我流天晴

Home > Tag > ニューマン


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

シャープペンシルコレクションその51 NEWMAN(ニューマン) 光沢ステンレスシャープペンシル


NEWMAN(ニューマン)の光沢ステンレスシャープペンシル。ノック式で、グリップにはすべり止め付きですが、細身の銀ピカ軸はクロスのクラシックセンチュリーっぽくもあります。



スリーブは固定式で、グリップ部分のすべり止めは非常に細かい刻み。また、軸の方にも細いラインが刻まれていて、しかもこのラインは軸全体ではなく、数本の細いラインの束と刻みのないプレーンな部分が交互になっているのです。つまり細いラインの束が作り出すストライプ模様と、プレーンな部分が作り出すストライプが交互になっていて、これがすごくカッコイイのです。(こんな説明よりうまく写真が撮れれば一目瞭然なんですが・・・)



そして面白いのがクリップ横の部分。一部分だけラインが途切れてるのが分かりますでしょうか。光の加減で段差があるように見えますが実際にはフラットで、隣り合った(画像では上下)プレーンストライプ部分と合わせてストライプ3本分の幅のフラットスペースができています。

これは名入れを考えてのことなんでしょうかねぇ。反対側はこのようになってませんし、位置や大きさ的にも名入れスペースと考えるのが妥当かなぁと。まあ本当の目的は定かではありませんが、こういう謎の多いところ(答えの分からないところ)がニューマンの面白いところなんだよなー。

というわけでこの光沢ステンレスシャープペンシル。一見するとすごくシンプルなんですが、細かい部分をよく見てみるととても手の込んだ加工がされているシブいシャープペンで、今持っているニューマンシャープの中でもかなりお気に入り度の高い一本です。

シャープペンシルコレクションその50 NEWMAN(ニューマン) キャップスライド式シャープペンシル


NEWMAN(ニューマン)のキャップスライド式シャープペンシル。見た目の印象より軽いです。



ニューマンにはこのストライプ調(長方形)のチェック柄が多いですねー。このモデルの場合は柄もロゴもプリントなので刻み柄のモデルと比べるとチープ感は否めませんが、キャップスライド式ってのはそう多くはないので買ってみました。ま、買ったといってもオークションで落としたんですが(700円)、商芸文具さんでは結構なお値段で売ってますねー。(商品タイトルにステンレスってあるけど、たぶんアルミだと思う)



軸は先端に行くにつれて細くなっていて滑り止め加工もないので、長時間筆記や手汗をかいたりすると厳しいです。ま、オイラにとってのニューマンシャープはコレクション的な要素が強いので別にいいんですけどね。商芸文具さんの画像を見ると当時の定価は1500円みたいなんで、700円ならまあまあかな。ま、今では700円のシャープペンってのは決して安くはないですけど・・・。

シャープペンシルコレクションその49 NEWMAN(ニューマン) キンピカシャープペンシル


NEWMAN(ニューマン)のキンピカシャープペンシル。「成金っぽいなぁ」と思って一瞬購入を躊躇したんですが、実物は意外に落ち着きがあって上品でした♪

スリーブは固定式。収納式に比べると何かと気を使いますが、個人的にはやっぱり固定式の方が好きですねー。見た目もシャープペンらしいし、安定感もありますし。まあそうした方式とは別に、このモデルの場合はスリーブの色も金で統一して欲しかった気もしますけど。



刻まれた模様は蛇の鱗のようにも見えますねー。この細かい刻みが程よく手に馴染みます。全体的に細身で、グリップから先端にかけては更に細くなっているので、滑り止めは重要。そういう点でもこの刻みは有効です。

シャープペンシルコレクションその48 NEWMAN(ニューマン) スーパー5 ゴールド&ブラックストライプ


NEWMAN(ニューマン)のスーパー5 ゴールド&ブラックストライプ。



柄はプリントですが、グリップには滑り止め加工がされてます。見た(触った)感じでは柄部分との境目に接合部はなさそうなので、一つのパーツに二通りの加工が施されてるのかな? 



スリーブは収納式で、スライドガードとかスライディング(スライド)スリーブとか言われている機構を採用しています。

シャープペンシル全盛期には各社からいろんなモデルが出てますから、モデル数が多いという点ではどのメーカーも同じですが、ニューマンは軸デザインに個性があって本当におもしろいです。もちろんそんな中にもオイラなりの好みというものは存在しますが、懐と相談しながらポツポツと集めてみようと思ってます(*^_^*)

シャープペンシルコレクションその46 NEWMAN(ニューマン) シャープペンシル(名称等、詳細不明)


NEWMAN(ニューマン)のシャープペンシル。名称等の詳細は不明ですが、ステンレス軸に格子の刻みが入った、シルバー&ゴールドのモデルです。



「NEWMAN」の文字部分は薄いプレート?シール?これまた不明(^_^;)



クリップとノックボタンを兼ねたキャップは、横から見るとかなりゴツいです。



パーツのみだとこんな感じ。クリップがなかったら、まさに「部品」という感じですねー。



当時のお値段は1500円ですが、500円でゲット♪



スリーブは固定式。口金は普通の力でひねった限りでは外れません。壊しちゃうと嫌なのでムリはしませんw

というわけで、ほとんどのことが分からないこのシャープペンシル。だけどオイラにとっては、それがニューマンの魅力なんですよねー♪また、このモデルが普通のノックボタンとクリップだったらさぞかしカッコ良かっただろうなぁという点についても、それがニューマンのデザインバリエーションの魅力だと思ってます(*^^*)

ちなみに書き味はすこぶる良好。見た目の通り重心は後ろ寄りですが、軸全体の重量が軽いので極端なリアヘビーにはなっていないようです。まあニューマンの製品の場合は廃番どころか会社すらないわけですから、じゃあ買おうとか、やめとこうとかいうものじゃないですけどね(^^ゞ