我流天晴

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うさぎの「筆箱」見つけた♪

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こちらは「ミシンうさぎ」で知られるCOBUのロゴ。


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部屋を片付けていたら、2009年に買ったペンケースの空き箱が出てきました。


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じゃあ、これは?


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正解は鎌倉銘菓「半月」の空箱。同じく片付け中に出てきました。


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というわけで、現在レギュラーから外れているシャープペンを入れました。

今までは複数のペンケースに分散収納していたんですがそれではやはり不便なことが多く、一つにまとめて保管したいと思っていたのです。しかしこれだけの本数を収納できるものとなると100均で売っているフタ付きプラケースくらいしか思いつかない。そんな中で見つかったこの空箱はオイラにとって「筆箱」以外の何物でもありません(^^♪

と、今回はたまたま空箱が見つかったわけですが、オイラは半月を近所で買えますし箱のサイズも数種類あります。しかもそんなに高くない。なので今後また箱が欲しくなったら半月を買うという手もありますねぇ。ついでに(?)お菓子も食べられるし(*^_^*)

ちなみにCOBUの方もペンケースの空箱なので筆箱として使うのに最適なサイズであることは言うまでもありません。深さもそこそこありますから、こっちにはボールペンでも入れようかな。(さすがにCOBUは箱目当てでは買えないので大事に使わないとw)

革好きも満足の素材♪ キングダムノートオリジナル「大人のロールペンケース」

「キングダムノート」といえば万年筆。中でも高級万年筆を中心とした「USED品の販売」というイメージが強かったのですが、様々なコラボ商品やショップオリジナル商品も出してたんですねー。


そんな中の1つがこの「大人のロールペンケース」。キングダムノートのオリジナル商品です。



主な特徴は↑のとおり。外装にはミネルバ・ボックス、内装にはピッグスエードを使用していますので「革好き」にとってもたまらないアイテムです。

特にピッグスエードですねー。ご存じの方も多いと思いますが、ピッグスエードはピッグスキン(豚革)を起毛させたもの。もともと耐摩耗性に優れ、しかもやわらかいという特徴を持つピッグスキンをさらに起毛させてありますから、内容物に傷を付けたくない場合の内装素材としては最適。そういえばほぼ日手帳のカバーにピッグスキンが採用されたことがありましたね。あのときも「さすがほぼ日、やるなぁ」と思った覚えがあります。

ちなみに外装素材であるミネルバ・ボックスもオイルが抜けにくい、使い込んだ時に独特の色艶が出る、シボによって傷が目立ちにくい(ついても揉み込むと目立たなくなる)といった特徴がありますから、ミネルバ・ボックス(外装)&ピッグスエード(内装)の組み合わせは、ペンケース素材として理想的な組み合わせのひとつと言っていいでしょう。

と言いつつ、オイラの場合はロールペンケース自体が使用環境に合わないので自ら買うことはないのですが、ロールペンケースを物色していれば最有力候補になっていたでしょう。カラーも豊富ですし、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【キングダムノートオリジナル】大人のロールペンケース

【Quiver/クイヴァー】モレスキンポケット(A6サイズ)用2本差しペンケース


アメリカのQuiver/クイヴァー社ってところのモレスキンポケット用2本差しペンケース。モレスキンポケット(ハードカバー)の表紙にゴムバンドで簡単に取り付けられます。「モレスキンポケット用」となっていますが、仕様上はポケットサイズ(A6サイズ)のハードカバーノートブック(137~153mm程度まで)に対応しているようで、適合ノートの一例にはクオバディスのHabanaも。

まあこの手の後付けペンケース(ホルダー)ってのはいろんなタイプがありますが、しっかりとした革製ですし、画像で見る限りではセットした際のフィット感もなかなか良さそうです。

ちなみにオイラがメインで使っているのは能率手帳ゴールドとダイスキン。どちらもペンホルダーがないので確かに欲しいなぁと思うことはあるんですよねぇ。ただ、常にそう思ってるかというとそうでもなくて、場合によっては邪魔だからいらないとも思っちゃう。

もちろんこうしたタイプのペンケース(ホルダー)は、気分や用途によって頻繁に着脱することを前提としているわけではないけれど、それでもその気になればどちらにも対応できるのがいいですね。

ちなみにこちらの商品。日本での店舗販売はワキ文具さんが初だそうで、現時点ではワキ文具さんでしか買えないそうです。カラーもステッチ違いを含めて4色ありますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。(オイラは本体が100円のダイスキンなので、こんな立派なのは不要ですけどw)

【Quiver/クイヴァー】モレスキンポケット(A6サイズ)用2本差しペンケース(メール便対応可)

うさぎの耳はこんな風にも使えます♪


うさぎの形をしたペン立て。ぴょこんと伸びた二本の耳にペンをさして使います。たくさんささっているペン立ての中でも、日常的に使うのはせいぜい2本くらいということに気付いたことから生まれたデザインなんだそうです。個人的には激しく同意。というか納得。

画像が小さいので分かりづらいかもしれませんが牛革製です。また、底の部分には約60gのオモリが入っており、それはペンをさした時に倒れにくくする工夫であると同時に、ちょっとしたペーパーウエイトにもなるんです。デザインは非常にシンプルですが、こういう細かな配慮がされているのはツウな感じでいいですねー。まあうさぎの耳をペン立てにするという発想自体は驚くほどのことではないんですが、シンプルで上品な(大人)なかわいさを感じさせるデザインがいいですねー。

現在ブラウンの方は入荷待ちみたいですが、個人的にはホワイトの方が雰囲気出てると思うんですけどね。汚れとかを気にしてのことなのかな?

自宅のデスクに置いて一人でニヤニヤするのも良し、オフィスのデスクに置いてさりげなくセンスをアピールするも良し。ご興味のある方はチェックしてみてください。

oodesign/うさぎのペンたて ホワイト
oodesign/うさぎのペンたて ブラウン

栃木レザー製のpot(ポット)ペンケース


あてもなく楽天市場内をふらふらしていたら見つけたペンケース。いいなぁー、これ。

素材には栃木レザーを使用してまして、前々から興味のある色「オリーブ」もある。(同じく興味のある赤がラインナップにないことでかえって迷わなくて済むしw)

日本製だし、素朴な感じのデザインも好みだし、これは欲しいものリストにいれておこう。

ちなみに「pot(ポット)」という革小物シリーズには他にもお手頃価格のアイテムが揃ってますので、ご興味のある方はチェックしてみて下さい。

pot(ポット)シリーズの革小物