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モニターとしてブラウニーさんから「1年手帳 2014」が届きました♪

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昨年、半年手帳2013をモニター送付していただいたブラウニーさんから今年も(7月初旬に)お誘いがあり、2014年から新登場の「1年手帳 2014」をモニターさせていただけるとのこと。お断りする理由などあるはずもなく、昨日その手帳が届きました。

オイラは半年手帳2013のレビューで「分冊はせず「1年手帳」だったらよかった」と書いたんですけれども、やはり他の方からも同様の声が多かったようですね。それにしてもこんなに早く実現するとは驚きであり、モニター&意見をさせていただいた甲斐があります。(もちろん半年手帳も引き続き販売されますよ♪)

というわけで、さっそく「1年手帳 2014」の中身を見ていきましょう。


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まずは半年手帳との比較。携帯性を重視した半年手帳がいわゆる「ポケットサイズ」であるのに対し、1年手帳はサイズ的な制約をやや緩めた「A6サイズ」を採用しています。あまり変わらないようにも見えますが、1日あたりに割り当てられた方眼(マス目)の数を比べると、両者のスペースには見た目以上の差があることがお分かりいただけると思います。

付属のカバーはビニール製ですがパンチングが施され、半年手帳のそれに比べてしっかり感・フィット感・デザイン性が格段にアップしています。カバー色は「シルバーホワイト」と「マットブラック」がありますが、A6サイズは汎用カバーもたくさんありますから、オリジナリティを求める方はそうしたものに交換することもできます。また手帳と一緒にペンや小物を収納したい方は「システミック」等を使ってもいいですね。(カバーの分だけサイズが大きくなりますが)

手帳の機能・性能とは無関係ですが、1年手帳のロゴは「365/1」。一般的な手帳では当たり前の「1年手帳」ですが、ブラウニーの場合は「半年(365/2)手帳」がある手前、「365/1」になるわけですね。なんだかカワイイw

さて、それでは先頭から順に中身を見ていきましょう。(見返しページ等は省略)


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1. 年間スケジュール:2013-2014年(左画像)、2015-2016年(右画像)
最初にのページを見た時には「メモスペース付きのカレンダー」だと思っちゃったんですけど、メーカーによればこれが「年間スケジュール」とのこと。改めて2013年版の半年手帳を見てみたらそちらも同じでした。(昨年は主にウィークリーページをチェックしていたので気付かなかった)

ま、オイラの中では「1年を見開きで見渡せる」ことが「年間スケジュール」の条件だと思っているのでこういうのもアリでしょう。1年を見開きで見渡せないのにそう命名されているものもありますしね。


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2.マンスリー:2013年12月-2015年3月(左画像)
タテにもヨコにも使えますから様々な活用法が考えられますが、オイラならガントチャート式としてタテ使いしますね。

3.ウィークリー:2013年11月25日-2015年1月4日(右画象)
「タテにもヨコにも」が最も活かせるメインレイアウトです。自分なりの分類(規則)でタテ・ヨコを使い分けることで内容が整理され、情報の引き出しもしやすくなります。

さて、ここまでは半年手帳にもあったページですが、以下は1年手帳だけに与えられたページになります。半年手帳では薄さが優先されていたため、以下のようなおまけ(資料)ページはありませんでした。(ドットクロスではないメモ(ノート)ページはありました)


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4.One Year Project(プロジェクト管理シート):見開き5ページ(左画像)
このページこそ「年間スケジュール」と命名すべきなのでは?といったレイアウトですが、これが見開きで5ページ分あるのがミソ。5つのプロジェクトを個々に管理できるわけです。「プロジェクト」というとビジネスイメージが強いですが、例えば毎日の体重管理などプライベートな事項にも使えます。また、1でご紹介した年間スケジュールページでは使いにくいという方はこちらで代用してもいいでしょう。

5.デザインに役立つおまけ(1)(右画像)
A/B版用紙サイズ一覧・紙の用途と厚さの目安・はがきのサイズ・封筒のサイズ・本のサイズ(版型)と本の種類が資料として載っています。


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6.デザインに役立つおまけ(2)(左画像)
名刺のサイズ・黄金比・文字組まめ知識・英文字のFIVE LINE。前項の5も含め、デザイン会社らしい資料ページですが、年齢早見表や路線図などの定番資料も欲しかったかな。

7.ドットクロスメモ:22ページ(右画像)
4マス、9マスにアレンジ可能なドット(マーク)入り方眼メモ(ノート)。一般的な手帳のメモ(ノート)ページは資料ページの前にありますが、これは後ろ。ま、どちらがいいかは人それぞれですね。


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8.おまけのカレンダー:2017年-2020年
9.パーソナルデータ:緊急連絡先も記入可、ヨコ田タテ吉プロフィールリンクつき


というわけでブラウニーの1年手帳をざっとご紹介してみました。若干の主観(感想)は入ってしまいましたが、今回はできるだけ客観的事実(スペック)に従って記事を構成したつもり。ですからこの1年手帳の評価はご興味のある方がそれぞれにしていただければと思います。ちなみにオイラの個人的な感想はもう少し時間が経ってから(検証してから)記事化する予定です。

362/2(半年)手帳でお馴染みのブラウニーが、2014年版から「1年手帳」を追加します♪

362/2(半年)手帳でお馴染みのブラウニーの手帳ですが、2014年版からA6サイズの「1年手帳」が追加されるとのこと。これまでこのブログでも「分冊しない方が使いやすい」との個人的見解を述べてきましたが、やはりそういう声が多かったんでしょうね。

ただ、あくまで主観ですけど、オイラは新製品の欠点(アラ)を探してしまう癖がありまして・・・。

まず、この「1年手帳」というのは正式名称なんでしょうか?
362/2(半年)手帳との繋がり(関連性)を持たせつつ、その違いをハッキリさせたネーミングという点では理解できますが、「1年手帳」であることはブラウニー内での大きな商品特徴であって、手帳のスタイルとしてはそれが当たり前ですからねぇ。362/2(半年)手帳もそうだったけど、「ヨコにもタテにも使える」ということを手帳名に関連付けていないのはもったいないと思うんですよねぇ。しかも昨年でしたっけ?そのレイアウトは特許まで取得しているわけですし、モレスキンが「ターンテーブルレイアウト」を採用した件もありますし。

また、サイズが「A6」であるという点。
手帳の適正サイズは人によって違いますから特定のサイズをいいとか悪いとか言えないんですけど、その手帳をどういう目的で使うかによって大筋では一致すると思うんですよね。

例えばブラウニー手帳の場合、これをどういう目的で使うでしょう。最近は手帳の使い方が多様化してますが、「ヨコにもタテにも使える(ホリゾンタル/バーチカル)ウィークリー」がメインの手帳となればやはり「スケジュール管理」が主体の使い方になってくるのではないでしょうか。そう考えた時、あえて362/2(半年)手帳とは異なるA6サイズを採用した点をどう評価するか。ま、362/2(半年)手帳ユーザーからA6の要望が多かったという可能性も否定できませんが、個人的には能率手帳(NOLTY/ノルティ)、モレスキン、そして362/2(半年)手帳のようなポケットサイズ(手帳サイズ)が最もバランスの良いサイズだと思うんですよねー。

と、あえて気になる点を挙げてみましたが、1年手帳をリリースしてくれたのは大変ありがたいこと。分冊手帳はブラウニーの看板でもあったわけですから。

というわけで2014年版手帳の情報もポツポツと出てきた今日この頃。個人的にはもう手帳に迷うことはなくなった(落ち着いた)のですが、こうやって新製品が出てくるのは楽しみですし、魅力的なものがあればそちらに鞍替えしないとも限りませんからね。今後も手帳情報は積極的に追いかけていきたいと思います♪

「ブラウニー1年手帳 2014年」ティザーサイトを公開しました

2013.9.8
モニターとしてブラウニーさんから「1年手帳 2014」が届きました♪

モレスキン2014年版18ヶ月ダイアリーの「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」の比較

日本でもすっかりお馴染みとなったMOLESKINE/モレスキンの18ヶ月ダイアリー。

2014年版(2013年7月〜2014年12月)では
・縦横どちらにも使用できる「ターンテーブルレイアウト」
・ピーナッツ(スヌーピー)&スターウォーズの限定版(レイアウトは「スケジュール+ノート」)
が加わったようですね。

限定版についてはもう珍しくもないですし、機能には関係ありませんので説明(感想)は省きますが、縦横どちらにも使えるレイアウトといえば「365/2(半年)手帳」。モレスキンも基本的なレイアウトは同じようですが、土日スペースは平日の半分ですので、特にバーチカルでは使いにくいような気がします。ま、「土日は休み(時間に縛られない)」というスタンスなんでしょうけど。

紙面はとてもシンプル。最低限の罫線と文字だけで構成されており、ゴチャゴチャしていないのがいいですね。(「365/2(半年)手帳」は方眼罫を採用)

ということで、縦横どちらにも使用できる手帳を求めている人にとって、モレスキンの「ターンテーブルレイアウト」は「365/2(半年)手帳」の強力なライバルとなるわけですが、ちょうど今オイラはモニターでいただいた「365/2(半年)手帳」を使ってますので、その感想を混じえつつ比較してみますと・・・

【収録期間】
モレスキンは一年半(18ヶ月)という期間に加え、7月始まりが特徴の手帳。公式サイトの説明を引用すれば『9月から新学期や新生活が始まるヨーロッパでは、7月から自分のスケジュールを書き込んでいく馴染みの深いスタイル』であり、『12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月分という、ちょっとうれしいダイアリー』でもあると。

確かに日本でも9月入学を採用するとかしないとかって話はありますが、少なくとも現状で7月始まりの手帳を必要とする人は少ないでしょう。となると「12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月」ということが実質的なウリになるのかな。あとは、今使っている1月または4月手帳に失敗しちゃった(飽きちゃった)人とか?

ってことで個人的には18ヶ月ダイアリーの使い方も利点も思い浮かばないので、収録期間については「365/2(半年)手帳」に軍配をあげます。

【分冊】
その名の通り「365/2(半年)手帳」は一年を二冊に分冊した手帳。手帳とノートを組み合わせた状態(二冊)で、一般的な手帳一冊分の厚さと重さにできるのが利点とされています。

が、これがヒジョーに使いにくい。手帳とノートを収容するビニールカバーの背がヨレヨレなのでカバーの中で二冊がズレてしまい、「任意の一冊」が開きにくいのです。革カバーであればもう少しマシかもしれませんが、いずれにしても一冊の方が使いやすい。分冊によって極端に薄く(軽く)なっているわけでもないですし、手帳の引き継ぎ前後にはどうしても不便な期間が発生しますから、それが半年に1回あるのは余計な面倒が増えるわけでして・・・。

ってことで分冊については、されていない「モレスキン」に軍配があがります。

と、違いを挙げていけばキリがないですけれども、ざっと見た感じで機能的に大きな相違点はこの2点ですかねぇ。細かい違いを指摘しようにも「モレスキン」の方はまだ現物を見てませんし、実際に使ってみないと分からないこともありますしね。

というわけで今回は「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」を比較しましたが、モレスキンの18ヶ月ダイアリーにはスタンダードな「スケジュール+ノート」タイプもありますので、ご興味のある方は併せてチェックしてみてください♪

MOLESKINE/モレスキン 2014年版18ヶ月ダイアリー(2013年7月〜2014年12月)

ブラウニーさんから「365/2ノート」をもらいました♪

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こちらの記事でご紹介したとおり、昨年の10月にブラウニーさんから「365/2手帳(半年手帳)」を頂いたんですが、ちょうどその時期に「購入者アンケートに答えるともれなく365/2ノートがもらえる」という企画があったんです。

だけどオイラは「購入者」ではなく「頂いた」立場なので、アンケートに答えてノートまでもらっちゃうのはどうなんだろうと問い合わせてみたところ、「どうぞご遠慮なく♪」とのお返事をいただき、厚かましくもアンケートに参加したわけです。


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そして先日(年末だったかな?)、その「365/2ノート」が届きました(^^)v

てか、すっかり忘れてたんですけどね(^^ゞ


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中身は無地ノート。能率手帳ゴールドを使うようになってから無地用紙の自由さと使い良さを知ったオイラなのでこれはうれしい♪

サイズはもちろん「365/2手帳(半年手帳)」と同じですが、これは能率手帳やモレスキン(ポケット)とほぼ同サイズでもありますのでこれもオイラ好みです。

ま、便宜上つけたのであろう「365/2」というネーミングはノートにはあてはまらない気がしますが、使いやすいサイズの無地ノートですから役立つシーンは多そう。ありがたく使わせていただきたいと思います。

ちなみにこの「365/2ノート」は誰でも買える「商品」ではあるんですけど、購入できるのがブラウニー公式サイト(ウェブショップ)と一部の店舗に限定されちゃってるのが残念ですねー。ブランドイメージを損なわない程度にショップを厳選しつつ販路を広げてもらえると、ユーザーも増えると思うんですけどね。

12月1日は手帳の日。来年手帳は決まりましたか?

本日12月1日は手帳の日。能率手帳の言葉を借りれば「1年の振り返りと来年の手帳の準備をおすすめします」ということになります。

オイラの2013年手帳は10月中旬には準備が済んでいたということもあって、先月は手帳を話題にすることが少なかったんですが、皆さん手帳の準備は進んでますか?これから準備をするのは「毎年決まった手帳を使う人」か、いろいろ迷っていて「決めかねている人」のどちらかになるのかな?

ちなみにオイラの2013年手帳は4冊。

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1冊目:能率手帳ゴールド
関連記事:能率手帳ゴールド2013が届きました~♪

オイラは今年「能率手帳ゴールド」デビューをしたわけですが、いやぁー、こんなに手帳に満足した年はなかったんじゃないかなぁ。1年を通じて使うものですから「慣れ」や「飽き」がつきものですが、今年はまったくそういったことがありませんでした。今でも手にする度に「新鮮」というか、使うことやユーザーであることを「嬉しく」感じる手帳でした。ですから2013年に継続して使うことも迷うことなく決まり、発売後すぐに手に入れました。


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2冊目:ほぼ日手帳(オリジナル)
関連記事:ほぼ日手帳2013を買いました♪

これも継続した手帳。カバーも継続してシステミックにしました。

ただ、ほぼ日手帳にはそれほど満足してるわけではないんです。やはり日々の言葉が邪魔なんですよねぇ。昔は好きだった方眼罫も、最近は苦手になってきてますし・・・。ま、そう思いながらもまた買ってしまうというのがこの手帳の不思議な魅力、いや「魔力」なんですよねー(^_^;)


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3冊目:EDIT/エディット(Fit/フィット)
関連記事:2013年版「EDIT/エディット」を買いました♪

「ほぼ日手帳との比較」という意味もありますが、昨年からずっと気になっていた手帳でもあったので、今年は耐え切れずに買っちゃいました。

大雑把に言ってしまえば「ノートに日付を振っただけ」の1日1ページ手帳ですけれども、サイズや罫線の違いがどれだけ使い勝手に影響するのか興味がありますし、そうしたことはやはり実際に使ってみないと分かりませんからね。何だかんだ言っても、初めて使う手帳はワクワクします♪


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4冊目:365/2手帳(半年手帳)
関連記事:2013年版365/2手帳(半年手帳)が届きました♪

この手帳はブラウニーさんからモニターで頂いたものですので「構想外」だったんですけれども、特許を取得した「ヨコにもタテにも使えるレイアウト」と「分冊」を特徴とする手帳ですので、何かしらの用途を与えて使うつもり。ただ、今のところまだその用途が決まってないので、今月中に考えないと(^_^;)

というわけで、手帳の日にちなんでオイラの2013年手帳を改めてご紹介してみたわけですが、能率手帳ゴールドはホリゾンタルレフトですし、ほぼ日とエディットは1日1ページのレイアウト。モニターでいただいた365/2手帳(半年手帳)以外はヒジョーにシンプル&ベーシックなレイアウトの手帳で、やはりオイラにはそうしたスタイルが合うようです。今までいろいろな手帳を使ってきましたけど、ようやく落ち着いたというか「戻ってきた」という感じです。

ま、手帳が好きだからこそなかなか決められないというのもあるんですけれども、迷いに迷った時には「シンプル&ベーシック」な手帳を選んでみるのもひとつの手かもしれません。