我流天晴

Home > Tag > トラベラーズノート


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

トラベラーズノートの復活計画を検討中

今日で9月も終わり。いよいよ本格的な手帳シーズンが始まるわけですが、それに伴って今年の手帳やノートの使い方を振り返ってみると、すっかりご無沙汰しちゃってるアイテムもチラホラ・・・。

DSCN6239.jpg
そんな中の一つがトラベラーズノート。

一応の使い途は考えたうえで購入しリフィル3~4冊は使ったものの、やはりヘビーユーザーさんたちの素敵な使い方に憧れてた部分が大きかったんでしょうねぇ。最近はすっかりご無沙汰。(ちなみにゴムバンドは、結び目が裏表紙でゴロゴロするのがイヤで外しちゃいました(^^ゞ)


DSCN6305.jpg
使いかけのまま収容されているのは無地ノート。昔は最も苦手としていましたが、最近はすっかり「無地好き」になりましたからねぇ。そういう意味でもこのトラベラーズノートを復活させるべく、来年手帳の選定と並行して検討しています。

*撮影協力(友情出演):3寸こけし(新山吉紀/鎌田孝志) 

トラベラーズノート(パスポートサイズ)発売5周年記念限定モデル「トラベラーズスター エディション」

トラベラーズノートのパスポートサイズ発売5周年記念として「トラベラーズスター エディション」が発売されるようですねー。オリジナルサイズも含め、発売から時間が経っても人気が衰えないトラベラーズノート。商品そのものの魅力はもちろん、そのコンセプトやプロモーションも大きく影響しているような気がします。常にユーザーとの関わりを持ち続け、決して売りっ放し(発売しっ放し)にしないスタイルはほぼ日手帳と似た部分がありますね。

ちなみに今回発売される「トラベラーズスター エディション」は過去に発売されたオリジナルサイズの5周年モデル同様「キャメルカラー」の革カバーなんですが、香港スターフェリーとのコラボレーションモデルである点がポイントとなっており、ナント実際にスターフェリーに乗れるクーポン(有効期限:2013年12月31日まで)を同封しているとのこと。また、スターフェリー関連のオプション類も発売されます。(詳細はこちら

発売予定日は2013年3月14日。5周年記念の「限定モデル」ですので、購入を希望される方はなるべく早めにゲットした方が良さそうですね。(発売日は「予定」ですので前後する可能性があります)

トラベラーズノート 2013年版ダイアリー

「トラベラーズノート 2013年版ダイアリー」(スターターキット/2013年ダイアリーリフィル)が発売となりました。

と言っても、ラインナップ(仕様)は2012年版と同じですし、そもそもトラベラーズノートシリーズは「トラベラーズノートであること自体が最大の特徴」だと思ってますので、内容的な説明はフォーマットのみに留めておきます。

スタンダードサイズは
・月間ブロック
・週間+メモ
・週間バーチカル
の3タイプ。「週間+メモ」と「週間バーチカル」は<1月-6月><7月-12月>に分冊されています。

パスポートサイズは
・月間ブロック
・週間
の2タイプで、「週間」は<1月-6月><7月-12月>の分冊。

最近は複数冊収容が可能なノートカバーが増えてきて、それにノートとダイアリーをセットして使う方も多いと思いますが、トラベラーズノートは似て異なるもの。一線を画してますね。ですからやはりトラベラーズノートは、それがノートであれダイアリーであれ、「トラベラーズノートであること自体が最大の特徴」になるんじゃないかと、個人的にはそう思うわけです。

もともとは(今でもそうですけど)「旅」をテーマにしたノートですからね。サイズも「特殊」なんです。だけど旅をしない人をも引きつける不思議な魅力があるんですねー。その魅力というのは、日々や人生を旅として捉えたり、カスタマイズ性だったり、素朴な革カバーであったり・・・と様々でしょうが、いずれにしてもアナログな感覚を満たしてくれる要素が人を引きつけているような気がします。

トラベラーズノートデビューから1ヶ月



先月の14日にトラベラーズノートデビューを果たし、今日でちょうど1ヶ月。残りページも少なくなってきたのでリフィルを買ってきました。選んだのはデフォルトと同じ無地(無罫)です。

この「無地ノート」っていうのも、字の大きさや文頭が揃わなかったり、行が波打ったりするのがイヤでずっと敬遠し続けてきたんですが、トラベラーズノートと同時にデビューしたんだよなぁ。

無地ノートの特徴として「自由」という表現がよく使われますが、これって漠然としていて感覚的に掴みにくいですよね。だけど、そもそも「自由」というものが人それぞれで違うわけですから「自由ってこういうことだよ」と、誰かに教えたり教えられたりするものでもないんですよね。

そんな中、オイラもトラベラーズノートを無地で1ヶ月間使ってみて、オイラなりの自由というものがホンの少~しだけ見えたような気がします。(遥か彼方に見えるトンネルの出口の小さな光ぐらいw)

字の大きさや文頭が揃うとか揃わないとか、行がまっすぐかどうかなんてどうでもいいこと。そんなことには無頓着でいい、そんな風に思えるようになったかな。もちろんそれが「自由」に対する最終的な答えではないけど、たった1ヶ月なのでなんとなく分かった(気付いた)のはまだそんなもんです(^^ゞ

さて、次の一冊が使い終わる頃、どんな自由を見つけられるでしょうか。自分でも楽しみです。最近「旅行」はしてないし、差し当たって予定もないけど、トラベラーズノートとともに「自由を探す旅」をしている。と思うことにしますw

レギュラーサイズにレフト式を追加した「トラベラーズノート 2012ダイアリー」

既に2012年版が発売されたMDノートダイアリーと並び、ミドリの人気ダイアリーである「トラベラーズノートダイアリー」ですが、こちらも9月8日(予定)に2012年版が発売されます。

2012版ではレギュラーサイズにレフト式(週間+メモ)を追加。ダイアリーのスタンダード(元祖)とも言えるレフト式は、様々な使い方ができる懐の深さが最大の魅力。個人的にも愛用しているフォーマットなので、この追加はうれしいですねー♪

これでトラベラーズノートダイアリー(レギュラーサイズ)は、ブロック式(月間)・バーチカル式(週間)・レフト式(週間)の3フォーマットとなり、名称こそ「トラベラーズ」ではありますが、ダイアリーシリーズとしても十分に通用するアイテムとなりました。しかも必要なものを組み合わせて一冊化できるという優位性があり、さらに本体(カバー)にはエイジングの楽しみまで持たせているわけですから、他社としてはライバルどころか、脅威となるのではないでしょうか。