我流天晴

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ダイゴー「職人の手帳 -極み- 2012」

ダイゴーの「職人の手帳 -極み- 2012」。

ダイゴー手帳というとハンディピック(または安価なオヤジ手帳)のイメージが強く、高級手帳を思い浮かべる方は少ないかもしれませんが、ダイゴー手帳の歴史は古く、その品質の高さにも定評があります。「職人の手帳 -極み-」はそんなダイゴーの頂点に立つ、こだわりの高級手帳。

おおまかな特徴としては、
・月間ページはブロック式、週間ページはレフト式を採用。
・革表紙(カバーではない)を採用し、革のタイプや色、栞紐等の選択も可。
・「手帳サイズ(168×83mm)」と「A5サイズ(209×147mm)」から選択可。
・手帳サイズには「トモエリバー」、A5サイズには「OKフールス」を使用。
・細部の作りにも徹底的にこだわった職人仕様で、完全受注生産品。品質保証書付。
などが挙げられます。

ちなみにお値段は手帳サイズが10,500円で、A5サイズが15,750円。納期目安は約4週間。高級手帳とされる能率手帳ゴールドと比べてもさらに高価ですし、納期もかかりますが、例えば月間ページがブロック式だったら・・・とか、A5サイズがあったら・・・などの理由でゴールドを諦めた方は一見の価値があるかもしれません。(買う気がなくても、手帳好きならそのこだわりをチェックするだけで楽しいかも)

ダイゴー「なまけものさんの家計簿」

ハンディピックでお馴染みのダイゴーからちょっと面白い家計簿が出ていたので、今回はダイアリーではなくその家計簿をご紹介します。

一口に家計簿と言っても、そのつけ方は人それぞれ。デジタル(PC)かアナログ(紙)かという点もそうですが、いわゆる帳面タイプの家計簿にもいろいろなタイプ、フォーマットがありますよね。




で、今回ご紹介する家計簿は「なまけものさんの家計簿」。

リング式を採用した本体はB6とA5の2種類あり、カラーも選べます。しかしものは言いようで「ずぼら」とか「横着」だとムッとしますが「なまけものさん」だと可愛げがありますねw

さてこの「なまけものさんの家計簿」の使い方ですが、「3つの封筒(食費・日用品・その他)にレシートを分けて入れておき、気になった時に支出を計算するだけ!」というもの。分類が大雑把なうえ、毎日つけなければいけないという「掟」もありませんから、なまけものさんでも続けられるって寸法です。(詳細な内容と使い方はこちらを参照

物事全般に言えることですが、大事なのは続けること。どうせやるからには細かく分類して、色分けして・・・と計画しがちですが、続かなければ意味がありませんよね。

ちなみにこの家計簿。いい意味で家計簿らしくないデザインなので、項目をちょっと書き換えればお小遣い帳的に使ってもいいかもしれません。オイラも文房具の支出をこの家計簿につけたら、無駄遣いや衝動買いの多さを突きつけられるんだろうなぁ。

「なまけものさんの家計簿」B6サイズ
「なまけものさんの家計簿」A5サイズ

ダイゴーの「トッピングノート」シリーズに、4月始まりのダイアリー追加


ダイゴーの「トッピングノート」シリーズに、4月始まりのダイアリー2種類が追加されるようです。

トッピングノートとは、表紙デザインや用紙の種類、枚数などを選んで作成できるオリジナルノート。とは言ってもフルオーダー方式ではなく、ダイゴーが用意した表紙タイプ、中紙の種類と枚数、ゴムバンド、名入れ、付録(クリアポケット/写真台紙など)の有無を選択するセミオーダー方式で、A5サイズ(210×148ミリ)でリング綴じ式なのは共通仕様となります。

まあゼロからフルオーダーするというのは一般的に見て敷居が高すぎますからね、このようなセミオーダー方式の方がとっつきやすくていいと思います。ご購入(ご注文)はダイゴートッピングノートWebサイトからとなり、価格は選んだデザインなどによって異なりますが、平均で1冊あたり1500円程度を想定しているとのこと。注文後は約1週間で商品が届くようです。

4月始まりのダイアリーの発売は3月25日ですが、既存の「トッピングノート」シリーズは既発売ですので、ご興味のある方はチェックしてみて下さい。

誠 Biz.IDの記事
ダイゴートッピングノートWebサイト

ダイゴーのハンディピックシリーズを極めたい

手帳には大きく分けて『綴じ手帳』と『システム手帳』があるわけですが、オイラは綴じ手帳派。

まあそんなことはこのブログを見てれば誰でも分かることですが、自分の希望通りの手帳(の中身)ってことで考えるなら、やはりシステム手帳の方に分があります。ただどうしてもあのリングってやつに馴染めない。ページをめくるときの微妙な引っかかり感や、筆記時にリングが手に当たるのが我慢ならないわけです。これはノートやメモ帳においても同じで、最近使い始めた『LIFE クリッパーメモ A7(G1390)』だけがオイラにとっての唯一のリング式で、これは例外中の例外と言ってもいいでしょう。

そんなオイラですから、必然的に浮かんでくるのが『綴じ手帳(ノート)のバインダー化』。システミックなど、複数のノートを収納できるカバーが人気なのは、自分にとって必要なものをピックアップして一冊化できることが一番の理由でしょうが、オイラのようなリング嫌いにとっても好都合なわけです。

なので、システミックについてもその使いこなしを考えてはいるのですが、もうひとつ忘れてはならない存在がダイゴーの『ハンディピックシリーズ』。これ、アイテム数も豊富で、しかも安くて、ヒジョーに便利。カバーではなく中身(リフィル)がウリなので、『綴じ手帳(ノート)のバインダー化』という意味では、システミック以上に優れてます。

ただ、メーカーHPの作りの関係でアイテム全体を把握しづらく、カスタマイズのイメージがうまく浮かんでこない。だけど、このハンディピックシリーズを極めることが出来たら、これはかなり使えると思うんです。

まあオイラの場合、メインは『ほぼ日カズン』と『ツバメノート』のA5コンビなのですが、外出用に薄くて小サイズの綴じ手帳(ノート)をバインダー化したいと考えています。なので、ハンディピックシリーズは何としても極めたいアイテム。コツコツと地道に調べてみようと思っているオイラなのです。

かわいい小口柄のノート『tutti トゥッティー』がダイアリーになりました。

手帳の小口加工と言えば能率手帳が有名ですが、今回ご紹介するのはダイゴーの『tutti トゥッティー』。乙女チックな?小口加工が好評のノートが、2010年版手帳(ダイアリー)として新登場です。

表紙デザインと小口柄の詳細はリンク先のメーカーサイトでご確認いただくとして、肝心の中身は年間スケジュール・月間予定表(ブロック式)・週間予定表(レフト式)・ノート・パーソナルノートを装備。サイズはミニサイズ(127×94mm)とA6サイズ(145×100mm)の2種類で、それぞれのサイズに9種のデザイン(計18種)をラインナップしています。

2010年手帳をお探し中の方はもちろんですが、既に購入済みの方にもノートがありますので、是非チェックしてみてください。既にほぼ日手帳を注文済みの妻も、食い入るようにチェックしておりますw

『tutti トゥッティー』シリーズはオリジナル工房でご購入いただけます。
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