 木軸芯ホルダー 2mm~2.5mm対応 5208

・ドロップ式ホルダーにスットパーなしのリフィルを装填しますので、慣れない人はリフィルの落下にご注意ください。
・5208はあくまでも芯ホルダーです。ボールペン化は自己責任にて行なってください。