我流天晴

Home > Tag > ツバメ


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

デジタル化へのステップにフールス紙が必要か?

ツバメ・デジタル(QRコード付き)
A6サイズ縦型大学ノート「フューチャー」をベースとした「ツバメ・デジタル(QRコード付き)」。ショットノートを皮切りに、手書き文字をデジタル化できるノート(メモ)もずいぶんと増えてきました。

で、今回この「ツバメ・デジタル」を取りあげたのは、商品の紹介や内容の説明をするためではなく、こうしたタイプのノート(メモ)にフールス紙が必要なのかな・・・と思いまして。

最終的な目的はどうあれ、まずはこの紙に手書きするわけですから、書き味のいいもの、筆記具を選ばないものに越したことはないでしょうけど、結局はそれもスマートフォンで撮影してデジタル管理しちゃうわけですよね。言ってみればそのためのステップでしかないわけですよね。うーん・・・そういうのにツバメノートが使われることにはどうしても違和感があるなぁ・・・。

まあ人によって価値観はいろいろですし、こういう管理をしたことがないオイラには分かり得ないこともいっぱいあるんでしょうけど、やっぱりツバメノートは、例えメモ書きであっても、それ自体が価値を持たないと寂しい気がしちゃいますねぇ・・・。

別にね、デジタルを否定するわけではないんです。ただ、そもそもこの文具ブーム(特に手帳やノート)ってのがなぜ起こったのかを考えた場合、いつの間にかそれとは違う変な方向に進み始めちゃったなという気がしてならないのです。

効率(便利)とかビジネスチャンス(金儲け)だとかをすべて排除しろとは言わないけどね、そもそもそういうのにうんざりしたからこそ「不便」に満足感を得たり、「自分の力でやる」ことに充実感を得たりしてるんじゃないんですかねぇ。デジタルとアナログの融合も大切だし意味のあることだと思うけど、融合させちゃダメなものもあるんだよなー。それはデジタル側からみても同じじゃないかな。デジタルとアナログってのは基本的には対極にあるものですから、そう簡単に次から次へと「融合」させられるわけないんだよなぁ。

【Thinking Power Notebook】ガリバー(Gulliver)

【Thinking Power Notebook】ガリバー(Gulliver)A3サイズノート

Thinking Power Notebookのニューアイテムガリバー(Gulliver)。ツバメ大学ノート史上最大となる「A3+」サイズの5mm方眼ノートです。本体サイズはA3より若干大きめで、ミシン目で切り取るとジャストA3サイズになるというやつですね。この表紙のイラストは今までのシリーズ中で一番好きだなー。

最近万年筆を使い始めたこともあって、改めてツバメノートの紙質の良さを感じているオイラですが、こういう大きなノートに鉛筆でアイディアやイメージを落とし込んでみたいもんですなぁー。(妄想的憧れw)

【Thinking Power Notebook】ガリバー・ハーネス(Gulliver Harness)

ちなみにこちらは【Thinking Power Notebook】ガリバー・ハーネス(Gulliver Harness)。A3+サイズのガリバーをスマートに持ち歩くための専用革製ホルダーです。「丸める」という無造作感をアピールしつつもさりげなくオシャレ。まったく、クリエーターってのはやることなすことニクイですね。

万年筆でさらっと。yuruliku(ユルリク) x ツバメノートの「活版印刷一筆箋」

NOTEPAD|活版印刷一筆箋

「ノートと持ち歩く一筆箋」をコンセプトにした、yuruliku(ユルリク)オリジナルの活版印刷一筆箋です。表紙のデザインを見てピンときた方も多いと思いますが、ツバメノートとのコラボです。

特徴としては
・表紙は大学ノートと同じ毛入り紙を使用
・中紙は筆記具との相性にも優れたクリームフールス紙を使用
・罫線は「活版」で印刷してあり、独特な味わい。
・罫の色は、目に優しく、様々なインク色に合いそうなイエロー(横罫)と薄いグレー(方眼)

中紙はツバメノートですから、相性という点では筆記具を選ばないと思いますが、雰囲気的にはやはり万年筆が合いそうですねー。

NOTEPAD|活版印刷一筆箋
ENVELOPE for NOTEPAD|一筆箋専用封筒

「Thinking Power Notebook」シリーズが送料無料でお求めやすくなりました!

いつものようにAmazon探検をしていたら、オイラの知らない間に「リュウド直営アマゾン店」がオープンしていたようです。



ツバメノートとのコラボで人気の「Thinking Power Notebook」シリーズは、販路が限られているためネット通販で買う方が多いと思うのですが、単価がさほど高くないだけに「送料」が最大のネックになっていたと思います。

しかしリュウド直営アマゾン店では発送をAmazonが行うため、送料は無料!!

残念ながら単品売りはされていませんが、セット金額は1000円前後ですし、もともとリピーターの多いアイテムでもありますから、その点についてはあまり気にならないと思います。

通販の最大の敵である送料を気にすることなく入手可能になった「Thinking Power Notebook」シリーズ。ご興味のある方はチェックしてみてください。

ツバメノートの水性罫線が復活!

2011.1.8の記事で、「職人さんの体調不良により、伝統の水性罫線がオフセット印刷に・・・」とお伝えしましたが、嬉しいことにその職人さんが復活!それに伴い水性罫線も復活したようです。

the-NOTE.jpさんのブログによれば、現在ほぼすべての品番が水性罫線仕様に戻っているとのこと。水性罫線が復活したことももちろんですが、何よりも職人さんの体調が戻り、元気になられたことが嬉しいですね。

欲を言うならば「ツバメノートの水性罫線は永久に不滅です!」と宣言できるような後継者が現れてくれればいいんですけど、実際にはそう簡単なことじゃないですよねぇ・・・。

ま、先を考えちゃうとキリがありませんからね、何はともあれ「めでたし、めでたし」です。